意外に難しい“がん”の早期発見

 “がん”という病気、自分は平気だと思っている方も多いと思う。しかし日本のがんによる全死亡者に対する割合は、30%以上。つまり、約3人に1人ががんでなくなっている。

 そもそもがんというものは、通常身体が行っている細胞分裂をする際に、DNAの複製ミスが生じて突然変異によって起こるもの。 さらに厄介なのは他の細胞と違って自滅することがなく、どんどんと増えていってしまうということ。

 がん治療で大切なのは、何といっても早期発見。早期発見すれば、治癒できている人が多数いることも事実。また、ほとんどのがんは、かなり進行してくるまで自覚症状がなく、自覚症状がでた段階では、すでに手遅れになっているケースが多い。



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