サイエンスジャーナル

自然科学大好き!サイエンスジャーナル!気になる科学情報をくわしく調べ、やさしく解説します!

太陽から謎の放射線(ガンマ線)観測!原因は裏側の巨大フレアにあった!ガンマ線の正体とは? このエントリーをはてなブックマークに追加  

 ガンマ線とは何か?

 ガンマ線というと放射線の一種で、波長がおよそ 10 pm よりも短い電磁波である。ヘリウム4の原子核であるアルファ粒子は一枚の紙すら通過できず、ベータ線の実態である電子では1cmのプラスチック板で十分遮蔽できるが、電磁波であるガンマ線では10cmの鉛板が必要となる。非常にエネルギーが大きい放射線である。

 宇宙からもガンマ線はガンマ線バーストという形で観測されており、宇宙のあらゆる方向から、一日に数回観測されている。 ガンマ線バーストを起こす元となる仮想的な天体をガンマ線バースターと呼ぶ。2005年現在では、ガンマ線バーストは極超新星と関連しているという説が最も有力である。超大質量の恒星が一生を終える時に極超新星となって爆発し、これによってブラックホールが形成され、バーストが起こるとされる。

 ガンマ線は太陽や、雷雲からも観測される。理化学研究所によれば、冬期の日本本州・日本海沿岸地域において雷雲の活動に伴い自然放射線が増える現象を調査していたところ、雷雲から10 MeV(1×10-9 mSv)のガンマ線を40秒間観測し、雷雲が粒子加速器の働きをしていることが分かった。なお、雷雲からのガンマ線量は1回の胸部X線で浴びる放射線量の2億分の1程度と計算されている。


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世界最高齢アホウドリ、66歳でヒナかえす!スーパーママが太平洋の孤島で今年も子育て奮闘中 このエントリーをはてなブックマークに追加  

 アホウドリの小笠原移住計画

 アホウドリというと羽毛目的の乱獲のため、絶滅の危機に瀕している鳥である。北太平洋に分布。夏季はベーリング海やアラスカ湾、アリューシャン列島周辺で暮らし、冬季になると繁殖のため日本近海への渡りをおこない南下する。

 日本では現在伊豆鳥島と尖閣諸島のみで繁殖しているアホウドリだが、歴史的には非常に大きな個体数が北西太平洋の島々に広く繁殖分布していた。それが、明治時代以降、羽毛採取を目的とした濫獲によって次第に分布を狭め、最後の繁殖地とされた伊豆鳥島でも1949年には絶滅したとされた。その後、1951年になって鳥島で再発見され、1971年には尖閣諸島南小島でも少数の生息が確認された。

 伊豆鳥島では東邦大学の長谷川博氏の発案のもと、1992年から環境省の委託で山階鳥研がデコイによる新繁殖地の形成を行ってきた。2005年1月には鳥島初寝崎の新繁殖地で4羽の雛が孵化し、従来の燕崎繁殖地とは別に新たな繁殖地が島内にできることが確実になった。伊豆鳥島と尖閣諸島という現在の2つの繁殖地のうち、鳥島のほうがずっと大きく、2010年における調査で鳥島集団の総個体数は2,570羽と推定された。


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世界初!タンパク質の結晶核ができる瞬間をとらえる!難しいタンパク質の結晶化解明に道 このエントリーをはてなブックマークに追加  

 タンパク質とは何か?

 タンパク質は炭水化物、脂質とともに三大栄養素と呼ばれ、生物の重要な構成成分のひとつであり身体をつくる役割を果たしている。

 タンパク質(protein)は、20種類存在するL-アミノ酸が鎖状に多数連結(重合)してできた高分子化合物であり、構成するアミノ酸の数や種類、また結合の順序によって種類が異なり、分子量約4000前後のものから、数千万から億単位になるウイルスタンパク質まで多種類が存在する。

 連結したアミノ酸の個数が少ない場合にはペプチドと言い、これが直線状に連なったものはポリペプチドと呼ばれることが多いが、名称の使い分けを決める明確なアミノ酸の個数が決まっているわけではない。


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植物は「かおり」で会話する?草刈りの匂いでダイズの防衛能力が向上!「植物間コミュニケーション」は存在する このエントリーをはてなブックマークに追加  

草刈りの匂いでダイズの防衛能力が向上し、イソフラボン量が増加

 植物は話ができるかもしれない。NHKの「プロフェッショナル」という番組で、木村秋則さんは、リンゴの木にあやまろうと思い、夕方家族が畑から帰った後、リンゴの木、一本一本にお詫びしながら自分の気持ちを話しかけて歩いた。

