サイエンスジャーナル

自然科学大好き!サイエンスジャーナル!気になる科学情報をくわしく調べ、やさしく解説します!

超常現象

銀河系中心から噴き出す 巨大なガンマ線泡が地球を襲う!天変地異の正体は「フェルミバブル」か?

 フェルミガンマ線宇宙望遠鏡

 熊本で発生した地震、頻発する火山噴火、東日本大震災以降天変地異が続いている。 この原因の一つとして、地球内部の変化が関係しているかもしれない。地球温暖化というと、二酸化炭素などの温室効果ガスばかりに目がいくが、地球内部が熱を発していたらどうだろうか?

 そんな研究成果を指摘する科学者もいる。宇宙から飛来するガンマ線が地球にぶつかるときに、あたかも電子レンジのように、地球を加熱するというのだ。ガンマ線というと電磁波の中でもエネルギーの最も高いものである。そのエネルギーが地球内部を温めたとしても何ら不思議ではない。

 フェルミガンマ線宇宙望遠鏡 (フェルミ望遠鏡) は、ガンマ線観測用の天文衛星である。以前は Gamma-ray Large Area Space Telescope (GLAST) と呼ばれていた。ガンマ線検出器として大面積望遠鏡 (LAT) とガンマ線バーストモニター (GBM) の2つを搭載する。


続きを読む

天変地異は神々の怒りか?無神論国家の火山「白頭山」にも噴火の兆候

なぜ地震・噴火が続くのか?

 熊本の地震から、21日で1週間が経った。現在も9万人以上が避難生活を送っている。発生日の14日から21日までに、熊本と大分で起きた震度1以上の地震は、計700回を超えた。

 2011年の東日本大震災以降、各地で地震や火山噴火などが相次いでいる。2014年には、長野県の御嶽山、熊本県の阿蘇山が相次いで噴火。鹿児島県の桜島も活発に活動している。15年4月には神奈川県の箱根山の大涌谷で水蒸気爆発の兆候が見られ、6月には群馬県の浅間山も噴火した。富士山噴火への危惧も高まる。


続きを読む

魔のバミューダ海域、原因はメタンハイドレートか?北欧・ロシアに謎のクレーターを発見!

 バミューダ・トライアングルにアトランティス文明の痕跡

 バミューダ・トライアングルというと、超常現象を取り扱う雑誌や書籍やテレビ番組の報道などで度々話題になる領域で、通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず消息を絶つ海域とされる。消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常等の兆候があるとされる。100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているといわれ「魔の三角地帯(または三角海域)」とも呼ばれている。

 また、過去にはアトランティス大陸が存在したともいわれている。伝説では、かなり高度な科学文明が存在していて、天然ガスや電気エネルギーが有効に利用され、合金技術なども高度に発達していた。飛行船や船舶、自動車などの輸送機関が発達し、エレベータやラジオ、遠隔投影機などが発明されていたという。

 なぜ、船や飛行機が消えてしまうのかについては、ブラックホール説や宇宙人による誘拐説、時空が歪んでいるための「タイムスリップ説」など、諸説ささやかれているが真偽の程は定かではない。


続きを読む

「UFO雲」が出現、その正体は?レンズ雲に偽装した本物のUFOの可能性がある!

 「UFO雲」が出現、その正体は?

 先週末、写真共有サービス「インスタグラム」に、昔の映画のエイリアン襲来を思わせるような写真が何枚も投稿された。南アフリカのケープタウンで撮影されたそれらの写真には、UFOに似た円盤形の不気味な雲が写っている。

 気象学者が「レンズ雲」と呼ぶこれらの雲は、山や谷といった起伏の多い土地の上空で強く湿った風が吹いたときに形成される。風光明媚なケープタウンの街の周辺には、標高1066メートルのテーブルマウンテンをはじめ、まさにそうした条件にぴったりの地形が揃っている。


