パラリンピック 日本は夏の大会で初めて金メダル無し

 9月18日、リオデジャネイロパラリンピックはすべての競技が終わり、日本は夏の大会では初参加の1964年の東京大会以降、初めて金メダル無しとなった。日本は今大会、2020年の東京大会につなげようと、前回ロンドン大会の2倍となる金メダル10個、メダルの総数で40個という高い目標を掲げていた。

 しかし、大会を通して200以上の世界新記録が出るなど、各国の競技力の向上は目覚ましく、アジアやアフリカなど本格的にパラリンピックスポーツの強化を始めた新興国にも押されて苦戦を強いられた。期待されていた競泳や車いすテニス、自転車などの競技でいずれも金メダルを逃し、大会最終日の18日には、車いすラグビーが初めての銅メダル、マラソンの目に障害のあるクラスで女子の道下美里選手が銀メダル、男子の岡村正広選手が銅メダルを獲得したが、金メダルには届かなかった。

 12日間の大会を終えてメダル獲得数が最も多かったのは、中国で金メダル107個、銀メダル81個、銅メダル51個の合わせて239個。
次いで、イギリスが金メダル64個、銀メダル39個、銅メダル44個の合わせて147個。



北極点グリーンランド単独行 (文春文庫 (178‐4))
クリエーター情報なし
文藝春秋
完全なる敗北―北極点をめぐる栄光と汚辱 (1975年)
クリエーター情報なし
文化放送

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ   ←One Click please

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。