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サクラが咲いたと思ったら、今は散りゆく。しかし確実に温かくなっていく。

待ちわびたかのようにいっせいに野の花が咲き出した。枯れ草色一色だった大地がいつのまにか、花で飾られた。

今日は今、身近に見られる花をお届けします。いくつ名前を言えますか?

正解です。

A.オオイヌノフグリ   B.カタバミ   C.カラスノエンドウ
D.ヒメオドリコソウ    E.オランダミミナグサ   F.ノゲシ 
G.スズランスイセン   H.ホトケノザ    I.ナズナ

A.ごまのはぐさ科くわがたそう属。ヨーロッパ、アフリカ原産の帰化植物。早春から人家の近くでも たくさん咲いているのを見ることができます。花は直径8〜10mmで、4枚の花びらに2つの雄しべがあります。 気温の上昇とともに開き、午後には閉じる性質があります

B.かたばみ科かたばみ属。分布地 日本全土。4〜7月に咲く。花径7ミリ大の小さな黄色の花。どこでも生えている雑草だが花はかわいい。

C.まめ科そらまめ属。分布地 本州から沖縄。4〜5月咲き。道端や田畑の土手に多い。

D.しそ科おどりこそう属。 ヨーロッパ原産の帰化植物。3〜5月に咲く 

E.なでしこ科みみなぐさ属。分布 ヨーロッパより帰化。3〜5月に咲く。日当たりの良い畑や道端などに生える。

F.きく科のげし属。分布地は日本全土。3〜10月にタンポポに似た黄色の花を咲かせる。若芽は苦味があるが食べられる

G.ひがんばな科スノーフレーク属。原産地はヨーロッパ。秋植え分球する。照明器具(ブラケット)にこの形が似ているようだ。植えっぱなしでも良い。1茎に2花つく日当り地、排水の良い所へまとめて植える。4、5月咲き  草丈40cmまで

H.しそ科おどりこそう属。 分布地 北海道を除く全国。3〜5月咲き、日当たりの良い畑等 葉が仏像の台座に似ている。春の七草のホトケノザとは違うので注意。春の七草ではオニタラビコのことである。

I.あぶらな科なずな属。分布地は日本全土。3〜4月に小さな白い集団花を咲かせる。花茎は細長く種が行列してつく。春の七草。この茎が出る前の柔らかいうちにゆでて食べる。 

春の花

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