サイエンスジャーナル

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災害

地震の空白域で震度7が2回、地震の常識を覆した「熊本地震」から一年、震災に学ぶべき教訓とは何か?

 熊本地震から学ぶべきこと

 熊本地震はこれまでの「地震の常識」と呼ばれていたことをことごとく覆した。内陸部で震度7もの大きな地震が発生した後は、それよりも規模の小さな地震がいくつか発生する可能性はあるものの、ゆるやかに収束するものというのが常識である。震度7の大きな地震が発生した28時間後にそれをはるかに超える規模の震度7が発生するなどというのは過去に例がない。

 そのため、最初の「前震」で無事だった家屋がことごとく破壊されてしまい、家に戻っていた多くの住民が被害に遭ってしまった。

 九州はもともと「地震の無い場所」と思っていた住民も多かったようだ。九州地方で近年、記憶にあるのは福岡県の西方沖地震くらい、阪神淡路大震災クラスの大きな内陸型の地震があるとは、住民は露ほどにも思っていなかった。さらに震源域が熊本から阿蘇、そして大分の方にまで移動しながら被害地域を拡大させたのも今回初めてのこと。火山灰が積もった地盤の弱い阿蘇地方では大規模な土砂災害が発生。雨の多いこの地域ではこの後の二次災害にも気をつけなければならない。


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栃木の「男体山」新たに活火山に認定へ!活火山とは何か?定義見直しのきっかけとなった「御嶽山」噴火

活火山の定義を見直すきっかけとなった御嶽山の噴火

 御嶽山というと、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)を思い出す。2014年の御嶽山噴火は、噴火警戒レベル1の段階で噴火したため、登山者ら58名が死亡した、日本における戦後最悪の火山災害となった。今でも生々しく記憶に蘇る出来事である。

 この御嶽山、1979年(昭和54年)の水蒸気爆発以前において、御嶽山は火山学者の多くと一般大衆から死火山と認識されていたのはご存じだろうか?

 1979年の噴火は、爆発を伝える新聞見出しも『死火山大爆発』などと報道された。このことから、この時点において御嶽山は死火山であるとの認識が一般的であった。ところがこれは不正確な認識が一般的となっていたもので、例えば19世紀前半の文献には実際に噴気活動の証拠を示す現象が記録されている。


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東日本大震災から6年目、活発な余震活動、大地震で沈降した太平洋沿岸部地盤の謎の隆起続く

東日本大震災から6年 今も12万人余が避難生活

 今年もまた3月11日がやってきた。東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で6年となる。被災地では追悼式が開かれた。依然として全国で12万人余りが避難生活を余儀なくされ、東北の沿岸の被災地では人口減少が進むなど復興事業の遅れによるさまざまな影響が出ている。

 6年前の平成23年3月11日、午後2時46分ごろ、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北や関東の沿岸に高さ10メートルを超える津波が押し寄せた。巨大地震の震源域の周辺では震災前に比べて地震の多い状態が今も続いている。

 警察庁のまとめによると、10日現在でこれまでに死亡が確認された人は12の都道県の合わせて1万5893人、行方不明者は6つの県の合わせて2553人となっている。


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ニュージーランドは未知の大陸「ジーランディア」の一部だった!海に沈んだ「アトランティス」大陸の謎

 「アトランティス」を霊言から学ぶ!

 今、目に見える世界だけがすべてではない。2005年2月12日、幸福の科学総合本部で、アガシャーの霊言が収録されている。

 大川隆法総裁は、「極力、大川隆法の意識を薄くして、イエス・キリストの魂の兄弟で、過去世の姿でもある、アトランティス最後の王、アガシャー大王の意識に依拠して、アトランティスの最後はどんな感じであったのかを話してみたいと思います」と語り、霊界からアガシャー大王を招霊。

 「アガシャーです。8千数百年前に地上に肉体を持った者です」 

 近年、アトランティスの場所については、地中海説など諸説紛々だが、アガシャーは大西洋のバミューダ海域に位置していたと明言。アガシャーが生まれた時すでに大陸は海没し始めていたという。


