サイエンスジャーナル

自然科学大好き!サイエンスジャーナル!気になる科学情報をくわしく調べ、やさしく解説します!

2014年12月

2015年乙未はどんな年?国難の続く日本、知恵と工夫でよりよい国にしよう!

 国難の続く日本

 あけまして、おめでとうございます。今年もサイエンスジャーナルをよろしくお願いします。今年も国益を忘れたマスコミ、国民に科学の真実を伝えるべく邁進して参りたいと思います。2015年は60年に一度の乙未(きのとひつじ)の年、今年はどんな年なのでしょうか?

 今年も国難は続きます。北朝鮮に日本人拉致されようと、中国からサイバー攻撃や危険ドラッグ攻撃されようと、中国・韓国から南京大虐殺や従軍慰安婦を世界歴史遺産に登録されようとも、おどろくだけで見守るしかない目覚めない国民性にほとほとイヤになりながらも事実を伝え続けたいと思います。

 2014年は60年に一度の甲午(きのえうま)の年」を書いてから、ちょうど一年。 甲午年は、伸び行く若木の下を駆け抜ける「ブルー・ホースの年」としたら、乙未年は芝生を食む「グリーン・シープの年」といったところでしょうか。

 もちろん今年も、60年に一度」という枕詞がつきます。 株のことわざでは、「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり」と来て、来年は「未(ひつじ)辛抱」ですから、あまり期待できそうにない感じ。


続きを読む

2015年、日本の将来が心配だ!2014年、国益を考えた10大科学ニュース

 ハッキリしない国の方針

 2014年が終わった。ここ数年は危機感を持って、この国を見ているが相変わらず方向性がハッキリしない展開が続いている。

 国会が解散の後衆議院選挙があったが、予想通り自民党が圧勝。投票率は過去最低の52.66%、比例代表52.65%だった。一般の人が政治に希望がもてないからだが、かといって何が正しいか真剣に理解していない。

 たしかに安部首相はアベノミクスを推進した、アベノミクスは、金融緩和、財政出動、そして成長戦略の「三本の矢」から成る経済政策だ。金融緩和や財政出動は一定の成果をあげたものの、第三の矢の段階で行き詰まった。


続きを読む

電子軌道の「量子ゆらぎ」による、新しい超伝導を発見!常圧下でクーパー対形成

 超伝導の鍵をにぎる「量子ゆらぎ」

 超伝導は興味深い現象である。特定の金属や化合物などの物質を非常に低い温度へ冷却したときに、電気抵抗が急激にゼロになる現象である。

 超伝導は1911年にカマリング・オネスにより発見されたが、約半世紀もの間、そのメカニズムは謎のままであったが、BCS理論により超伝導は電子と電子が「のり」によって対になることにより生じることが初めて明らかにされた。

 超伝導は二つの電子が「電子対」(クーパー対)を組んで運動することで実現することがわかった。この功績によりバーディーン、クーパー、シュリーファーの三人は1972年にノーベル物理学賞を受賞した。


続きを読む

週刊 サイエンスジャーナル 2015.1.11号 メタン漏出問題/腸内環境と腎臓病/彗星のちりを発見/ “ひまわり8号”のカラー画像/ ニホンオオカミを再導入

クリーンエネルギーを有効利用!石油・ガス産業が直面するメタン漏出問題

 天然ガスの利点と問題点

 天然ガス(natural gas)は、一般に天然に産する化石燃料である炭化水素ガスで、一般に、メタン、続いてエタンといった軽い炭素化合物を多く含み、その他の炭素化合物も含む。最近、日本近海で取れる資源「メタンハイドレード」も天然ガスの一種である。

 天然ガスの成分のほとんどはメタン(CH4)でできている。天然ガスの由来は、太古の昔、海に住んでいたプランクトンなどの小さな生き物である。太古の生物の死骸が海の底に沈み、それが砂や泥の中に溜まり、長い年月地層の圧力を受けて、油分が浸み出て石油になる。それが地熱などで温められて気化し、地層の山のように曲がった部分にたまることによりつくられる。

