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12月22日は冬至。この日は柚子湯に入る習慣がある。冬至に柚子湯につかると風邪をひかないとの言い伝えがあり、大阪市中央区の銭湯「清水湯」ではユズ900個を湯船に浮かべたそうだ。(毎日新聞より)

900個も柚子の浮く風呂に入ってみたいものだ。きっと良い香りがするのだろう。柚子には血液の流れを良くする血行促進効果が高く、古くより、ひび・あかぎれを治し、風邪の予防になると伝承されてきた。

柚子湯には冷え性や神経痛、腰痛などをやわらげる効果もある。 ある検査では、さら湯(普通のお湯)と柚子湯に入浴後のノルアドレナリンを比べたところ、4倍の差が出た。ノルアドレナリンは、血管を収縮させる効果のある成分であるから、それだけ血管が拡張していたことが分かる。 果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、美肌効果もある。

先日、気象庁にある1880年以降の気象データから平均気温を出すと100年間で1.10℃の割合で上昇しており、2007年の世界の平均気温は過去30年平均より0.29℃高く、日本では0.85℃高くなるという結果が得られた。

この要因としては、二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響に、数年〜数十年程度の時間規模で繰り返される自然変動が重なったものと気象庁は発表した。(参考HP 気象庁) 

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世界の年平均気温平年より0.29℃上昇


2007年の世界の年平均気温は、過去30年の平均気温に比べ、0.29℃高く、統計開始以来6番目に高い値となる見込みであることを、気象庁が明らかにした。陸域だけをとると、0.67℃高くなっており、統計開始(1880年)以来、最も高くなる。

気象庁は、1880年以降のデータがある米海洋大気局気候データセンターのGHCN(Global Historical Climatology Network)などのデータをもとに、毎年、世界の年平均気温を発表している。13日、速報値としてことしの見込みを公表した。平年に比べプラス0.29℃という値は、統計を開始した1891年以降では1998年、2005年、2006年、2003年、2002年に次いで6番目に高い数字となる。

日本の年平均気温は、平年に比べ0.85℃高く、統計を開始した1898年以降では1990年、2004年、1998年に次いで4番目に高い値となる。長期的には100年あたり1.10℃の割合で上昇しており、特に1990年代初め以降、高温となる年が頻出している。

世界、日本ともに高温の年が相次いでいる原因について気象庁は、二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響に、数年〜数十年程度の時間規模で繰り返される自然変動が重なったものと考えられる、といっている。(サイエンスポータル 2007年12月14日)
 

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