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インド深刻な大気汚染、PM2.5基準の16倍!ディーゼルエンジンなどが原因、市内全校が3日間休校

 深刻な大気汚染のインド首都、市内全校が3日間休校に

 近年最悪規模の大気汚染に見舞われているインドのデリー(Delhi)首都圏政府は6日、首都ニューデリー(New Delhi)市内の全ての学校を明日から3日間、休校とすると発表した。

 アルビンド・ケジリワル(Arvind Kejriwal)デリー首都圏首相は、深刻な大気汚染を「総合的に解決するため緊急措置を講じる必要がある」とし、全ての建設および解体作業を5日間中止し、全ての学校を3日間休校とすると発表。さらに市民に対し、できる限り室内にとどまり、可能ならば在宅勤務とするよう呼び掛けた。

 このほか、首都圏政府は大気汚染対策として、粉じん防止を目的とした主要道路への散水や発電所の稼働停止などを挙げている。ニューデリーでは都市化が急激に進んだ結果、ディーゼルエンジンや石炭火力発電所、産業排出物に起因する大気汚染が進み、年々、大気環境が悪化している。


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現代社会の落とし穴、恐怖のシンクホール!JR博多駅前道路陥没事故発生!地下水の流出が原因か?

 博多駅前で道路大きく陥没 周辺では停電も

 11月8日朝、福岡市のJR博多駅前で、突然道路が、縦横およそ30メートルにわたって大規模に陥没し、周辺のビルに避難勧告が出されたほか停電やガスの供給停止など影響が広がっている。福岡市は、記者会見して市営地下鉄の延伸工事が原因だという見方を示した。

 海外のニュースでは時々聞いた陥没事故、まさか日本の都市部で起きるとは思わなかった。先日の東京の大停電といい戦後の高度経済成長期に作られた施設に老朽化が進んでいたりするのではないだろうか?また、高度成長期を支えた工業地地帯では地下水を多く汲み上げているから、地下の空洞化が進み、地盤も弱くなっているとも考えられる。

 今回の事故、8日午前5時すぎ、福岡市博多区のJR博多駅前で、道路が陥没しているという通報が相次いで寄せられた。福岡市によると、現場は、博多駅前の市道で、幅およそ27メートル、長さおよそ30メールにわたって大規模に陥没した。陥没している市道は、日中は交通量が多い場所で上空からの映像では、5つの車線と歩道がすべて陥没し破裂した水道管から大量の水が流れ込んでいた。


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鳥取中部で震度6弱発生!県内で2700人が避難!NHKスペシャル「巨大災害MEGA DISASTERⅡ」の予測的中!

鳥取中部で震度6弱 県内で2700人が避難

 2016年10月21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部の倉吉市や湯梨浜町、北栄町で震度6弱を観測する地震が発生した。気象庁によると、震源は同県中部で震源の深さは11キロメートル。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.6と推定される。津波はなかった。同庁は「今後1週間程度は最大震度6弱程度の地震に十分注意してほしい」としている。

 関東から九州にかけて広い範囲で揺れを観測した。その後も鳥取県で震度4の地震が複数回起きた。記者会見した気象庁地震津波監視課の青木元課長は、内陸の断層が横方向にずれる「横ずれ断層型」と説明した。

 鳥取県によると、小学生の男児が手の骨を折る重傷、5人が軽傷を負った。総務省消防庁によると、岡山県で2人が重軽傷。鳥取県北栄町で住宅2棟が倒壊した。鳥取県内で計約2700人が学校などに避難した。


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ニューヨーク大停電を彷彿、東京大停電!送電網のたった1カ所で起きた火災が約58万戸もの停電を招いた原因は?

