夢の超特急ハイパーループ年内試験走行へ

 夢の超特急ハイパーループが年内に試験走行する。しくみは日本の超伝導リニアと同じだ。違うのは超伝導リニアが空気中を走るのに対し、ハイパーループは真空中を走るということ。そのため、空気を抜いたチューブの中を走行する。

 超伝導リニアは浮上しているのだから、接地摩擦抵抗がない。日本の誇る技術であり到底、時速600km/hを安全に走行できる乗り物は、不可能かと思えわれた。ところが、このスピードを遙かに乗り越える乗り物ができる。何と、最高時速1287km(800マイル)で、ロサンゼルスとサンフランシスコ間640kmを30分で結ぶという。いったいどんな乗り物なのだろうか?

 2016年早々に米カリフォルニアでの着工が決定。2018年には乗客も運ぶ予定だという。そんな構想を立てているのが、億万長者の起業家イーロン・マスク氏だ。高架のチューブ内で空気の力を使って人が乗る「ポッド」を浮上させ、ソーラーパワーにより音速で走らせる「ハイパーループ」というシステムを目指している。



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