続きを読む

ネス湖の「ネッシー」はナマズだった?遠隔透視では巨大生物の可能性大

 UMA(未確認動物)、ネッシーの謎

 ネッシー(Nessie)は、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、未確認動物「ネス湖の怪獣 (Loch Ness Monster、ロッホ・ネス・モンスター)」の通称。未確認動物の代表例として世界的に知られ、20世紀最大級のミステリーとして語られてきた。

 特に1933年以降、イギリス最大の淡水湖であるスコットランド北部のネス湖で多くの目撃例が報告され、写真や映像が公表されてきた未確認動物。「ネッシー(Nessie)」の通称は世界的に使われるが、日本においては特にこの名が浸透している。科学の進歩で謎や不思議の少なくなった20世紀において、未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られてきた。

 その正体については諸説が提唱されてきた。目撃談や写真に捉えられた形状から、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説が、古くから最も知られている。太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであり、ロマンをかき立てられる話題でもあることから、期待を込めて支持を集めてきた面もある。他には竜脚類の生き残り説や魚類説など、多数ある。


続きを読む

目覚めよ!UFOに無関心過ぎる日本人、シリコンバレーでは「アクティブSETI」論争

 我々が情報統制されている理由

 ある雑誌記者が、カナダの元国防相ポール・ヘリヤー氏に、政府のUFO調査などについて取材を申し込んだが断られてしまった。その理由にはこうあった。

 「正直、あなた方の情報は後れすぎています。宇宙人は地球に何千年もの間コンタクトを取り、1945年に原爆ができて以来、そのコンタクトは加速しています。そのときからアメリカ政府と宇宙人は手に手を取って協力しているのです」

 日本ではほとんどUFO関係のニュースはテレビ・新聞で報道されない。UFOの意味は“未確認飛行物体”である。そういう不思議な飛行物体があると報道しても別にかまわないなず。海外ではUFO出現のために空港が閉鎖されたこともある。こうなると十分報道価値がある。しかし、一切報道されたことはない。この報道姿勢は異常といえるほどである。


続きを読む

量子もつれが、時空を形成する仕組みを解明!予言、透視能力、異次元旅行も?

 不思議を解明するのが科学

 予言(prediction)とは、ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明すること」。 神秘的現象としての「予言」は、その中でも合理的には説明することのことのできない推論の方法によって未来の事象を語ることを指し、占星術やチャネリングと同じく疑似科学の領域の話題として扱われることが多い。

 一方、預言(prophecy)は、自己の思惑に拠らず、啓示された神の意思。あるいは解釈して神と人とを仲介する者が語る言葉である。 しばしば宗教的指導者の果たす人の言葉である。ユダヤ教、キリスト教、イスラーム、バハーイー教において預言者が語る言葉は預言とされている。

 予言にしても預言にしても遙か彼方の事象を知ることは共通しており、この謎を解く鍵は、“量子もつれ”にあると思う。

 NHKスペシャルの「超常現象 科学者たちの挑戦」(2014年3月22日放送)では“量子もつれ”を使ってテレパシーの説明をしているのが興味深かった。


続きを読む

海底に謎のミステリーサークル?原因は「世界の新種トップ10」の生物

 ミステリーサークルの謎を解け!

 ミステリーサークルとは穀物を円形状に倒した不思議な図形のことをいい、イギリスを始め世界各国でその現象が報告されている。ミステリーサークル形は初期の単純なものから徐々に進化を繰り返し、現在では団子の串刺しのような象形文字タイプの「スーパーミステリーサークル」と呼ばれる高度なサークルも見つかっている。

 創られた方法は、UFO着陸跡説、プラズマ説、など様々だ。しかし現在「定説」として流布されているのは、ダグ・バウワーとデイブ・チョーリーという2人組みの老人によるもの。これは1991年にイギリスの『トゥデイ』紙に、「サークルは自分たちが作った」と告白したことで話題となった「イタズラ説」である。

 日本で多くの者たちは、老人わずか2名のイタズラ説で納得するのだが、これは愚かな考えだ。実際に調べてみれば、このイタズラ説では説明できないことはたくさんある。たとえば、サークルはイギリスだけでなく、イタリア、ブラジル、フランス、カナダ、アメリカ、ハンガリー、日本などでも報告されている。たった2人だけで、世界中で見つかったこれだけのサークルを全部作ったとでもいうのだろうか?


