科学大好き!アイラブサイエンス!このブログでは、最新科学の?をなるべくわかりやすくコメントします。
今年の冬は暖かい。各地のスキー場で雪不足のニュースが聞こえてくる。

北の国、青森地方気象台によると23日、青森市の積雪がゼロになった。参考記録を含めると、同市の2月中の積雪ゼロは1949(昭和24)年以来、58年ぶりのことだそうだ。

南の国、和歌山では沖縄で見られるサンゴ、リュウキュウキッカサンゴの生育が確認された。

沖縄のサンゴは美しい。しかし地球温暖化の一現象であるかと思うと、複雑な気持ちだ。

今日は沖縄で印象的な美しいサンゴについて調べる。身近なところで見られるようになったら要注意だ。 

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熱帯のサンゴ、和歌山・潮岬で発見…水温上昇が要因


沖縄以南の熱帯に分布する「リュウキュウキッカサンゴ」が21日、本州最南端の和歌山県・潮岬(串本町)沿岸で見つかった。

これまで国内の北限は高知県・足摺岬周辺で、本州での確認は初めて。専門家は、黒潮で運ばれた幼生が地球温暖化の影響もあって成長した可能性があるとしている。

串本海中公園センターの野村恵一学芸員(49)が潮岬西約100メートルの海底(水深約6メートル)で、緑褐色の同サンゴ1群体(長さ約3メートル、幅約2メートル)を発見した。大きさから、1990年ごろに幼生が定着したとみられる。

潮岬沿岸では、2月の水温がこの数年で約1度上昇している。家戸敬太郎・近畿大水産研究所助教授(水産増殖学)は「水温上昇が要因では。特にこの冬は高く、これまで越冬できなかった魚や貝の生存も確認されている」と指摘する。(2007年2月22日0時38分  読売新聞)
 

沖縄にはどんなサンゴがあるか?


沖縄のサンゴは美しい。見ているだけで癒される。最近水温が30度以上になると起きるサンゴの白化が問題になっている。これも地球温暖化の現象だ。さて、次のサンゴの中で和歌山で発見された「リュウキュウキッカサンゴ」はどれでしょう?

                         

  

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いかがですか?自然のつくり出す不思議な造形、色彩に惹かれます。

正解はです。キッカとは菊花と書くのでしょうか?そういえば菊の花びらのようにも見えます。

A.アオサンゴ  B.エダサンゴ  C.ミドリイシサンゴ  D.リュウキュキッカサンゴ  E.ユビエダハマサンゴ  F.スリバチサンゴ 

 

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