ニューヨーク大停電を彷彿させる 

 2011年の東日本大震災後、計画停電という言葉が話題となった。それまでの日本での電力供給体制は盤石なもので停電を日常生活で意識することはなかった。しかし、電力の発電量が安定していない発展途上国ならまだしも、災害もないのに欧米の大都市で、大規模な停電が過去何度も起きている。

 有名な大都市停電に1965年のニューヨーク大停電がある。1965年11月9日、ニューヨークを中心としてカナダまで大規模な停電が発生した。停電期間13時間、影響人数3000万人と当時最大の停電となった。

 暖房設備によって需要が増加していた冬季の停電だったために、被害は拡大した。その原因は、カナダのナイアガラ地区にある発電施設の電源が落ち、そこからの電力供給がストップしたことだった。電源が落ちた原因に関しては現在でもいくつかの説が唱えられ、絶対的なものは見つかっていない。


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阿蘇山再び!36年ぶりの爆発的噴火!噴煙の高さ1万m超(20年ぶり) 空振・火山灰観測

阿蘇山、36年ぶり爆発的噴火

 2016年10月8日の午前1時46分に発生した熊本県・阿蘇山中岳第1火口での爆発的噴火は、噴煙が1万1000メートルの高さに達し、九州以外でも火山灰が観測されるなど、影響が広範囲に及んでいる。噴火警戒レベルは2から3まで引き上げられ、入山が規制されている。

 今回の噴火の特徴は高い噴煙と火山灰だ。

 福岡管区気象台によると、今回の阿蘇山の噴火では、気象衛星による観測で噴煙が高さ1万1000メートルまで上がったことが確認されたという。これは「地上からの観測では、過去およそ20年の間で最も高くまで上がった噴煙は、阿蘇山では2000メートル程度だったが、今回はその5倍の高さに達している」と話している。


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2016年8月24日3時36分「イタリア中部地震(M6.2)」発生!なぜアマトリーチェで被害は大きくなったのか?

イタリア中部地震 発生!

 イタリア中部で8月24日未明に起きた地震の被災地では、救助にあたる消防隊員たちによる懸命な捜索が続いているが、倒壊した建物のなかに取り残されている人たちの生存率が大きく下がるとされる発生から72時間が過ぎ、消防隊員たちは厳しい現実に直面している。

 この地震はイタリア中部で起きた地震で、2016年8月24日3時36分(日本時間10時36分)にイタリア中部のペルージャ県ノルチャ付近を震源として発生したマグニチュード6.2の地震である。

 8月27日の時点で、278人が死亡し、特に被害が大きかったアマトリーチェでは、倒壊した建物の中に取り残されている人がいるとして消防隊員らによる懸命な捜索が続けられている。


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南海トラフ巨大地震想定震源域における、ひずみの状態が明らかに!記憶から消された「昭和東南海地震」とは?

 南海トラフ巨大地震想定震源域におけるひずみの分布状態

 海上保安庁(海保)は5月24日、南海トラフ巨大地震の想定震源域におけるプレートのひずみ状態を明らかにしたと発表した。

 同庁では、2000年度より海溝型地震の震源域であるプレート境界の陸側の海底に観測点を設置し、GPS測位と音響測距を用いた海底地殻変動観測を実施している。今回の研究では、南海トラフの海底に設置された15カ所の観測点で2006年度~2015年度にかけて取得された海底の地殻変動の実測データを用いて分析が行われた。

 この結果、1940年代に発生したM8クラスの地震の震源域西側の沖合と、想定東海地震の震源域の南西側に、ひずみの強い領域が延びていることが確認された。また、以前から予測されていた、沈み込む海山や、通常の地震よりもゆっくりと破壊が進む"ゆっくり地震"の活動域と、ひずみの弱い領域とが合致することが確認されたという。


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放射線より人間のほうが悪影響?事故から30年、チェルノブイリが動物の楽園に!福島も同様

 チェルノブイリ原発事故から30年

 2016年は、あのチェルノブイリ原子力発電所事故から30年目となる。1986年4月26日1時23分(モスクワ時間 )にソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で原子力事故は起きた。後に決められた国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)の参考事例として知られている。4号炉は炉心溶融(メルトダウン)ののち爆発し、放射性降下物がウクライナ・白ロシア(ベラルーシ)・ロシアなどを汚染した。

 被爆者はおよそ60万人、死亡者は当初4000人と発表されたが、その後、放射線障害による癌で亡くなった人も含めると死亡者は数万人~数十万人ともいわれている。


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熊本地震を予測していた?NHK「巨大災害 MEGA DISASTERⅡ」日本列島はジグソーパズルだった!