 天然ガスはパイプラインにより気体のままで運ぶか、液化天然ガスにして運ばれる。液化天然ガス(LNG)は、気体である天然ガスを-162℃以下まで冷却して液体にしたもの。体積は気体の約1/600しかないので、輸送・貯蔵を目的として液化される。


続きを読む

腸内環境が改善すれば健康に?便秘症の薬が腎臓病に効く可能性

 腎臓病の原因は「尿毒症毒素」による血管障害

 腎臓は、常に多量の血液が流れ込んでいるため、血液や血管の状態に影響を受けやすい。腎臓の機能が低下すると、腎臓病を発症しやすくなる。代表的なものが「糖尿病」と「高血圧」。糖尿病では細かい血管の障害、高血圧では動脈硬化が起こりやすく、どちらも腎臓病の原因となる。特に糖尿病が原因の腎臓病は、近年増加している。

 慢性腎臓病が進行して腎臓の働きがだんだん悪くなって、健康なときの10分の1くらいしか働かなくなると、息が切れたりむくみのほか、さまざまな症状(表)があらわれる。これが「尿毒症」と言われる状態の入り口で、放っておけば生命に関わる一大事。

 腎臓の働きが悪くなったせいで、本来なら体の外に捨てられるはずだった老廃物などが体の中にたまってしまう。尿毒症は、これらの物質が腎臓をはじめ体のあちこちで悪さをするために起こると考えられている。尿毒症を引き起こす物質は、まとめて「尿毒症毒素」と呼ばれている。


続きを読む

世界初!彗星のちりを南極で発見!流星塵や彗星塵を探してみよう

 彗星塵は存在するか?

 流星塵(micrometeorite)とは、文字どおり流星から生まれた塵(ちり)である。大きさは数マイクロメートル程度だ。

 流星や火球が隕石や隕鉄となって、地上に落下することは極めて珍しいが、それほど大きな流星でなくても完全に気化するわけではなく、目に見えないような微小な燃えかすをつくっている。このような微小な隕石の粒は絶えず地球に降り注いでいる。この微小物体を流星塵と呼んでいる。

 数マイクロメートル。このような小さな粒が彗星の場合にも残るのだろうか?彗星の中心(核)は、一般に汚れた雪だまと呼ばれ、同量の氷とチリからできている。氷の約80%は、水氷で、凍った一酸化炭素が15%を占めている。残りの多くは、凍った二酸化炭素、メタン、アンモニアである。

 科学者達はこのような揮発性の高い、淡い彗星の粒が残って地上まで達するとは考えていなかった。ところが、「地球上には絶対にない」と信じられてきた彗星のちりが地表にあった。


続きを読む

世界初!気象衛星“ひまわり8号”が、地球全体のカラー画像公開

 ひまわり8号の世界初、地球全体写真

 ひまわり8号は、気象庁 (JMA) が開発、三菱電機が製造し、三菱重工業、宇宙航空研究開発機構 (JAXA) が打ち上げた、大型の静止気象衛星である。H-IIAロケット25号機によって日本時間2014年10月7日に種子島宇宙センターから打上げられ、10月16日19時00分に静止軌道への投入が確認された。

 運輸多目的衛星ひまわり7号 (MTSAT-2) の後継衛星として、軌道上で機能の確認試験を実施した後、2015年夏の運用開始を計画している。同設計のひまわり9号と合わせ、衛星製作費用約340億円、打上げ費用約210億円を見込んでいる。

 日本及び東アジア・西太平洋域内の各国における天気予報、台風・集中豪雨、気候変動などの監視・予測、船舶や航空機の運航の安全確保、地球環境の監視を目的としている。


続きを読む

ニホンオオカミを再導入し、生態系を取り戻せ!オオカミの駆除は逆効果?

