サイエンスジャーナル

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2014年08月

デング熱、国内感染69年ぶりに発生!地球温暖化で拡大する熱帯性感染症

 東京・代々木公園でデング熱発生、都が蚊駆除

 デング熱が日本で発生した。発生したのは東京の代々木公園。埼玉県と東京都が8月28日、同県の20代女性と都内の20代男性の2人、10代女性1人が国内でデング熱に感染したと発表した。国内での発症は実に69年ぶりのことだ。

 3人は都内の学校の同級生で、代々木公園(渋谷区)で学園祭に向けてダンスの練習をしていたという。都は公園に生息する蚊が媒介したとみて同日夕、公園内で蚊を駆除したが、「感染が拡大する可能性は極めて低い」としている。

 デング熱はウイルス性の疾患で、蚊に刺されることで感染する。熱帯や亜熱帯の全域で流行しており、東南アジア、南アジア、中南米で患者の報告が多く、その他、アフリカ、オーストラリア、南太平洋の島でも発生がある。最も日本に近い流行地は台湾。


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少子高齢化、晩婚時代の到来で“不妊症”が増加中!不妊治療法とは何か?

 少子高齢化の時代到来

 韓国の国会立法調査処は、8月22日、少子化が改善されないなら、「韓国は2750年には消滅する」という見通しを明らかにした。

 現在、韓国の人口は5043万人だが、合計特殊出生率(15歳から49歳の女性が一生に産む子どもの平均数)が1.19人のままなら、2056年に4000万人になり、2100年には2000万人へと半減すると予想されている。2200年には300万人まで人口が急減、2256年には100万人になり、その後は500年かけて徐々に消滅していくと予測されている。

 これは日本とて例外でない。内閣府によると、現在の出生率のまま推移すると100年後、2110年の日本の人口は4286万人、つまり現在の3分の1近くまで落ち込む。高齢化率は41.3%、2012年現在の24.1%から大幅に上昇する。これが日本の最もあり得る100年後の未来だ。


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ダウン症児引き取り拒否!制限のない代理出産に数々の問題点

 代理出産の問題点

 オーストラリア人夫婦が、タイ人の代理母を使って産ませた赤ちゃんがダウン症だったために引き取らなかったとして、世界中で議論を呼んだ。

 また、バンコクでは、日本人男性が所有するマンションから9人の乳幼児が保護された。他にも代理母を使って何人かの赤ちゃんを産ませていることも発覚した。

 なぜ、タイで代理母の問題が注目されたのであろうか?

 それは、代理出産がタイでは比較的自由にできること。医療技術が高く、医療費が安いこと。貧困層が多く、代理母を希望する女性が多いことなどが背景にある。また、タイは仏教国であり、人の役に立つ行為は功徳があると信じて代理母を希望するケースもあるという。


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NASAの探査機「スターダスト」が、史上初めて太陽系外微粒子を捕らえた?

 NASA探査機の採取サンプルに太陽系外由来とみられる微粒子

 NASAの探査機「スターダスト」が地球に持ち帰ったサンプル採取器から、太陽系外からのものとみられる7個の微粒子が見つかった。ひょっとすると人類は、太陽系外の物質を初めて手に入れたのかもしれない。

 ただし、微粒子の大きさはわずか。比較的大きい微粒子でも、数十μm(マイクロメートル)つまり0.02~0.09mm程度しかない。これがどんな物質であるのか分析するのに、まだ2~3年必要とする。

 これほど小さな微粒子をどうやってつかまえたのだろうか?どうやって「太陽系外のもの」を捕らえたのだろうか?どんな物質でできているのだろうか?…興味は尽きない。


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世界初!水没する南太平洋・タロ島の住民移住決定!対策は日本発“GREEN FLOAT”

 南太平洋・タロ島、住民まるごと移住へ 水没危機を回避

 地球温暖化により海面が上昇している。これにより、水没が懸念されているのが南太平洋の島々だ。マーシャルやキリバス、フランス領ポリネシア、モルジブなどの国々は、国土のほとんどすべてが環礁からなる。

 環礁の島の標高は2~3mだから、今世紀中に起こることが予測されている50cmの海面上昇でも、外洋の波が島に直接打ちつけるようになって、島が水没してしまうことが危惧されている。

 今回、南太平洋ソロモン諸島のタロ島で、海面上昇による水没を避けるため、住民をまるごと別の島に移すことになった。地球温暖化の影響で、水没の危機に直面している島国は多いが、実際に全島民の移住を決めたのは太平洋で初めてとみられる。


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第2世代の星「セカンドスター」から、宇宙初期「ファーストスター」の痕跡発見!

