インフルエンザと鳥インフルエンザ

 昨年に引き続き、インフルエンザにかかって、1週間の冬休みがすべて潰れてしまった。昨年はB型だったが、今年の流行はA香港型。去年より発熱しないが、なかなか抜けず毒性が強い印象だった。

 1月11日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は推計206万人と、去年のピーク時をすでに上回ったことが分かり、国立感染症研究所は今後、感染がさらに拡大するおそれもあるとして、手洗いやせきエチケットなど対策の徹底を呼びかけている。

 一方、岡山県笠岡市の養鶏場で、鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことで、岡山県と自衛隊がこの養鶏場の鶏およそ20万羽の処分している。


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