異常気象、西日本で集中豪雨

 8月20日未明、広島市で3時間に217.5ミリという、猛烈な集中豪雨があり、土砂災害が発生。死者39人、26人が行方不明となっている。千人以上が避難生活をしている。

 今年の天気はどこかおかしい。お盆に富山に帰ったが、曇ったり雨が降ったりして、一度も晴れることがなかった。ところが、神奈川に戻ると快晴、連日の猛暑。

 たしか昨年の夏も記録的な猛暑や大雨があり、異常気象とされた。昨年は西日本が猛暑、今年は東日本が猛暑に見舞われている。東京三鷹で雹が降ったのはまだ、2ヶ月前のことである。最近は異常気象が当たり前のような状況になっている。

 8月上旬の台風11号では、上陸した四国に被害をもたらしただけでなく、栃木県で竜巻、三重県で大雨と、中心から500キロ以上離れた地域でも大きな被害が出た。気象庁によると、「レインバンド」と呼ばれる帯状に発達した積乱雲が原因だった。



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