リオオリンピック・パラリンピックの憂鬱

 リオオリンピックに続いて、パラリンピックが9月7日に開幕する。日本は4年後の東京大会につなげるためにも、金メダル10個という高い目標を掲げている。2連覇している、車いすテニス国枝選手など楽しみだ。

 リオデジャネイロパラリンピックは12日間にわたって22の競技が行われ、およそ170の国と地域から4300人余りの選手が参加する予定である。日本は17の競技に合わせて132人の選手が出場する予定で、日本選手団の主将は車いすバスケットボールで4回目の出場となる藤本怜央選手、旗手は車いすテニスの女子シングルスで世界ランキング2位の上地結衣選手が、それぞれ務める。

 さて、リオオリンピックで心配されたのが、蚊を媒介にしたジカ熱だ。「ジカ熱」は南米を中心に感染が広がるジカウイルス感染症(ジカ熱)であるが、9月2日、世界保健機関(WHO)の専門家委員会は、「リオデジャネイロ五輪の参加者に感染の報告はない」と発表した。



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