続きを読む

神々の怒りか?2014年版の地震動予測地図ハザードマップが怖すぎる件

 地震大国日本の最新ハザードマップ完成

 地震大国日本。19日午後、最新の危険度マップが公開された。いつ、どこで起きても不思議ではない、巨大地震。しかし、震度6を超えるような強い揺れに見舞われる確率には、地域ごとに大きな差がある。

 今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す、最新の全国の地震動予測地図が19日、公表された。政府の地震調査委員会が公表した、2014年版の地震動予測のハザードマップ。赤で記されているのが、今後30年以内に、震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が26%以上の地域となっている。

 11月に起きた長野県北部地震の要因とされる「糸魚川 - 静岡構造線」周辺では、今後も強い揺れが発生する確率が高くなっているほか、北海道から関東一帯、そして、東海や近畿、さらに四国と、太平洋側が真っ赤に染まっている。


続きを読む

やはり火星に何かある?バイキング映像に人間の姿!宇宙空港を発見!NASA元職員

 NASA、火星の大気で原因不明のメタン変動を検知

 火星についての新たな発見があり、アメリカ航空宇宙局(NASA)が発表した。

 NASAは12月16日、火星探査機「Curiosity」が大気中のメタン量の変動を検知したほか、岩石サンプルから有機物を発見したと発表した。

 NASAが20カ月にわたって大気を調査したところ、一時的なメタンの増加を複数回検知した。研究グループによると「現地に何かしらの発生源があると思われる」という。メタンは微生物が発生させることで知られるが、現時点で発生源の特定には至っておらず、水と岩石の相互作用など、さまざまな可能性がある。

 さらに、Curiosityが採取した岩石サンプルからは複数の有機物が検出された。ただ、サンプルが採取されて温まった際に有機物の構造が変わってしまい、この岩石が火星で形成されたものか、隕石によってもたらされたものかはわからなかった。


続きを読む

火星探査機が撮影した画像に針葉樹?大腿骨?不思議が世界を変えてゆく!

 火星にロマンを求めて

 「西暦20××年ついに、火星に古代文明の遺跡が発見される!」「地球外生命体は存在した!人類は地球外から移住してきた!」などの事実が発覚する時代が来るかもしれない。

 世の中には不思議なことがたくさん存在するが、まるで何事もなかったかのように毎日が繰り返されている。テレビで時おり、放映される心霊番組、超能力者が謎の女児失踪事件の行方を透視する番組…これらは現代科学では説明できないが興味の尽きない現象である。

 こういう、超常現象は根も葉もない話だとして、一笑に伏す人も多い。しかし、これらのことが真実だと証明されれば、価値観の大転換が起きて、世の中のちっぽけな悩みやくだらない戦争や、犯罪などなくなってしまう可能性がある。


続きを読む

神の悪戯?デスバレーの動く石、ついに謎を解明!巧妙な自然現象だった!

 デスバレー動く石の謎

 デスバレー(Death Valley)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州のシエラネバダ山脈東部に位置する国立公園である。デスバレー国立公園は、その大部分をカリフォルニア州インヨー郡、一部をネバダ州が占めている。

デスバレー国立公園の総面積は13,158平方キロメートル(長野県とほぼ同じ)であり全米の国立公園中、最大である。デスバレー国立公園はアメリカの国立公園の中で最も暑く、最も乾燥した地域であり、さらに海抜0m以下の地点を含んでいる(バッドウォーター、海抜下86メートル)。

デスバレーには、不思議な動く石(The Racetrack)が存在する。The Racetrack はデスバレー国立公園内の北部にある。「Racetrack」とは競技場、あるいは何かが動いた跡、という意味があるが、ここでは文字通り石が自然に動いた跡を見ることができる。


続きを読む

「統合失調症」の原因は“記憶シナプス”の減少?幻覚、妄想は悪霊の影響?

