経済効果の大きい交通網の整備

 3月14日、北陸新幹線が開業した。北陸地方だけでなく、首都圏にとっても朗報だ。観光目的で北陸を訪れる人が増えるのは容易に予想される他、ビジネスマンにとっても持ち時間が増え、都心からの出張もしやすくなる。

 ビジネスを通じて北陸と都心の結びつきが強まると、北陸への企業立地が進み、地域間の交流人口が拡大。駅前を中心に投資が進めば、都市機能が充実し、それがまた新たな投資を呼びこむといったサイクルが確立され、地方活性化につながっていく。

 あまりニュースで取り上げられなかったが、相模縦貫道も3月8日、全面開通。最後の整備区間だった海老名JCT~寒川北インターチェンジ(IC)の4.3キロがつながり、県土を南北に貫く大動脈が完成。湘南エリアが中央道や関越道方面などと直結した。



北陸新幹線の旅 2015年 03 月号 [雑誌]: 旅と鉄道 増刊
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