神舟9号の打ち上げでUFO出現
  中国の神舟9号の打ち上げ成功が6月16日、天宮1号とのドッキングに成功したのが6月18日。このニュースは中国のすごい科学技術の成立を示したものだが、なぜか日本ではくわしく報道されなかった。

 その間、日本では「反原発デモ」や、「オスプレイ問題」、「米軍基地反対運動」が盛り上がりを見せている。だが、隣の軍事大国・中国が核ミサイルの照準を日本に定めている事実さえ、日本のメディアは報道しない。なぜ中国政府に迎合することだけ報道するのだろうか。このままでは尖閣諸島ばかりか、日本全土が中国に「無血開城」されてしまいかねない。

 もし、神舟9号の打ち上げを、中国7億人に見せたのと同様にせめて5分だけ、日本で中継して見せたら、今、世界で起きている変化が伝わったかもしれない。中国では不思議な現象が多発している。だが、日本では事実を事実として報道しない。反原発・反米軍と誰かが決めたことだけ報道。まるで中国政府に操られている。日本にはスパイが多数いるといわれている。もはやこの流れは止められないのかもしれない。

 「神舟9号」は6月16日に打ち上げられ、打ち上げの一部始終が中国全土に生中継された。視聴率は50%で7億人が見たとされる。UFO(発行物体)はその生放送の最中に、上昇するロケットと反対方向から、右から左に画面を猛スピードで横切った。ロケット打ち上げ開始から4分あまり経過した後の突然の出来事。

UFO

 その発光物体はロケットの前方から現われているので、明らかにロケットから切り離された部品ではない。生中継を見た中国では「異星人の飛行物体が接近したのではないか」「神舟9号にUFOが接近した」などと、多くの関心が集まっている。UFOの研究を40年以上続けている中国科学院紫金山天文台の王思潮研究員は中国メディアに対し、UFOである可能性を完全否定しなかったが、「可能性は大きくない」と語った。ただ、映像でよく見ると明らかにUFOではないだろうか。

 中国7億人の人が見た事実を日本のマスコミは、一部の人の主観的な判断だけで報道せず、日本人に客観的に判断させる自由を奪ってしまった。これは、本来のマスコミの使命を果たしておらず、科学的な態度とはいえない。一つ、日本から見てうらやましいのは、UFOの出現がふつうに中国メディアで報道されることだ。その点については、日本よりも「先進国」と言える。(Liberty Web)画像はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=jzGwryE-T2Y

 中国の空港でUFO出現!空港閉鎖

 中国では2010年7月にも、杭州に葉巻型のUFOが現われ、空港が一時閉鎖される事件が起きた。このときも日本ではほとんど報道されなかった。

 新華社などによると、7日午後9時頃、杭州の空港の観測機器が上空に正体不明の物体をとらえた。まばゆい光を放って飛行するUFOが、空港に着陸中の飛行機の乗客や空港周辺の住民らに目撃された。物体はすぐに見えなくなったが、空港は1時間にわたり閉鎖。着陸予定だった旅客機は着陸先を浙江省寧波などに変更し、出発便も3~4時間の遅れが出た。

 2010年1月5日にも中国四川省成都市の空港で大規模なフライトの遅延及び欠航があった。さらに同空港に向かっていた飛行機も出発地への引き返し、もしくは行き先を変更しており、多くの市民がその影響を受けた。

 そんななか現場に居合わせたという人物がUFOの飛来を激写、ネット上に公開した。空港側の説明が歯切れが悪いことも手伝い「UFOのせいで飛行機が遅れたのでは?」、「人民解放軍と戦闘をしていたのではないか」と話題になっている。

 UFOが来たとされているのは、四川省の成都双流空港。現地時間1月5日の11時すぎから12時すぎまでの約70分間、謎のフライトの遅延・欠航があったそうだ。1月11日現在の情報によるとなんと80便が欠航。到着予定だった便も行き先変更や出発地への引き返しを余儀なくされるという事態になっていたらしい。

 原因は不明。だが、現場に居合わせた市民によると、空港付近にはその頃、クッキリと、多少視力が悪くてもハッキリと確認できるほど近くにUFOが来ていたというのだ。その動画は瞬く間にネット上に広まった。動画にはこれでもかというくらいにハッキリとUFOが映っている。UFOを目の前に人々は「オー、オー、オー!!」と叫ぶことしかできないようだ。(ロケットニュース24 2012.1.12)画像はこちら→http://rocketnews24.com/2012/01/12/171589/

 科学者が「今後、宇宙人が姿をあらわす可能性」を指摘
 こうした状況に対して、2012年7月11日から5日間の日程で、ドイツ・ダブリンで開催された「Euroscience Open Forum conference 2012」で、英国の女性天文学者ジョセリン ・ベル ・バーネル氏は、今までよりも踏み込んだ宇宙人対策を考える必要があると提唱した。

 「次の世紀が到来するまでに、宇宙人はわれわれ人類に、何らかの接触を求めてくると考えます。そのための備えは十分と言えるでしょうか。また、実際にアプローチを受けた場合に、どのように接するべきかについて十分な考えを持っているでしょうか。彼らを動物園に入れるべきか、もしくは新たな食料源にすべきか、軍を送りこんで民主主義的に交渉する道を模索するのか」

 オックスフォード大学の研究者は、宇宙人が存在する可能性のある星は存在し、その星の住人に対して人類は何らかの意思表示をする準備をしなければならないと指摘。「もしも、人類の存在を明かすとするならば、誰が最初に彼らに声明を送るのが相応しいのでしょうか。マスメディア(プレス)? 首相や大統領? 法王? そろそろ考え始めなければならないでしょう」

 いずれも冗談のような話に聞こえるかもしれないのだが、本当に考えておかなければならないようだ。というのも、イギリス王立協会が2000人の男女を対象に調査したところ、約半数の44パーセントの人が宇宙人の存在を信じており、そのほかの調査でも3分の1以上の人が宇宙人の接触のために準備が必要と感じているのである。

 もはや映画だけの話ではなく、そう遠からぬ未来に宇宙人がわれわれの前に姿をあらわすかもしれない。はたして、人類は「そのとき」どのような選択をするのだろうか? もしかしたら、あなたの前に宇宙人があらわれるのかもしれない……。(ロケットニュース24 2011.10.24)

参考HP Liberty Web: 神舟9号打ち上げの生中継4分48秒ごろにUFOが横切る宇宙開国論UFO・宇宙人は存在していた! ロケットニュース24:ピラミッド型UFO中国でいやになるほど鮮明画像

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