 アメリカオオカミの絶滅と再導入

 オオカミ(wolf)は、イヌ科イヌ属に属する哺乳動物。広義には近縁種も含めることがあるが、通常はタイリクオオカミ(ハイイロオオカミ、Canis lupus)一種を指す。多数の亜種が認められている。同属の近縁種としてアメリカアカオオカミ、コヨーテ、アビシニアジャッカルなどがいる。

 従来はオオカミの近縁種とされていたイヌ(イエイヌ)は、近年ではオオカミの一亜種 Canis lupus familiaris とする見方が主流になりつつある。ただし、日常語としての「オオカミ」には通常、イヌは含まれない。イヌはオオカミが飼い馴らされて家畜化したものと考えられている。

 オオカミは雌雄のペアを中心とした平均4~8頭ほどの社会的な群れ(パック)を形成する。群れはそれぞれ縄張りをもち、広さは食物量に影響され100~1000平方キロメートルに及ぶ。縄張りの外から来た他のオオカミはたいてい追い払われる。稀に、仲間とうまくコミュニケーションがとれなかったり、群れのリーダーを決める争いに敗れ群れから孤立し単独で活動しているオオカミもおり、これが「一匹狼」の語源にもなっている。


続きを読む

金星探査機「あかつき」が、太陽風の加速を観測!コロナ加熱の謎を解く

 金星探査機「あかつき」が、太陽風調査

 あかつき(Venus Climate Orbiter、金星気候衛星)は、宇宙航空研究開発機構(以下JAXA)宇宙科学研究所(以下ISAS)の金星探査機。観測波長の異なる複数のカメラを搭載して金星の大気を立体的に観測する。2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられた。

 2010年12月7日に金星の周回軌道に入る予定であったが、軌道投入に失敗し、金星に近い軌道で太陽を周回している。JAXAでは金星周回軌道への再投入の可能性について検討が進められている。あかつきは、2010年に打ち上げられ、同年末に金星近くに着いたが、狙いの軌道投入に失敗し太陽の周りを回っている。

 2012年1月31日にJAXAは、宇宙開発委員会に対し、これまでの調整をまとめた上で今後の運用方針について報告を行った。上の調整の結果、2015年に金星に再会合できる軌道を飛行中であり、金星周回軌道再投入を含めて、今後全く補加圧できない場合でもRCS運用が可能な状態となっている。


続きを読む

週刊 サイエンスジャーナル  2015.1.4 号 2014年地震ハザードマップ/STAP問題/爆弾低気圧/COP20閉幕/火星の謎/アルツハイマー予防

神々の怒りか?2014年版の地震動予測地図ハザードマップが怖すぎる件

 地震大国日本の最新ハザードマップ完成

 地震大国日本。19日午後、最新の危険度マップが公開された。いつ、どこで起きても不思議ではない、巨大地震。しかし、震度6を超えるような強い揺れに見舞われる確率には、地域ごとに大きな差がある。

 今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す、最新の全国の地震動予測地図が19日、公表された。政府の地震調査委員会が公表した、2014年版の地震動予測のハザードマップ。赤で記されているのが、今後30年以内に、震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が26%以上の地域となっている。

 11月に起きた長野県北部地震の要因とされる「糸魚川 - 静岡構造線」周辺では、今後も強い揺れが発生する確率が高くなっているほか、北海道から関東一帯、そして、東海や近畿、さらに四国と、太平洋側が真っ赤に染まっている。


続きを読む

STAP問題、小保方氏「魂の限界」 科学技術を信じる人が増えなければ未来はない?

 小保方氏、「STAP」打ち切りで退職へ 嫉妬から未来科学は生まれない

 理化学研究所は19日、都内で記者会見を開き、検証実験でSTAP細胞を再現できなかったと発表した。小保方晴子氏の退職届を承認し、今回の検証結果を踏まえて、来年3月まで予定していた検証実験も打ち切ると報告した。

 理研は会見で、身体のさまざまな部分の細胞に変化する性質である、細胞の多能性などが確認できなかったと、検証実験結果を説明している。

 また、今回の検証結果と退職について、小保方氏からコメントが寄せられた。コメント(一部抜粋)では「予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております」と述べられており、小保方氏がいかに厳しい状況下で、検証実験を強いられたのか推測できる。