 宇宙最初の星「ファーストスター」と第2世代「セカンドスター」

 宇宙が生まれた瞬間から星があったわけではない。宇宙の歴史とともに、星は誕生してきた。宇宙で最初の星はいつ輝き始めたのだろうか?そしてそれはどんな星だったのだろうか?

 宇宙で最初に生まれた星は第一世代星「ファーストスター」と呼ばれている。第一世代の星を構成する物質のほぼすべてが水素とヘリウムによって占められており、炭素やカルシウム、鉄といった重い元素は含まれていないのが特徴。このような星の存在は理論的に予言されるもだが、実際にはまだ見つかっていない。その誕生の様子が、スーパーコンピュータを使ったシミュレーションによって研究されている。

 ビッグバンで始まった高温高圧の宇宙は、急激な膨張とともに冷えはじめ、開闢からおよそ38万年後には宇宙が晴れ上がり、初めて水素とヘリウムの原子とがこの宇宙に現れた。原子はお互いの引力によってだんだんと寄り集まり、水素分子となるような分子の雲を形成し始める。分子雲の中には、周りの分子雲よりもさらに密度の高い分子雲コアが形成され、その中心では原始星が輝き始める。


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週刊 サイエンスジャーナル 2014.9.7号 好評発売中!

人類の敵“アルツハイマー病”を克服せよ!エクソソームで抑制可能?

 認知症800万人時代

 認知症800万人時代。 認知症に占める割合がおよそ7割と最も高いのがアルツハイマー病。近年発症者が急増している。 未だに完治させる方法は無い。

 年齢別に認知症の人の割合をみると、65~69歳では1.5%だが、年齢が5歳上がるごとに約2倍になって、85歳以上では約4人に1人が認知症であるとされる。最近の研究では病が発症するまでに原因物質が増加し、25年もの年月をかけて発病することもわかってきた。

 認知症の原因とされるのはアミロイドβタンパク質と、タウタンパク質の増加だ。症状が出始めるはるか前から薬を投与して予防する方法や、既に症状が出始めている場合でも、進行を食い止める新薬の開発が最終段階を迎えている。さらに運動不足や睡眠不足の解消が意外な効果を発揮することもわかってきた。


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人類の敵“がん”を早期発見せよ!鍵を握る“マイクロRNA(miRNA)”とは何?

 意外に難しい“がん”の早期発見

 “がん”という病気、自分は平気だと思っている方も多いと思う。しかし日本のがんによる全死亡者に対する割合は、30%以上。つまり、約3人に1人ががんでなくなっている。

 そもそもがんというものは、通常身体が行っている細胞分裂をする際に、DNAの複製ミスが生じて突然変異によって起こるもの。 さらに厄介なのは他の細胞と違って自滅することがなく、どんどんと増えていってしまうということ。

 がん治療で大切なのは、何といっても早期発見。早期発見すれば、治癒できている人が多数いることも事実。また、ほとんどのがんは、かなり進行してくるまで自覚症状がなく、自覚症状がでた段階では、すでに手遅れになっているケースが多い。


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広島で集中豪雨、表層崩壊、土砂災害、バックビルディング現象

 異常気象、西日本で集中豪雨

 8月20日未明、広島市で3時間に217.5ミリという、猛烈な集中豪雨があり、土砂災害が発生。死者39人、26人が行方不明となっている。千人以上が避難生活をしている。

 今年の天気はどこかおかしい。お盆に富山に帰ったが、曇ったり雨が降ったりして、一度も晴れることがなかった。ところが、神奈川に戻ると快晴、連日の猛暑。

 たしか昨年の夏も記録的な猛暑や大雨があり、異常気象とされた。昨年は西日本が猛暑、今年は東日本が猛暑に見舞われている。東京三鷹で雹が降ったのはまだ、2ヶ月前のことである。最近は異常気象が当たり前のような状況になっている。

 8月上旬の台風11号では、上陸した四国に被害をもたらしただけでなく、栃木県で竜巻、三重県で大雨と、中心から500キロ以上離れた地域でも大きな被害が出た。気象庁によると、「レインバンド」と呼ばれる帯状に発達した積乱雲が原因だった。


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沖縄のサンゴを守れ!白化現象の次は小エビが細菌を大量栽培?

