飛行機のエンジンと燃料

 3月24日、150人の乗客を乗せたドイツの旅客機がフランスの山中に墜落した事件は、副操縦士が意図的に急降下させたという驚くべきニュースが流れた。もしそうならば、これは自殺とは言えず、テロ行為にも似ている。ただ、うつ病で心神喪失状態にあったという情報もある。

 イスラム国のニュースなど、物騒な世の中になっているが、世界にはもっと夢やロマンがあってもいいと思う。飛行機は本来、空を飛ぶという人類の夢を実現したものだ。戦争はよくないが、当時世界一の速度、航続距離を誇ったゼロ戦には夢とロマンを感じる人が多い。

 今回、翼上の太陽電池のエネルギーだけで飛ぶソーラー飛行機が世界一周の旅に飛び立った。ソーラー飛行機の名前は「ソーラー・インパルス2」という。最近の地球でもまだまだ、夢とロマンの冒険の旅はあるし、一人一人が目指したいものだ。


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