続きを読む

「爆弾低気圧」通過で日本列島大荒れ 名古屋で大雪、北海道で高潮

 2014年12月16~18日、爆弾低気圧発生

 気象庁は12月16日、臨時の記者会見を開き、急速に発達する2つの低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まり、17日にかけて全国的に強風がふき、北日本の日本海側では大雪となるとして、暴風雪や高波、雪崩などの警戒を呼びかけた。

 今回の低気圧は台風並みに発達する「爆弾低気圧」で、12月16日~17日にかけての24時間で、50ヘクトパスカルくらい中心気圧が下がる。17日の中心気圧は952ヘクトパスカル。台風を除くと日本付近でここまで発達する低気圧は年に一度あるかないかという。

 最大風速(最大瞬間風速)は、北海道、関東甲信地方で25メートル(35メートル)、四国、東海 23メートル(35メートル)、東北、北陸、四国を除く西日本で、20メートル(30メートル)。風速25メートルで、屋根瓦が飛ばされ、樹木が折れ、煙突が倒れる。


続きを読む

COP20(気候変動枠組条約締約国会議)閉幕!事前検証は見送り、自主目標ルール合意

 COP20、国際会議の意味

 COP20が閉幕した。京都議定書後の温室効果ガスの削減目標を、各国がCOP21で決定するための会議であったが、各国の目標値は自主目標であり、相互に要望を出すことはできなくなりそうだ。

 COPといえば、気候変動枠組条約締約国会議(COP)のことで、1992年、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させることを究極の目標とする「国連気候変動枠組条約」が採択され、世界は地球温暖化対策に世界全体で取り組んでいくことに合意した。

 同条約に基づき、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)が1995年から毎年開催されている。日本からは全てのCOPに環境大臣が出席している。


続きを読む

やはり火星に何かある?バイキング映像に人間の姿!宇宙空港を発見!NASA元職員

 NASA、火星の大気で原因不明のメタン変動を検知

 火星についての新たな発見があり、アメリカ航空宇宙局(NASA)が発表した。

 NASAは12月16日、火星探査機「Curiosity」が大気中のメタン量の変動を検知したほか、岩石サンプルから有機物を発見したと発表した。

 NASAが20カ月にわたって大気を調査したところ、一時的なメタンの増加を複数回検知した。研究グループによると「現地に何かしらの発生源があると思われる」という。メタンは微生物が発生させることで知られるが、現時点で発生源の特定には至っておらず、水と岩石の相互作用など、さまざまな可能性がある。

 さらに、Curiosityが採取した岩石サンプルからは複数の有機物が検出された。ただ、サンプルが採取されて温まった際に有機物の構造が変わってしまい、この岩石が火星で形成されたものか、隕石によってもたらされたものかはわからなかった。


続きを読む

アルツハイマーに希望?予防で9割の症状改善!適度な運動、十分な睡眠、健全な胃腸

 アルツハイマー治療に希望? 9割の症状改善 米研究

 アルツハイマー病は、不可逆的な進行性の脳疾患で、記憶や思考能力がゆっくりと障害され、最終的には日常生活の最も単純な作業を行う能力さえも失われる病気。ほとんどのアルツハイマー病の患者では、60歳以降に初めて症状が現れる。アルツハイマー病は、高齢者における認知症の最も一般的な原因。

 アルツハイマー病に予防法はないのだろうか?今回、アルツハイマー型認知症の症状を持つ患者に食生活の改善や計画的な運動などを組み合わせた療法を行った結果、10人のうち9人の症状が改善したという研究結果を米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UVLA)の研究者が専門誌に発表した。

 米国のアルツハイマー病患者は約500万人に上り、死因としては6番目に多い。治療法は存在しない。しかし今回の研究は、そうした状況の中でかすかな希望につながる可能性もある。


続きを読む

週刊 サイエンスジャーナル  2014.12.28 号 新型宇宙船オリオン/危険ドラッグ恐怖/肝臓がん克服/超伝導ゆらぎ/人工知能で人類滅亡?/青色LEDに殺虫効果

これは意外!青色LED(400nm~500nm)の光に殺虫効果あり!

