淡水に生息する“巨大エイ”

 淡水エイは、淡水に生息するエイの総称。南米東半に固有のアマゾンタンスイエイ科の種や、東南アジアを中心に分布するアカエイ科のオトメエイ属 Himantura の一部の種などがこれにあたる。

 特にアマゾンタンスイエイ科は形が面白いことや、同種内でも模様や色によって多くのバリエーションが存在することから観賞魚としての人気が高い。日本にもよく輸入されており、一般に淡水エイと言う場合の大部分はこの科のものである。

 今回、タイのメコン川で調査をしている科学者が「巨大な淡水エイ」発見をした。淡水魚の世界記録レベルの巨大淡水エイの大きさは体長4.3メートル、体重は318キロから363キロと推定された。ほかの巨大淡水エイと比べても、間違いなくトップランク。場所はバンコクから1時間ほどにあるアンパワーという地区の水深20メートル地点である。



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