 「すごい頑張ったなあ」。リンゴの木に触って、手の温もりを通じ自分の気持ちを伝えたという。リンゴに接しながら話かけていくと、風もないのに小枝がフッと揺れ、リンゴの木が「わかったよ、わかったよ」と言っているように感じられたそうだ。

 そういえば、「サボテンに話しかけるとよく育つ」という話も聞いたことがある。最新の研究によると、隣の植物の音を「聞いた」植物は、自ら成長を促進させるという。音響信号を利用してコミュニケーションを取っている可能性があるという。

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地球温暖化で拡大する感染症を阻止せよ!武器は「蚊の工場」、広大な中国から蚊を一掃できるか? このエントリーをはてなブックマークに追加  

 地球温暖化で拡大する感染症

 地球温暖化により、熱帯性の感染症の拡大が心配されている。地球温暖化と感染症という観点からは、蚊やダニなどによって媒介される病原体により引き起こされる昆虫媒介性感染症が考えられる。

 しかし、昆虫媒介性感染症といっても数多く、媒介する昆虫の種類、増幅動物によって温暖化以外の様々な要因も重なっている。たとえば蚊が媒介する感染症としては、マラリアとデング熱が2大感染症といえるが、マラリア原虫を媒介するハマダラカは自然の豊かなところに生息する。一方、デングウイルスを媒介する蚊はネッタイシマカとヒトスジシマカですが、ネッタイシマカはヒトの生活環境で生息し、ヒトスジシマカは自然の豊かなところはもちろん住環境(庭先、都会の公園、墓地など)でも生息する。

 東南アジアの国によっては、経済発展により都市化が進み、デング熱の大きな流行が発生している。デング熱は近年ネパール、台湾、オーストラリア北部でも流行しており、地球温暖化が媒介蚊の活動を活発にしていることは確かだ。


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ニュージーランドは未知の大陸「ジーランディア」の一部だった!海に沈んだ「アトランティス」大陸の謎 このエントリーをはてなブックマークに追加  

 「アトランティス」を霊言から学ぶ!

 今、目に見える世界だけがすべてではない。2005年2月12日、幸福の科学総合本部で、アガシャーの霊言が収録されている。

 大川隆法総裁は、「極力、大川隆法の意識を薄くして、イエス・キリストの魂の兄弟で、過去世の姿でもある、アトランティス最後の王、アガシャー大王の意識に依拠して、アトランティスの最後はどんな感じであったのかを話してみたいと思います」と語り、霊界からアガシャー大王を招霊。

 「アガシャーです。8千数百年前に地上に肉体を持った者です」 

 近年、アトランティスの場所については、地中海説など諸説紛々だが、アガシャーは大西洋のバミューダ海域に位置していたと明言。アガシャーが生まれた時すでに大陸は海没し始めていたという。


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ついに環境汚染が深海まで到達!マリアナ海溝の深海生物(エビ)に、中国最悪の川を超える50倍のPCB検出! このエントリーをはてなブックマークに追加  

プラスチック海洋汚染 最果て南極にも

 近年、南極に生息するペンギンの身体から、PCBという化学物質が検出されている。PCBは科学技術の発展に貢献した物質であるが、生物の体内に入ると排出されずに蓄積してしまう。人のほとんどいない南極の大自然に暮らすペンギンにPCBが蓄積するのは何故だろうか?

 人類のつくった化学物質が南極まで汚染している事実を知ったのは、最近のことである。PCBは揮発性なので、地球をとりまく大気の流れが、南極までPCBを運び、食物連鎖によってペンギンの体の中で生物濃縮が起きていた。それだけではない、最近、固体であるプラスチックも南極に浮遊していることが分かった。

 2016年9月、九州大や東京海洋大の調査で、生態系への悪影響が懸念される微細なプラスチック(マイクロプラスチック)が南極海にも浮遊していることが分かった。マイクロプラスチックは人口が多い世界の沿岸部で多く見つかっているが、南極海での検出報告は初めてとみられる。九州大の磯辺篤彦教授(海洋物理学)は「人間の生活圏から最も遠い南極海で見つかった。地球上のどこにでも存在すると考えられる」として調査の拡大を訴えている。


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宇宙のリチウムなぜ少ない?「7Be+n→4He+4He」仮説覆す成果!さらに謎が深まった宇宙リチウム問題 このエントリーをはてなブックマークに追加  

 リチウムとは何か?