 青色LEDのノーベル賞授賞式

 東京都の目黒川に「青の洞窟」をイメージした青色LEDのイルミネーションが登場。木々に灯された青い光が水面に映りこみ、目黒川一帯を美しい青へと染めている。全長約500メートル、往復1kmに渡る壮麗な景色が、道行く人の足を止める。2014年12月25日(木)までの平日に点灯されるそうだ。

 青色LEDというと、今年のノーベル物理学賞のテーマだが、12月10日夕(日本時間11日未明)、今年のノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇・名城大教授(85)と天野浩・名古屋大教授(54)、中村修二カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)の授賞式がストックホルム中心部のコンサートホールで行われた。

 授賞式でスウェーデンのカール16世グスタフ国王からメダルと賞状を受け取った3人は、青色発光ダイオード(LED)の実現に費やした歳月が詰まったメダルを手に、あらためてノーベル賞の持つ重みを実感したかのように神妙な表情を浮かべた。授賞式が終わると家族を壇上に呼び寄せ、肩を寄せ合って、笑顔で写真に納まった。


続きを読む

進化する人工知能で、人類は滅亡するか?ホーキング博士の警告

 進化する人工知能

 iPhoneのiOS8に含まれている、“Siri”は、iOS向けのアプリケーションソフトウェアである。自然言語処理を用いて、質問に答えたり、Webサービスの利用などを行う。

 “Siri”には、人に話しかけるのと同じように話しかけよう。例えば「メッセージを読んで」「タイマーを35分にセットして」という感じで。Siriはとても賢いので、あなたの言葉だけでなく、その意味までも理解する。「週末の京都の天気は?」とSiriに聞くと、「週末の天気です」と言いながら京都の天気予報を表示する。

 続いて「奈良はどう?」と聞いてみると、Siriはあなたが一つ前に天気について質問したことを覚えているので、すぐに奈良の天気を探し出しす。便利になったものである。

 話した言葉はテキストに変換できるので、声でメッセージを書いたり、メモを取ったり、ウェブを検索したりたくさんのことができる。


続きを読む
科学用語でクリック!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • いよいよ宇宙ビジネス時代到来!日本の民間衛星、インドで打ち上げ成功!宇宙旅行や宇宙輸送、宇宙資源など
  • 今年の夏は暑くなりそう?日本は空梅雨、欧米では死の熱波、2100年には人類の4分の3が脅威に直面!
  • かつて火星には海があり温暖な大気に包まれていたが、磁場がなく太陽風の影響で大気が流出したらしい
  • 「ヒアリ」に続き「アカカミアリ」が神戸港で見つかる!特定外来生物のうち「アルゼンチンアリ」はすでに拡散
  • 奇妙なギンザメ!オスの頭に生殖器官、メスに精子貯蔵庫!深海は異性との出会いが少ないらしい
  • 深海底で何が起きているのか?熱帯のヒカリボヤ、北太平洋で大発生、2015年にはクジラやラッコが大量死
最新記事
livedoor プロフィール

 サイエンスジャーナルに
 関する、取材の申し込みや
 お問い合わせは、記事の
 コメント欄にご記入お願い
 致します



logo

bnr-yt-fact-min

The Liberty Web
未曾有の危機到来!
自分の国は自分で守ろう!

最新コメント
太陽の法―エル・カンターレへの道
大川 隆法
幸福の科学出版

このアイテムの詳細を見る
黄金の法―エル・カンターレの歴史観
大川 隆法
幸福の科学出版

このアイテムの詳細を見る

楽天SocialNewsに投稿!

ブログランキング・にほんブログ村へ ←Click
人気ブログランキングへ     please

月別アーカイブ
まぐまぐ

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

最新科学情報やためになる
科学情報 をメルマガで!
540円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


ダイジェスト版
Yes,We Love Science!
もご利用下さい。

ツイッター相互フォロー
科学・環境・Twitter情報局
をご利用下さい。

 現在、記事の一部しか表示
されません。記事のすべてをお読み頂くためには、
メルマガ登録後に配送される
パスワードが必要です。
 御登録お願い致します。
なおパスワードは一定期間
ごとに変更されます。
























































































Let’s tweet Science!
















































理科学検定に挑戦しよう!











































































































  • ライブドアブログ