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年末の大掃除はマスクをしよう
先日職場の倉庫を掃除したら、そのホコリを吸いまたアレルギー性鼻炎が復活してしまった。今も鼻と喉が調子悪い。やはり無理をせず、マスクをしておけばよかった。

世間ではいよいよクリスマス、次は正月と楽しい冬休みに入ろうとしているが、今年は不景気の波が押し寄せ、一流企業の派遣社員が大量に首を切られた。この年の瀬に帰る家もないホームレスが増えているという。

そうした人たちを見ると、仕事のある私たちはめぐまれていると思わなければならない。

一方12月22日、環境省からアレルギー性鼻炎の人達には、気になるニュースが出た。「来春のスギ・ヒノキ花粉の総飛散量予測(速報)」である。

来春のスギ・ヒノキ花粉の予想飛散量は?
平成21年春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散量は、平成20年春(前シーズン)と比較して関東、東北地方では同じかやや少なく、東海及び北陸から九州地方は多くなると予測されている。また、例年との比較では、関東、東北地方では例年並みかやや多く、東海から九州地方では一部を除いて多いかやや多くなると予測されている。

スギ花粉の飛散開始は、前シーズンと比べて1〜2週間程度早くなり、また例年と比べても例年並かやや早くなると予測。ここ湘南地方では前シーズンと比べて約20%増、例年並みの花粉飛散量と予想されており、また憂鬱な季節がやってくる。

特にスギ花粉に敏感な私は、今年新年明けて早々に、くしゃみが止まらなくなった。今年は飛散時期が早いようなので、今のうちにマスクや花粉症の薬を用意しておこうと思う。

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花粉:来春は多め!? 環境省が飛散量予測 暖冬予想で開始日も早め


環境省は22日、来春のスギ・ヒノキの花粉の飛散量予測(速報)を発表した。全国的に平年(過去10年平均)並みから多めの飛散となる見通しで、開始日も今春より1〜2週間早いとみられる。マスク装着など早めの予防と対策が求められる。

多めになるのは、飛散量を左右する今夏の日射量が多いのが理由で、青森県で平年に比べ1・6倍、香川県と高知県で1・5倍−−などとなっている。また、来年1月が暖冬と予想されているために、飛散も早くなる。

一方、今春飛散量が比較的少なかった東海地方以西だが、来春は徳島県と高知県で今春と比べると3倍を超えそうで、西日本の患者にはつらい春になりそうだ。地域別の平年比の予測は次の通り。

北海道=約20〜30%減▽東北=平年並み〜60%増▽関東=平年並み〜約20%増▽北陸・甲信越=平年並み〜約20%増▽東海=約20%減〜40%増▽近畿=平年並み〜約20%増▽中国・四国=平年並み〜約50%増▽九州=平年並み〜約20%増 (毎日新聞 2008年12月23日)

参考HP 環境省 → 平成21年春の花粉総飛散量の予測について


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