 熊本地震 活発な地震活動続く

 一連の熊本地震では、1日も体に揺れを感じる地震が発生するなど活発な地震活動が続き、先月14日以降、震度1以上の地震は1100回を超えた。気象庁は、引き続き激しい揺れを伴う地震に警戒するよう呼びかけている。

  先月14日と16日に震度7の揺れを相次いで観測した一連の熊本地震は、活発な活動が続いていて、1日午前2時半ごろには熊本県で震度3の揺れを観測する地震が発生した。

  先月14日以降、熊本県と大分県で震度1以上の揺れを観測した地震の回数は、午前11時までに1112回に上っている。1日当たりの地震回数は、先月15日から17日までの3日間がいずれも100回を超え、その後も1日数十回観測されていて、先29日は33回、先月30日は32回、1日は午前11時までに19回となっている。


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天変地異は神々の怒りか?無神論国家の火山「白頭山」にも噴火の兆候

なぜ地震・噴火が続くのか?

 熊本の地震から、21日で1週間が経った。現在も9万人以上が避難生活を送っている。発生日の14日から21日までに、熊本と大分で起きた震度1以上の地震は、計700回を超えた。

 2011年の東日本大震災以降、各地で地震や火山噴火などが相次いでいる。2014年には、長野県の御嶽山、熊本県の阿蘇山が相次いで噴火。鹿児島県の桜島も活発に活動している。15年4月には神奈川県の箱根山の大涌谷で水蒸気爆発の兆候が見られ、6月には群馬県の浅間山も噴火した。富士山噴火への危惧も高まる。


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次々と連動する活断層!熊本・阿蘇・大分で巨大地震!その原因は?神々の真意はどこにある?

 熊本・阿蘇・大分地震相次ぐ

 2016年4月14日午後9時26分ごろ、深さ11キロを震源とするマグニチュード6.5の地震があり、熊本県益城町で震度7の激しい揺れを観測した。震度7というと5年前の東日本大震災以来である。事態はこれで終わらない。

 熊本県ではその後、余震とみられる体に揺れを感じる地震が続いていて、15日午前0時すぎには、熊本地方の深さ10キロを震源とするマグニチュード6.4の地震で熊本県宇城市で震度6強を、熊本市南区や熊本県氷川町で震度6弱をそれぞれ観測した。

 さらに、4月16日午前1時25分ごろ、熊本地方を震源とする地震があり、熊本市などで震度6強の揺れを観測した。地震の規模はマグニチュード(M)7.3と推定される。気象庁は同地震が14日以降の熊本地震の「本震」との見解を示した。


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オバマ大統領が非常事態宣言!米国の鉛汚染問題、古い水道管、塗料などが原因

 米国ミシガン州フリント市で鉛汚染

 中国では「四害・三廃」といって、「三害」は大気汚染、水汚染、騒音、固体廃棄物汚染、「三廃」は 排ガス、廃水、固体廃棄物が問題になっている。

 中国は急激な経済成長を果たし、14億人近くの世界一の人口規模を抱えながら、排気規制や廃棄物収集など制度面が追いついていない部分が多く、中国国内だけでなく日本を含めた近隣諸国にも環境汚染の影響を及ぼしている。生活ゴミでも、改革開放の1980年代以降、経済発展,都市化の進展と生活スタイル変化に伴い、質的・量的変化を見せた結果、収集・処理は難航している。

 公害は発展途上国だけでない。日本でも過去にあったし、現在でも注意していないといつ汚染物質が垂れ流されるかわからない。それは米国でも同じである。最近、米国ミシガン州フリント市では水道水が鉛で汚染されているため、ペットボトルの水を使って生活している。


