科学大好き!アイラブサイエンス!このブログでは、最新科学の?をなるべくわかりやすくコメントします。
宇宙は謎がいっぱい。地球上の常識が通用しない。ビッグバン、ブラックホール、無重力、宇宙線、銀河など...だからこそ、世界の人たちが協力して取り組む価値のあるテーマである。
 
我々一般庶民は宇宙に行くことはできないが、NASAやJAXAが提供してくれる「情報」でいろいろな夢が語れるだけでうれしい。
 
さて、太陽系の中の惑星で、最も特徴があるのが土星の輪であろう。他の惑星には見られないはっきりとした美しい輪を持つ。
 
最近、土星に行った探査機「カッシーニ」から不思議な画像が届けられている。いったいなんだと思いますか?(資料提供 NASA)

A.米航空宇宙局(NASA)が2007年3月27日発表、米欧共同無人探査機「カッシーニ」が撮影した、土星の北極上空を覆う六角形の渦状構造の画像。低気圧だと思われる。
 
B.米航空宇宙局(NASA)が2006年11月10日発表。米欧共同無人探査機「カッシーニ」が、土星からおよそ34万kmのところから、土星の南極付近を、10月11日に3時間かけて撮影したもの。低気圧だと思われる。
 
「カッシーニ」はこの他に土星の衛星「エンセラダス」に生命がいる可能性を発見したり、「タイタン」に雲があり、雨が降り、海まであることを発見した。
 
「エンセラダス」の記事 http://blog.goo.ne.jp/liberty7jp/d/20070316
「タイタン」の記事 http://blog.goo.ne.jp/liberty7jp/d/20070208
 
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NASA:謎の巨大六角形画像公開 「カッシーニ」撮影
米航空宇宙局(NASA)は27日、米欧共同無人探査機「カッシーニ」が撮影した、土星の北極上空を覆う六角形の渦状構造の画像を公開した。80年に米探査機「ボイジャー」が発見したもので地球4個分の大きさだが、26年後の現在も残っている。NASAは地球の極地方で形成される低気圧の一種に似たものと推測しているが、六つの辺が安定的に維持されている理由は分かっていない。

NASAによると、渦は昨年10月30日にカッシーニに搭載された赤外線分光計で約130万キロの距離から撮影された。幅約2万5000キロ。垂直方向は100キロほど大気内に伸び、反時計回りに回転している。土星の北極地方は15年続く夜のさなかだが、約2年後に可視光での観測が可能になるとみられている。(毎日新聞 2007年3月29日)


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