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前回、蛍光灯のしくみについて学んだ。照明の歴史からいうと電球の方が古い。

では、ここで問題です。白熱電球の発明者は誰でしょう?

というと「エジソン」と答える人が多いでしょう。実はエジソンは白熱電灯を改良、普及させた人であって真の発明者ではありません。真の発明者は英国の「J.W.スワン」で1878年に発明しました。

それにしても白熱電球を目にすることは少なくなった。現在の電球というと電球型蛍光灯がほとんどである。

ではなぜ、白熱電球は少なくなったのでしょう?

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東芝 ネオボール 電球形蛍光ランプ 電球60ワットタイプ 電球色 EFA13EL-E-U

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白熱電球は電力の多くが赤外線や熱として、放出されるため発光効率が低い。日常用いられる100W白熱電球では、可視放射10%、赤外放射72%で、残りが熱伝導による消費となる。

これに対し電球型蛍光灯は白熱電球に比べて長寿命、省電力。 白熱電球比約20〜25%の消費電力で同等の照度が得られ、結果として発熱も少ない。長寿命、省電力によって、1球当たりの価格は高いが、トータルでは安く済む。 

このように白熱電球は発光効率が悪いため、オーストラリアでは2010年までに白熱電球を廃止するという。

今日は「白熱電球」「電球型蛍光灯」について学ぶ。(参考HP Wikipedia)

白熱電球とは?


白熱電球はくねつでんきゅう)は、ガラス球内のフィラメント(抵抗対)のジュール熱による発光を利用した光源である。通常は単に「電球」と呼ばれる。

電力の多くが赤外線として放出されるため発光効率が低い。日常用いられる100W白熱電球では、可視放射10%、赤外放射72%で、残りが熱伝導による消費となる。

白熱電球の歴史

エジソンは「フィラメント」の原料として様々な物を試したのは有名だが、最終的に使われたのは、たまたま部屋にあった扇(おうぎ)の竹の骨であった。

電球は京都の竹フィラメントから炭化した合成繊維フィラメントが使われ、やがてはオスミウムタンタルタングステンといった金属フィラメントとなる。

電球型蛍光灯とは?


白熱電球用ソケットに直接装着して使用できる蛍光灯である。 現在市販されているものは、一般の蛍光灯器具同様のインバータ点灯回路と小型蛍光灯を一体化し、白熱電球用口金を備えて白熱電球器具で使用できる形状にしたものである。

一般蛍光灯とほぼ同じであり、長時間点灯する用途に向いている反面、点滅を繰り返す用途には不向きである。1980年に登場し、蛍光灯の特長を活かしつつ、白熱電球と同じように使えるよう、改良されている。

蛍光灯の特徴により、白熱電球に比べて長寿命、省電力。 白熱電球比約20〜25%の消費電力で同等の照度が得られ、結果として発熱も少ない。長寿命、省電力によって、1球当たりの価格は高いが、トータルでは安く済む。  
 

東芝 ネオボールZ ミニクリプトン電球40ワットタイプ 3波長形昼光色 EFD10ED/9-E17

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