Twitterについて
 Twitter(ツイッター)は、140文字以内の「ツイート」 (tweet) と称される短文を投稿できる情報サービスである。「ミニブログ」 「マイクロブログ」といったカテゴリーにくくられる。
 
 twitterは「さえずり・興奮」「無駄話」、または「なじる人・嘲る人」の意味。tweet は「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着している。
 
 ゆるいつながりが発生し、広い意味でのソーシャル・ネットワーキング・サービスの1つといわれることもある。2006年7月にオブビアウス社(現Twitter社)が開始したサービスで、同社の登録商標(日本第5188811号)である。

 
Twitter-bird

 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社がある。ツイッターに発言を投稿するにはパソコンや携帯電話、スマートフォンで自身のアカウントにログインし、画面上部のボックスに140文字以内で内容を入力し「ツイート」ボタンを押すことで投稿が完了する。また携帯メールでの投稿も可能である。この投稿はインターネットに接続できる環境であれば誰でも見ることができる。

 またツイッターにログインした際自分専用のページ「ホーム」のタイムラインには、自分の投稿とあらかじめ「フォロー」したユーザーの投稿が時系列順に表示され、各ユーザーが自分の近況や感じたことなどを投稿し、時に他のユーザーがそれに対して話しかけたりすることで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。

 一方「キーワード検索」をすると「キーワードを含んだ投稿」のタイムラインが生成され、「キーワードを含んだ投稿」でつながったグループが自然発生する。同じキーワードを含んだ投稿をすれば、グループに参加することもできる。「トレンド」により、いま多く投稿されている「キーワード」を知ることができる。トレンドの範囲を国別に、または主要都市別に絞り込む機能もある。

 Twitterは何でするの?
 投稿や閲覧はPCを使って、インターネットの公式サイト上で行えるほか、便利な機能を備えた各種のクライアント・クライアントウェブサービスや、iPhoneやAndroidといったスマートフォン用のアプリも多数公開されており、またUbuntu 10.04以降では標準でマイクロブログクライアントのGwibberが搭載され、デスクトップ環境に統合されるなど、さまざまな環境で使うことができる。

 コミュニケーション・メディア(通信媒体)の分類方法として、情報の送信されるタイミングと受信側に届くタイミングのギャップの有無により「同期型(ギャップなし)」「非同期型(ギャップあり)」に分けるものがあるが、ツイッターの場合は原則として非同期的(ある利用者のツイートが別の利用者に読まれるまでにタイムラグがある)に使用されているものの、一時的に同期的に(つまりチャットのようにほぼリアルタイムで)通信が行われることがあり、同期型と非同期型が混在した媒体であるといえる。利用者が必要に応じて同期的な通信することを選択できるという意味で「選択同期」と表現されることもある。


 フォロー・フォロワーなど
 フォロー (follow)とは、 他のユーザーの投稿を自分のタイムラインで表示できるように、ユーザーを登録すること。相手が投稿を非公開にしていなければ無許可で自由にできるが、相手の設定によってはフォローされたことが通知される。投稿を非公開にしているユーザーをフォローするには相手の承認が必要になる。(そのユーザからフォローされている場合でも)

 フォロワー (follower)とは、 自分をフォローしている他のユーザー。フォローは必ずしも双方向に行う必要はなく、公式では自動で双方向にフォローされるような機能もない。

 アンフォロー (unfollow) とは、特定のユーザーのフォローを解除すること。フォロー前の状態に戻るため、アンフォローしたユーザーの投稿が自分のタイムラインに表示されなくなる。日本では「リムーブ」とも呼ばれるが、現在の正式な意味とは異なる呼称である。

 ブロック (block)は、特定のユーザーのフォローを拒否し、相手に自分の投稿が表示されないようにすること。ブロックされたユーザーは、ブロックしたユーザー宛のフォローやリプライ(@返信や@ツイート)ができなくなる。またブロックされる前にフォローしていた場合、ブロックされた時点でフォローが強制的に解除される。

 リムーブ (remove) とは、プロテクト設定をしたユーザーがフォロワーのフォローを取り消すこと。


 相互フォローするには?

 Twitterでは、自由にフォローできる。誰か自分が興味のあることをつぶやいている人を検索して、フォローボタンを押せばよい。いつでも好きな人のつぶやきを見ることができる。

 だが、フォローしてもらうにはどうしたらよいだろう?フォローする人がいても、フォローしてもらう人がいないのは寂しいもの。まず簡単に相互フォローするなら、相互フォローできるサイトがある。次のようなサイトへ行き、フォローすると100%フォローバックしてもらえる。
 相互フォローの輪:https://twitter.com/follow_tw/ 

 “相互フォローの輪 @follow_tw フォローワーを増やしたい!!というユーザーのためのアカウントです。当アカウントをフォロー後「フォローされている」人たちをフォローしてください。リフォロー100%!!”

 相互フォローサークル:https://twitter.com/sougocircle

 “こんにちは! 相互フォローを希望する方のサークルです。みんなで育てましょう! 参加希望者は最初に当アカウントをフォローしてください。次に当フォロワーをフォローしてください。フォローの際はきちんと相手を確認しましょう。注意!短時間の過度なフォロー・リムーブはスパム行為となりますので、節度のあるご利用をお願いします。”

 フォローしてもらうには?

 相互フォローサイトは、まずはツイッターのしくみを知るのに最適だと思う。でも、自分に興味を持ってもらいフォローしてもらうにはどうしたら良いか?

 それにはまず、つぶやくこと。Twitterの意味は「つぶやき」である。まず、つぶやかなくては、どんな人かわからない。自分がフォローした人を考えてみよう。その人のつぶやきが、興味をひいたからフォローしたはず。発言(ポスト)が極端に少ない人は、どんな人かわからないから、フォローされにくい傾向にある。

 では、自分のつぶやきに興味を持ってもらうにはどうすればよいか?次のような方法がある。

1.アイコンをオリジナルのものにする: 登録した当初、アイコンは白い卵のまま。このままでもかまわないのだが、オリジナリティを出す為に自分を象徴するアイコンや自分自身の写真を掲載しよう。経営者の方は自身の名前・写真をオープンにしていることが多い。

2.プロフィールを記入する: 登録した当初は、プロフィールも真っ白。アイコンも卵のままだと、まさに「どこの誰だか分からない」という状態だ。あなた自身はあなたのことを十分よく分かっていると思うが、Twitterで見ている第三者にとっては全く分からない。よって、プロフィールを更新して「自分はこんな人間ですよ~」ということを伝えよう。過去の経歴を書く人もいれば、自分に当てはまるキーワードを羅列する人もいる。

3.興味のある会話に飛び込んでいく: さて、プロフィールとアイコンを更新しただけでTwitterがおもしろくなるわけではない。いわばこの状態はまだ異業種交流会や初対面の人同士の飲み会に一人で参加した状態。このまま一人でつぶやきながら誰かが話しかけてくるのを待つか、こちらから積極的に会話に参加するかだ。
 自分の興味のあることなら、つぶやくことはできるはず。興味ある人達を100人くらいフォローして、興味のあることをつぶやいていれば、きっと誰かフォローしてくれる人がいる。あとは、比較的クリーンな人間関係のブログやコミュニティサイトにいって、そこにさりげなくTwitterIDを書いて置くとあなたがTwitterをしている事のアピールになり、そこからフォローしてくれる人が居るかもしれない。頑張ってください!

参考HP Wikipedia:Twitter   NAVER:Twitterでフォローしてもらうコツ Hatena::Diary:Twitterでフォローしてもらうための基礎

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