梅雨時の嫌われ者

 日本列島が梅雨に入る5月頃から秋雨の終わる10月頃まで、気温の上昇とともに様々な嫌なムシたちも活発に活動を始めます。不快害虫の出現により不快指数は120%に...。

 さて、そんな梅雨時に出てくる代表がムカデ。足が21対もあり強靭な毒牙をもっている。咬まれると焼けるように痛く、患部が倍ほどに腫れ上がる。ムカデの毒はスズメバチのそれに近く、タンパク質を分解したり、血液中の血球を溶解したりする複数の酵素を含んでいる。そのため、赤ちゃんや幼児が咬まれると非常に危険。

 そんな厄介者のムカデに新種が発見された。水の中を泳ぐムカデである。水の中に入れば恐ろしいムカデに襲われずに済むと思ったら、大間違いだった。そこには泳ぎが得意な巨大ムカデがいるかもしれない。



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