富岡製糸場とは何か?

 「富岡製糸場」が世界遺産登録される見通しになった。私はこのニュースを聞いて、うれしいと同時に「富岡製糸場?」と疑問に思った。何をしたところか知らなかったからだ。

 最近は、「富士山」の世界文化遺産登録や「和食」が無形文化遺産に登録され、「日本」の良さが世界に紹介できる機会が増えてきている。しかし、「富岡製糸場」と聞いて何の象徴かを説明できないのは残念だ。この機会に調べてみた。

 調べてみてびっくり!そこには「ものづくり日本」の原点とも言うべき歴史がそのまま残っていた。建設は明治5年、明治維新後間もない頃だ。赤レンガの建物と、当時の最先端の設備がそのまま保存されていた。



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あゝ野麦峠―ある製糸工女哀史 (角川文庫)
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