 リチウム(Lithium)は原子番号 3、原子量 6.941 の元素である。元素記号は Li。アルカリ金属元素の一つで白銀色の軟らかい元素であり、全ての金属元素の中で最も軽く、比熱容量は全固体元素中で最も高い。

 リチウムの化学的性質は、他のアルカリ金属元素よりもむしろアルカリ土類金属元素に類似している。酸化還元電位は全元素中で最も低い。リチウムには2つの安定同位体および8つの放射性同位体があり、天然に存在するリチウムは安定同位体である6Liおよび7Liからなっている。これらのリチウムの安定同位体は、中性子の衝突などによる核分裂反応を起こしやすいため恒星中で消費されやすく、原子番号の近い他の元素と比較して存在量は著しく小さい。

 リチウムは地球上に広く分布しているが、非常に高い反応性のために単体としては存在していない。地殻中で25番目に多く存在する元素であり、火成岩や塩湖かん水中に多く含まれる。リチウムの埋蔵量の多くはアンデス山脈沿いに偏在しており、最大の産出国はチリである。海水中にはおよそ2300億トンのリチウムが含まれており、海水からリチウムを回収する技術の研究開発が進められている。世界のリチウム市場は少数の供給企業による寡占状態であるため、資源の偏在性と併せて需給ギャップが懸念されている。


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卵や幼虫を世話する働きアリは24時間活動し続ける!一方働かないアリも一定数存在?アリ社会の不思議 このエントリーをはてなブックマークに追加  

 社会生活をする昆虫たち 

 社会生活をする昆虫にはシロアリ、アリ、スズメバチ、マルハナバチ、ミツバチ、ハリナシミツバチの類がいる。これらの昆虫では、集団をつくり、そのなかに階級を生じ分業が行われる。階級の分化や分業の程度は昆虫の系統的位置とはあまり関係がない。

 社会性の発生は母虫が子虫を哺育(ほいく)することから始まり、母虫の寿命の延長とともに大家族が形成され、ついで巣内の個体間に分業が生じたものであろう。ハチ類には孤独性の種類、単に集団をつくる種類、分業を生じた種類、形態分化がおこり階級を生じた種類があり、社会性の進化をうかがうことができる。

 社会性昆虫は階級の分化によって形態や習性の異なる社会的多形が生じ、普通は女王(雌)、雄(王)、働き虫に分けられるが、アリ、シロアリではこれに兵虫があり、シロアリではさらに副女王、副王という代用生殖者の階級がある。また、アリのなかには働きアリと兵アリの間に中間型をもつものがある。


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ついに「金属水素」の生成に成功!ハーバード大 室温超伝導へ期待、木星の中心にも金属水素? このエントリーをはてなブックマークに追加  

 次世代エネルギー「水素」

 水素というと、水素は全宇宙で最も豊富に存在する元素であり、宇宙の質量の3/4を占め、総量数比では全原子の 90 % 以上となる。しかし、地球上では、ほとんどは海水の状態で存在し、単体の水素分子は天然ガスの中にわずかに含まれる程度である。地球の大気中での濃度は 1 ppm 以下とほとんど存在していない。

 水素は、エネルギー変換効率が高く、燃焼後に二酸化炭素を排出しない利点もある。また、現状では主に化石燃料を使って製造しているものの、将来的には、水の電気分解やバイオマス・ごみ等を利用により、化石燃料に拠らないで製造できる可能性がある。このため、次世代のエネルギー源やエネルギーの輸送及び貯蔵手段として期待される。

 有望なエネルギー資源である水素だが、周期表上ではアルカリ金属の列の最上段にある。アルカリ金属というと、Li,Na,K などのことだ。水素は通常は気体であり金属ではない。しかし、木星、土星や新しく発見された太陽系外惑星の内部では、重力による圧縮により、金属水素が大量に存在すると考えられている。木星の磁場が非常に強く、地表面近くにあるのは、金属水素の存在が一因だとも言われている。


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鳥取で33年ぶりの大雪!列車が18時間以上、新東名高速で1000台が立往生!原因は「北極振動」か? このエントリーをはてなブックマークに追加  

 日本海側大雪…鳥取・島根の積雪、平年の10倍

 西日本の日本海側や北陸では記録的な大雪になっている。鳥取県鳥取市では、2月11日午後1時までの積雪の深さが91センチで、33年ぶりの大雪になった。日本付近は11日も冬型の気圧配置が続いている。強烈な寒気が居座り、西日本の日本海側から北陸の各地で記録的な大雪になっている。

 24時間降雪量は、福井県小浜市で80センチ、鳥取県鳥取市で69センチ、鳥取県大山で61センチと、記録的な雪の降り方になり、鳥取市では午後1時までの積雪の深さが91センチ、1984年の90センチ以来33年ぶりの大雪になっている。また、鳥取県倉吉市では61センチと、2月としては1位で、歴代3位の記録を更新した。

 これらの記録的な大雪の影響で、電車や高速道路など交通機関にも影響が出ているようだ。最新の情報に留意して下さい。また、電線や樹木への着雪、農作物の管理にも注意を。


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太平洋「死の暖水塊」の原因が明らかに 衛星データ用いて地図化、有毒な藻類の大量発生が生物の大量死と関連か? このエントリーをはてなブックマークに追加  

 海洋生物大量死の原因は?