 サンゴに新たな敵が出現 

 美しい沖縄の海。サンゴと色とりどりの熱帯魚が泳ぐ姿に目を奪われてしまう。2014年3月5日、沖縄海岸国定公園から、新たに慶良間諸島国立公園が指定された。

 その理由はケラマブルー"と呼ばれる透明度の高い海やサンゴ礁が高密度に分布していること、ザトウクジラの繁殖地であること…などである。

 サンゴ(珊瑚)は、刺胞動物門花虫綱に属する動物(サンゴ虫)のうち固い骨格を発達させる種である。宝石になるものや、サンゴ礁を形成するもの、軟らかなものなどがある。

 サンゴはオニヒトデの食害や海水温上昇などによる白化現象で減っている。2000年以降はさまざまな病気の増加もサンゴの減少を加速した。


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第54回ノーベル生理学・医学賞 ロビンス・エンダース・ウェーラー「ポリオウイルスの組織培養法」

 ポリオ(小児麻痺)という病気

 ポリオウイルスが引き起こす感染症に急性灰白髄炎がある。この疾病そのものをポリオ(小児麻痺)という。 ポリオウイルスが感染すると、脊髄神経がおかされる。

 多くの場合は、風邪と似たような症状を起こした後に治癒するが、まれに手足が麻痺、重症の場合は横隔膜や胸など、呼吸に関する部分にまで麻痺が及び、死亡することもある。ここまで悪化するケースは全体の1割程度であるが恐ろしい病気であることには間違いない。

 発症例の9割以上が5歳未満であることから小児麻痺と呼ばれるが、成人でもこの病気になることがある。 例えば、第32代アメリカ合衆国大統領であったフランクリン・ルーズベルトがポリオを発症したのは、40歳目前のこと。まだ大統領になる前であった。


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第54回ノーベル化学賞 R.C.ポーリング「化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究」

 ノーベル化学賞とノーベル平和賞

 1954年のノーベル化学賞は、アメリカ合衆国の量子化学者、生化学者である、ライナス・カール・ポーリング(Linus Carl Pauling)に贈られた。受賞理由は「化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究」である。

 彼は、量子化学者、生化学者以外に、結晶学者、分子生物学者、医療研究者とも自称していた。電気自動車を世界で初めて開発したり、蛋白質やDNAの構造を解明したり、晩年には、癌や風邪に対するビタミンCの効能について研究。あらゆる分野に足跡を残した。

 ポーリングは20世紀における最も重要な化学者の一人として広く認められている。ワトソンとクリックが1953年にDNAの生体内構造である「二重らせん構造」を発表する前に、ポーリングはほぼそれに近い「三重らせん構造」を提唱していた。多方面に渡る研究者としても有名で、無機化学、有機化学、金属学、免疫学、麻酔学、心理学、弁論術、放射性崩壊、核戦争のもたらす影響などの分野でも多大な貢献があった。


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週刊 サイエンスジャーナル 2014.8.31号 好評発売中!

第54回ノーベル物理学賞 ボルン「量子力学の確率解釈」ボーデ「コインシデンス法」

 1900年代前半のノーベル物理・化学賞

 1900年代前半は科学的な大発見が続いた時期だった。2つの世界大戦を挟んで新しい科学技術が多数発見され、大きな変化をもたらした。そして発見・発明に貢献した科学者が、次々にノーベル賞を受賞した。

 飛行機の発明は、空を飛ぶという人類の夢を実現したものだった。しかし、同時にそれまで巨艦大砲主義だった戦争のやり方に一大変革をもたらした。ハーバー・ボッシュ法では爆薬に必要なアンモニアを、空気から生み出すことを可能にした。

 電子・原子・分子の発見は、量子力学を生み出したが、原子爆弾の発明にもつながった。我が国に2度も投下され、徹底的な殺戮と破壊をもたらした。ノーベル賞の創設者ノーベル自身が発明したダイナマイトもそうだった。


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「統合失調症」の原因は“記憶シナプス”の減少?幻覚、妄想は悪霊の影響?

 統合失調症の症状、幻覚・妄想

 世の中にはまだまだ原因不明の病気は数多く存在する。統合失調症もその一つで、2002年8月、それまで「精神分裂病」と呼ばれてきた病名を「統合失調症」に変更した。統合失調症とは、思考や行動、感情を1つの目的に沿ってまとめていく能力、すなわち統合する能力が長期間にわたって低下する病気である。

 人は多かれ少なかれ、いつでも一貫した思考や行動をすることは難しい。特に疲労、ストレス、不安、身体疾患の時などには、こうした統合機能は動揺しやすい。いわゆる「集中できない」という状態には誰でもなる。そんなときは休養をとるのがふつうである。

 では何をもって、統合失調と医師は診断を下すのであろうか?実は、症状の中にある種の幻覚、妄想、などがある場合に診断を下すことが多い。いったい幻覚、妄想とは何だろうか?


