患者数“過去最多”大人も注意を!

 ここのところ急に寒くなってきた。そのためかマスクをする人が多い。「マイコプラズマ肺炎」という、細菌が原因の感染症が流行している。統計を取り始めて以来、患者の数が最も多くなった。およそ8割が14歳未満の子どもだが、大人も注意が必要。

 タレントのおかもとまりが退院したが、病名は、マイコプラズマという細菌が引き起こすマイコプラズマ肺炎だったという。この日、自身のブログに動画をアップし、「無事に退院できました。良かった」とマスク姿で報告。

 文章でも「最短の日曜日退院が叶いました」と記している。正式な病名は、マイコプラズマという細菌が引き起こす「マイコプラズマ肺炎」。今後も通院する必要があるそうで、「金曜日に再検査するまで、点滴やらで通わなくちゃですが。病気になるのに、体力はあるから、つい元気になったと勘違いしちゃうんですよね。無理しないようにしよう」と自らを戒めつつ、「とりあえず、退院できて良かったです」と記している。



かぜ症候群と合併症 (小児科臨床ピクシス 20)
クリエーター情報なし
中山書店
肺炎マイコプラズマとその感染症―知って得する肺炎のお話
クリエーター情報なし
文芸社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ   ←One Click please

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。