ピラミッドはどうやって造ったか?

 世界最大のピラミッドとよばれるのが、ギザの大ピラミッド(クフ王のピラミッド)で、高さはが138.74m(もとの高さ146.59m)で世界最大である。(大きさでいえばメキシコのケツァルコアトルのピラミッドがある)

 このピラミッドはエジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として紀元前2540年頃に20年以上かけて建築されたと考えられている。ピラミッドが不思議な建造物とされている第1の理由は、なんと言ってもその建築方法である。いったいあのような巨大な建造物を誰がどのようにつくったのだろうか?

 クフ王の大ピラミッドについて、1978年に大林組が「現代の技術を用いるなら、どのように建設するか」を研究する企画を実行した。それによれば総工費1250億円、工期5年、最盛期の従業者人数3500人という数字が弾き出された。



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