2016年の火星は中接近

 2016年5月31日、約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近する。約7500万kmまで近づく中接近で、この前後の期間は比較的大きく見えるので、火星の模様を観察する好機である。

 この時期、火星はさそり座の近くを動いており、1等星アンタレスと並んで見える。2つの星が赤さ、明るさを競い合う様子は肉眼でも美しく眺められる。近くには土星も輝いている。

 赤い星として有名な火星は、2016年5月22日に地球を挟んで太陽と反対に位置する衝となる。このころは一晩中夜空で輝いているので、観察に適している。



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