Lead poisoning

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2016.2.6 台湾南部地震、犠牲者100人以上のおそれ 16階建てマンション倒壊

 2016年台湾南部地震 高層マンション倒壊

 2016年2月6日午前3時57分(日本時間同4時57分)、台湾の中央気象局によると、台湾南部・高雄市でマグニチュード6.4の地震が発生した。隣の台南市で16階建てマンションが倒壊するなどの被害があった。

 この地震の死者は8日には、38人となった。倒壊した台南市永康区の16階建てビルの死者が36人を占める。がれきの下に約120人が取り残されたとみられるビル倒壊現場では、被災者の生存率が低下する「発生後72時間」が9日未明に迫り、家族や救助関係者らの焦りの色が広がった。

 台南市の頼清徳市長は8日午前、「犠牲者は100人以上になる可能性がある」と述べた。ビルは9棟が共有スペースを囲むようにコの字形に並べて建てられていたため、一部は棟同士が重なり合うようにして倒れ、地表に近い部分が押しつぶされて激しく損壊している。この部分にいた住民の生存は絶望視されている。


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台風21号、与那国島で最大瞬間風速81.1m(国内5位)!さらに爆弾低気圧も

 台風21号 与那国島で最大瞬間風速81.1m

 非常に強い台風21号は、与那国島で統計を取り始めてから最も強い81.1メートルの最大瞬間風速を観測した。

 9月28日夕方にかけて台風が接近した沖縄県の八重山地方では猛烈な風が吹き、午後3時半すぎには与那国島で昭和32年に統計を取り始めてから最も強い81.1メートルの最大瞬間風速を観測した。沖縄県で80メートルを超える最大瞬間風速が観測されたのは、49年前の昭和41年9月に宮古島で85.3メートルの最大瞬間風速を記録して以来。

 台風21号の接近で、28日、81.1メートルの最大瞬間風速を観測した沖縄県の与那国島では、およそ40本の電柱が倒れたり、体育館の屋根がはがれたりする被害が確認され、沖縄県や警察などが詳しい被害状況の確認を急いでいる。


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チリ地震、津波で沿岸に大きな被害!日本でも最大80cmを記録、1960年津波の教訓

 朝、いきなりの津波ニュース

 9月18日の朝、起きて見たニュースに驚いた。南米チリ中部沖で17日朝に発生したマグニチュード8.3の大地震が起き、北海道から関東の太平洋沿岸を中心にした広い範囲で津波が到達するという。

 気象庁は18日午前3時、チリ沖で発生した地震による津波注意報を太平洋沿岸全域と青森県の日本海沿岸などに出した。同庁は、海の中や海岸付近は危険で潮の流れが速い状態が続くため、注意報が解除されるまで海に入ったり、海岸に近づいたりしないよう呼びかけた。

 この地震は日本時間17日午前7時54分ごろ、南米西部(南緯31.5度、西経71.0度)で発生し、地震の規模はマグニチュード(M)8.3と推定された。米地質調査所(USGS)によると、震源はチリ・サンチャゴの北229キロで沿岸から46キロの太平洋沖合。付近ではその後もM6級からM7.0の余震が複数発生している。


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中国、天津で大規模爆発事故!原因は放水による化学反応か?シアン化水素の重合反応

 中国、天津の大規模な爆発事事故

 テレビの画面からの凄まじい爆発の映像に驚かされた。激しい爆発は、気象庁(Japan Meteorological Agency)の人工衛星でも様子がとらえられた。

 日本時間の8月13日未明、中国・天津の港の近くにある倉庫とその周辺で大規模な爆発が起き、これまでに確認された死者は85人に上り、入院した721人のうち33人が重体だという。

 現場上空から撮影された映像では、爆発で出来たとみられるクレーターのような巨大な穴が確認できる。爆発は少なくとも2回起き、その規模について中国当局は、TNT火薬に換算して、1回目が3トン、2回目は21トンに相当するとしていて、日本の気象庁によると、マグニチュード3から4の地震と同じ程度の規模だという。


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