ミステリーサークルの謎を解け!

 ミステリーサークルとは穀物を円形状に倒した不思議な図形のことをいい、イギリスを始め世界各国でその現象が報告されている。ミステリーサークル形は初期の単純なものから徐々に進化を繰り返し、現在では団子の串刺しのような象形文字タイプの「スーパーミステリーサークル」と呼ばれる高度なサークルも見つかっている。

 創られた方法は、UFO着陸跡説、プラズマ説、など様々だ。しかし現在「定説」として流布されているのは、ダグ・バウワーとデイブ・チョーリーという2人組みの老人によるもの。これは1991年にイギリスの『トゥデイ』紙に、「サークルは自分たちが作った」と告白したことで話題となった「イタズラ説」である。

 日本で多くの者たちは、老人わずか2名のイタズラ説で納得するのだが、これは愚かな考えだ。実際に調べてみれば、このイタズラ説では説明できないことはたくさんある。たとえば、サークルはイギリスだけでなく、イタリア、ブラジル、フランス、カナダ、アメリカ、ハンガリー、日本などでも報告されている。たった2人だけで、世界中で見つかったこれだけのサークルを全部作ったとでもいうのだろうか?


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