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ウマは耳で意思疎通する?謎の多い動物の行動・コミュニケーション

 動物行動学

 動物行動学(ethology)は、エソロジーや行動生物学とも言われる。動物の行動を研究することにより、行動の総合的な理解をめざすものである。

 フォン・フリッシュは、ミツバチのコミュニケーションに関する研究で有名だ。彼はハチに印をつけて、その行動をガラスばりの特別な観察用箱を使って研究した。その結果、働きバチがなかまにえさ場の位置を、円形ダンスと8の字ダンスで知らせることを発見した。また、ミツバチが時間や色を学習できることも研究している。フォン・フリッシュは、これらの研究のほかに、ミツバチや魚類の視覚と化学感覚に関する研究も行っている。

 ローレンツは、エソロジーの創始者と言われている。特に鳥類のコクマルガラスとハイイロガンについて研究を行った。彼の有名な「刷込み」の論文(1935年)の中で、「ヒナがふ化直後の短時間の間に最初に目にした動く物体を、同種の仲間と認め、その物体に刷込まれる。」ことを発表した。


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伊東家の食卓「納豆で合成洗剤を減らせる裏技!」の正体は“サーファクチン”?

 納豆のさまざまな働き

 納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品。その健康効果には定評がある。

 血液凝固因子を作るのに不可欠なビタミンKや大豆由来のタンパク質が豊富である。食物繊維は100グラム中に4.9~7.6グラムと豊富に含まれる。食物繊維はオリゴ糖等と共にプレバイオティクスと呼ばれる腸内環境に有用な成分であり、納豆菌はプロバイオティクスと呼ばれ、これも腸内環境に有用と考えられている。

 納豆に含まれる納豆キナーゼは、血栓を溶かす働きが確認されている。納豆に含まれるビタミンK2は骨タンパク質の働きや骨形成を促進することから、ビタミンK2を多く含む納豆が、特定保健用食品として許可されている。

 納豆には殺菌作用が認められ、O157を抗菌することもわかっている。抗生物質のない昔は、赤痢、チフスなどの伝染病に対し、納豆が一種の薬として使われていた。病原性大腸菌あるいはサルモネラ菌に対する抗菌作用も立証されている。


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世界最速(1ピコ秒以下)の連写カメラ誕生!虹の原理を利用したハイスピードカメラ

 ハイスピードカメラのシャッター速度

 シャッタースピードは「スピード」とはいうものの、「時間」を意味する。すなわち、カメラのシャッターが開放され、CCDなどの撮像素子にレンズを通した光があたる(露出する)時間のことである。一番速いシャッタースピーでも、ふつうは1/1000秒や1/2000秒ぐらい。

 一方、ビデオカメラは1秒間に30コマしか撮影しない。これを30fps(frame per second)という。1コマのシャッタースピードは、1/30秒程度で、ふつうは1コマに1/1000秒などの高速スピードは使用しない。60fps というと、最近よく聞くハイビジョンになる。

 ハイスピードカメラというのもよく聞くが、この場合は1200fps にもなる。つまり1秒間に1200フレーム撮影するので、シャッタースピードも1/1200秒以上の高速になる。市販のデジカメにもカシオ・エクシリムなどに、1200fpsの高速度撮影の機能を備えた機種がある。


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夏休みの思い出に、ペルセウス座流星群の観測!晴れたら12日夜見頃

 夏の風物詩、ペルセウス座流星群

 「お盆休みは、家族で実家に帰ってのんびり」という方も多いのではないだろうか。都会ではなかなか見えない星も、ふるさとでは美しい星空が見える。子供たちの思い出づくりの一つとしてゆっくり空を眺めるのもよいかもしれない。

 ちょうど明日、8月12日は3大流星群の一つである、「ペルセウス座流星群」が見頃を迎える。観測のピークは13日午前9時頃だ。昼間なので流星観測に適している時間帯は12日20時~13日4時頃になる。

 12日夜~13日未明は、低気圧や前線の影響で、曇りや雨となり流星観測には難しい気象条件となる見込み。だが、降るのは比較的短い時間で、雲の隙間から流星を観測できるチャンスがあるかもしれない。


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