地震大国日本の最新ハザードマップ完成

 地震大国日本。19日午後、最新の危険度マップが公開された。いつ、どこで起きても不思議ではない、巨大地震。しかし、震度6を超えるような強い揺れに見舞われる確率には、地域ごとに大きな差がある。

 今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す、最新の全国の地震動予測地図が19日、公表された。政府の地震調査委員会が公表した、2014年版の地震動予測のハザードマップ。赤で記されているのが、今後30年以内に、震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が26%以上の地域となっている。

 11月に起きた長野県北部地震の要因とされる「糸魚川 - 静岡構造線」周辺では、今後も強い揺れが発生する確率が高くなっているほか、北海道から関東一帯、そして、東海や近畿、さらに四国と、太平洋側が真っ赤に染まっている。


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