D型アミノ酸とL型アミノ酸

 体の中でもっとも重要な分子にアミノ酸がある。アミノ酸は20種類あって、この20種類ですべてのタンパク質が作られている。このアミノ酸には光学異性体が存在する。これは鏡像体といって 全く同じに見える手だが 手のしわとしわを合わせて合掌 はできるが決して同じものではあり得ないつまり鏡にうつった関係ということで 鏡像体といわれる。

 これはD型とL型といわれている。D型とL型は、化学的な性質は本当によくにていて、ほとんどすべての化学反応でアミノ酸を合成すれば、50% 50%で合成される。ちょうど右手(D体)と左手(L体)とのような関係だ。

 ところが地球上の生物は、L型のアミノ酸を選択的に使う。タンパク質としてはD型は使えない。なぜそんなにきれいに使い分けが出来るのだろうか?



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