認知症800万人時代

 認知症800万人時代。 認知症に占める割合がおよそ7割と最も高いのがアルツハイマー病。近年発症者が急増している。 未だに完治させる方法は無い。

 年齢別に認知症の人の割合をみると、65~69歳では1.5%だが、年齢が5歳上がるごとに約2倍になって、85歳以上では約4人に1人が認知症であるとされる。最近の研究では病が発症するまでに原因物質が増加し、25年もの年月をかけて発病することもわかってきた。

 認知症の原因とされるのはアミロイドβタンパク質と、タウタンパク質の増加だ。症状が出始めるはるか前から薬を投与して予防する方法や、既に症状が出始めている場合でも、進行を食い止める新薬の開発が最終段階を迎えている。さらに運動不足や睡眠不足の解消が意外な効果を発揮することもわかってきた。



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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2014年 5/13号 [アルツハイマー 治療と予防の最新研究]
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