NASA探査機の採取サンプルに太陽系外由来とみられる微粒子

 NASAの探査機「スターダスト」が地球に持ち帰ったサンプル採取器から、太陽系外からのものとみられる7個の微粒子が見つかった。ひょっとすると人類は、太陽系外の物質を初めて手に入れたのかもしれない。

 ただし、微粒子の大きさはわずか。比較的大きい微粒子でも、数十μm(マイクロメートル)つまり0.02~0.09mm程度しかない。これがどんな物質であるのか分析するのに、まだ2~3年必要とする。

 これほど小さな微粒子をどうやってつかまえたのだろうか?どうやって「太陽系外のもの」を捕らえたのだろうか?どんな物質でできているのだろうか?…興味は尽きない。



星間物質と星形成 (シリーズ現代の天文学)
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日本評論社
nature [Japan] February 9, 2012 Vol. 482 No. 7384 (単号)
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ネイチャー・ジャパン

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