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コモドドラゴンは、インドネシアのフローレス諸島の中でコモド島・リンチャ島・ギルモンタン島・フローレス島に生息する。これらはコモドオオトカゲの保護のため、コモド国立公園として世界遺産に登録されている。

有毒な唾液をもち、島にいるイノシシなどを襲って生きている、世界遺産コモドドラゴン。このオオトカゲは人を襲わないと聞いていた。

それが島の住人にも守り神として 昔から受け入れられている理由であった。今回コモド島の8歳の少年がコモドオオトカゲに襲われたという。4月は乾期でエサが少ない時期だそうだ。


それにしても、保護している動物に襲われるとはかなりショックな話だ。コモドドラゴンはオオトカゲの一種で、世界最大のトカゲであり、特に大きなものは全長3.5mの記録があるが、通常は3m内外である。体重は100kg近くある。

昨年のクリスマスシーズンに、受精なしに子が生まれ、単為生殖することが初めてわかった。 


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コモドオオトカゲにかまれ、8歳男児死亡 インドネシア


ジャカルタ(ロイター) インドネシア東部コモド島のコモド国立公園で、8歳の少年がコモドオオトカゲに襲われ死亡した。コモドオオトカゲは世界最大級のトカゲで体長は3メートルを超すが、人間を襲うことは珍しい。

同公園によると、少年は2日、公園内の漁村で用便のために茂みに入ったところ、コモドオオトカゲに腰付近をかみつかれた。少年は引きずられるなどして右足に深い傷を負い、約30分後に出血多量で死亡したという。

コモドオオトカゲは、インドネシアのコモド島とリンカ島を中心に世界で約2000頭が生息。体長は3メートル前後、体重は平均90キロになる。動きが素早く、嗅覚が鋭い。絶滅が危ぐされており、保護の対象になっている。

豚や小型のシカなどを獲物にし、成長した水牛を襲ったとする記録もある。他のコモドオオトカゲや人間を含め、力で圧倒できるものは何でも襲うともされる。かみつかれると、毒性の強いばい菌によって死に至ることが多いという。

インドネシアでは4月からは乾期で、コモドオオトカゲにとっては通常の獲物が少なくなっているという。同公園は「コモドオオトカゲが公園内の住宅地を歩き回ることは珍しくないが、人間を襲って殺すことは非常にまれで、たいていは軽いけがを負わせるぐらいだ」と話している。(CNN 2007.06.05)
 

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