科学大好き!アイラブサイエンス!このブログでは、最新科学の?をなるべくわかりやすくコメントします。
そろそろ髪の毛が気になるようになってきた。今まで、あまり髪のことを考えなかったのだが、生え際が気になる。また手入れもしないので、かなり傷んでいるようだ。

少しは髪のことを知っておいたほうがいいかも知れない。髪の毛は何でできているのか?髪の毛が薄くなる原因とは何だろうか?髪の毛のために何をしたらよいのか?

そこで髪の毛クイズ

問1.髪の毛ののびるスピードは?

問2.髪の毛は何本ぐらいあるの?

問3.髪の毛は何でできているの?

正解は下にあります。今日は髪の毛の?について調べます。(参考HP 発毛専門リーブ21ホーム 育毛百科  ヘアリジュー )



髪の毛ののびる速さは?


日本人の標準は1日0.3〜0.4mmの伸びるとされ、平均すると、3日で1mm、1ヶ月で1cm、1年で12cm伸びる計算になります。もっとも、髪の伸び方は一様でなく、かなり個人差があるとされています。伸び率は気候や体調、ストレスなどによっても多少変化し、一説によると、1年間プラスマイナス10%の差が生じるそうです。この髪の伸びるスピードを決めているものの1つに、増殖因子というタンパク質があるのですが、どういう増殖因子がスピードに影響しているかは、まだはっきりとしていません。

髪の毛の数はどのくらいあるの?


およそ200万本といわれる人の体毛のうち、毛髪は10〜15万本です。ただ、スコープなどで見てみると、1つの毛穴から2〜3本の髪が生えることもあれば、1本しか生えていない場合もあります。また、毛穴の数は生まれつき決まっており、生後これを増やすことはできません。髪がフサフサして見える人は、しっかりとした太い髪が生えていて毛量がそれだけ多くなるからで、反対に数が多くても細い髪ばかりだと、毛量は少なくなります。

髪の毛は何でできているの?


髪の99%はケラチンというタンパク質で構成されています。このケラチンを構成するメチオニンというアミノ酸は体内で合成されないため、タンパク質を含む食品からとらなければなりません。ダイエットのしすぎで栄養失調になると、脱毛しやすいなど髪に変調を来すのも、タンパク質が不足するからです。

髪の毛が薄くなる4大原因


血行不良

頭皮の血管は内的、外的な様々な要因にさらされやすいデリケートな器官です。血流が滞ることによって、毛細血管から毛根部に運ばれ、髪の成長を助けるはずの栄養が十分に行き渡らなくなってしまいます。

過剰な皮脂分泌

頭皮が蒸れ、過剰に分泌された皮脂は毛穴に詰まります。毛穴を塞がれると頭皮は呼吸ができずに、髪に必要な栄養や新鮮な酸素を供給することができなくなります。薄毛、脱毛の最も多い症状とされている、脂漏性脱毛症、男性型脱毛症、若年型脱毛症の大きな原因ともなっています。

ストレス

ストレス社会といわれる現代、その影響から逃れられる人はいません。過度なストレスは表面的には食欲不振・睡眠不足となって表れ、内部的には新陳代謝のバランスが崩れるなどの症状となって表れます。どれも薄毛、脱毛を促進してしまう要素です。

物理的・化学的な刺激

上の3つ以外にも多くの原因があります。ワックスやパーマ、ヘアカラーなど過度なヘアケアは髪そのものにダメージを与えますし、タバコの吸い過ぎは血管を収縮させて、血行不良の原因になります。また、睡眠不足や不規則な食生活は、内蔵の機能を低下させ脱毛の原因になります。生活も食事もバランスをとることを心がけましょう。

髪の毛によい食品とは?
髪の主成分ケラチンを構成するメチオニンというアミノ酸は体内で合成されないため、大豆・小麦粉・牛乳・レバー・卵・肉・魚など、毎日の食事でタンパク質をとらなければなりません。

昆布やワカメといった海藻類には髪にツヤを与えるコンドロイチンやヨード等が豊富に含まれていますから、髪に良いといえるでしょう。

牛乳などに多く含まれているカルシウムは、髪の毛を黒くするメラノサイトの働きを促してくれます。そして、スルメやレバーの刺身、シャコやイカ、タコなどの刺身から摂れるは、アミノ酸を黒く染める時に必要な成分です。また、昔から黒ごまミネラルを多く含み抗酸化作用があることから白髪対策に適しています。

髪の主成分・ケラチナミンの素となるタンパク質と組み合わせた料理、例えば、魚介&海藻たっぷりのシーフードサラダなどがおススメ。健康な髪の維持・抜け毛予防には、偏食をせずバランスのよい食生活をおくることが重要です。 

髪の成長や脱毛予防に効果のある栄養素をまとめると、タンパク質、鉄、亜鉛、銅、ビタミンB群、葉酸、ビタミンA・C・Eなどになります。

白髪はなぜできるの?


そもそも、髪の毛が黒いのは毛根内の毛母細胞に、毛髪の色を作り出すメラニン色素の働きのおかげです。

メラノサイト(色素形成細胞)より作り出されたメラニン色素は、毛母細胞のチロシナーゼという酸化酵素とアミノ酸の一種であるチロシンとが作用して作られます。


このメラニン色素の量によって髪の色が決まり、多く含まれるほど黒くなり、少ないほど色の薄い髪の毛になります。

もともとメラニン色素の量には個人差があります。白髪は老化現象の一つなので避けられないものですが、若いうちからあまりにも目立つようであれば、髪の黒い色素の生成元であるメラノサイトを活発にさせる、カルシウムと銅を多く含む食生活を心がけましょう。

また、ストレスなどの強度の緊張や、精神的不安がチロシンの酸化作用を抑えてしまい、メラニン色素が作り出されなくなる事も覚えておきましょう。 

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