 海は地球最後のフロンティアである。地球表面の70%は海であり、地球の海の平均水深は約3,800 m なので、深海は海全体の約95 % を占める広大な世界である。そのほとんどが知られていない。

 研究することも多種多様である。地球の気象に与える影響や温暖化に関すること、海流、深層海流、表層に住む魚類などの生物や深海に住む特殊な生物、地震の原因であるプレートの調査、海底火山、海底鉱物資源、海底ケーブル、海底通信、深海調査技術、超臨界流体、メタンハイドレートなどなど不思議なことがたくさん残されている。これらを解明していくのが科学の役割だ。

 そんな海で不思議なことが起きている。ここ数年、北米大陸の西岸沖の海域では、海洋生物の死が目立つようになっていた。カリフォルニア州からアラスカ州に至る各地の潮だまりでは、何百万匹ものヒトデが死んだ。


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「これって発明?」日産ノートe-POWERは、国内唯一の「完全シリーズ方式ハイブルッド」!リーフの強力モーター採用 このエントリーをはてなブックマークに追加  

 エンジンは発電に使うだけ!日産の新しいクルマ「ノート e-POWER」

 ニッサンのCMで矢沢栄吉が言う「これって発明?」...ニッサン「ノート e-POWER」のCMだが、「e-POWER」とは何だろう?気になって調べてみた。

 「ノート e-POWER」はこれまでにはなかった新感覚のエコカーだ。シリーズ方式を完全採用した唯一の国産量産車で、ガソリン車に乗る感覚で「静か・滑らか・力強い」の3拍子がそろったEV走行を177万円から味わえる。EVは充電スポットがまだまだ少ないうえ、急速充電をした場合でも80%充電するのに30分はかかる。今のところ、ガソリンのほうが早くて便利なのはいうまでもない。電気に頼るクルマで航続距離や充電の心配をする必要がないのはとても大きい。

 「e-POWER」は従来型のHVよりもエンジンとモーターの役割分担がはっきりとしているため、それぞれが最も効率のいい形で稼働する。発電専用エンジンは高効率な回転数を維持しながら発電し、モーターは単純に走りに集中する。小型化したバッテリーのおかげで、室内高やレッグスペースはとても広い。ガソリン車やHV、EVの長所を抱き合わせたようなクルマだ。


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世界初!太陽系に一番近い系外惑星「ケンタウルス座のプロキシマb」に探査機を送る方法とは? このエントリーをはてなブックマークに追加  

 太陽系に最も近い恒星をまわる惑星発見

 2016年8月、英国のクイーン・マリー大学などからなる国際研究チームが、太陽系に最も近い恒星である「プロキシマ・ケンタウリ」に、生命が生存できる環境の可能性のある惑星「プロキシマb」を発見したと発表した。太陽系とプロキシマ・ケンタウリとの距離は4.37光年で、これほど近くの恒星に惑星が発見されたのは初めてのことだ。

 「プロキシマb」が、水や大気の有無も含めてどのような星であるかは、まだ謎に包まれている。将来、E-ETLやジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡などを使った観測で、さらに詳しいことがわかると期待されているが、最終的には探査機や有人宇宙船が訪れ、直接探査を行うことになるだろう。

 しかし、いくらプロキシマbが太陽系に最も近い系外惑星だとしても、4.37光年(約40兆km)も離れた場所に行くのは簡単ではない。


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感動!「地動説」は正しかった!太陽系外の恒星を回る4惑星、貴重な動画を公開!直接観測できる系外惑星 このエントリーをはてなブックマークに追加  

系外惑星を直接観察

 系外惑星とは、太陽系以外にある惑星のこと。地球が存在するのだから、太陽系以外にも系外惑星が存在するのではないかという考えは、16世紀にはジョルダーノ・ブルーノにより主張された。しかし、当時はあくまで想像の産物であり、フィクションの域を出なかった。

 観測技術が発達し、実際に探査の試みがなされるようになるのは、1940年代からである。現在認められている初の発見は、最近のことで1993年に発見されたPSR B1257+12というパルサーをめぐる3つの惑星であった。ポーランドの天文家、アレクサンデル・ヴォルシュチャンによって発見された。

 そして2008年9月、太陽系外の惑星とみられる天体を、カナダ・トロント大のチームがハワイのジェミニ天文台の望遠鏡で撮影に成功した。これまで、太陽系外惑星を直接撮影したことはなく、これが世界初の快挙だった。


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