日本人のがん死因第2位は大腸がん

 日本人の死因の第1位はがんである。がんのなかでは、胃がんの死亡率は減少しているが、肺がん、大腸がん、肝がんは増加している。

 大腸がんの死亡率は女性では第1位、男性では、肺がん、胃がん、肝がんに次いで第4位。大腸癌の死亡数で表すと、昭和30年(1955年)には男性2079人、女性2160人だが、平成18年(2006年)には、男性22380人、女性18653人となり、半世紀でおよそ10倍になった。

 最近では俳優の今井雅之さんが大腸がんのため主演舞台を降板し、5月28日に惜しまれつつ死去、享年54歳という早すぎる死だった。この数字を見る限り、人ごとではないようだ。大腸がんの予防には何が効果的なのだろう?




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