 統合失調症の症状、幻覚・妄想

 世の中にはまだまだ原因不明の病気は数多く存在する。統合失調症もその一つで、2002年8月、それまで「精神分裂病」と呼ばれてきた病名を「統合失調症」に変更した。統合失調症とは、思考や行動、感情を1つの目的に沿ってまとめていく能力、すなわち統合する能力が長期間にわたって低下する病気である。

 人は多かれ少なかれ、いつでも一貫した思考や行動をすることは難しい。特に疲労、ストレス、不安、身体疾患の時などには、こうした統合機能は動揺しやすい。いわゆる「集中できない」という状態には誰でもなる。そんなときは休養をとるのがふつうである。

 では何をもって、統合失調と医師は診断を下すのであろうか?実は、症状の中にある種の幻覚、妄想、などがある場合に診断を下すことが多い。いったい幻覚、妄想とは何だろうか?


続きを読む

ワニから人間の遺体発見!世界最大の人喰いワニ事件とは?

 ワニから人間の遺体、行方不明の男性か

 平和で便利な生活を送っている我々にはちょっと考えられないことが、世界では起こっている。オーストラリア北部で男性がワニに襲われた。

 オーストラリア北部準州で射殺されたワニの体内から、人間の遺体が見つかった。警察は付近でワニに襲われて行方不明になっていた男性とみて、身元確認作業を進めている。

 警察によると、遺体はカカドゥ国立公園で8日にレンジャーが射殺したワニ2頭のうち1頭の体内から見つかった。この前日に、サウスアリゲーター川で船に乗っていた62歳の男性がワニに襲われて行方不明になり、捜索が行われていた。


続きを読む

STAP細胞は存在するか?小保方氏の本心を“量子もつれ”の原理を使って探る!

 STAP細胞は存在するのか?

 STAP細胞は本当にあるのか?もしあるならば、iPS細胞よりもつくりやすい万能細胞となり、人類への恩寵となる。それにしても未熟な研究論文だった。他の論文からの流用が問題。引用部分はあっても良いが、わかるように書かねばならない。信頼できる細胞なのだろうか?複雑な問題だ。

 第3者でSTAP細胞をつくるのに成功していないのも謎だ。一度はSTAP細胞の再現に成功したという研究者が出現したが、すぐに取り消された。マスコミのバッシングに耐える確実な再現方法をつかんでいないのだろう。

 もはや真実を知るには、小保方氏が直接記者会見で弁明するしかない。そんな状況で、記者会見が行われた。よく出てきたものだと思った。場合によっては徹底的に糾弾されるからだ。そこには少しやつれた小保方氏の姿があった。会見では、未熟な論文に何度もわびながら、STAPの真実を訴えた。


続きを読む

マレーシア航空370便の行方は?“量子もつれ”の原理を使った“透視リーディング”で探る!

 NHKスペシャルの「超常現象 科学者たちの挑戦」

 1930年代半ばにアインシュタインらが初めて考察した“量子もつれ”とは、物理的に離れているふたつの粒子が、互いに影響を及ぼしあう状態を指す。このような状態は常識的には考えられない。

 物質は細かくしていくと、原子・分子になり、さらに細かくしていくと量子とよばれる存在になる。今話題のヒッグス粒子やニュートリノ、電子といった存在がそれだ。ヒッグス粒子にはすべての物質に質量という特性を与える性質がある。ニュートリノはすべての物質を通り抜けるが、ごくまれに水分子に衝突することで発光する。

 こうした量子という存在にはまだまだ知られていない性質がたくさんあるに違いない。ノーベル物理学賞の南部陽一郎氏は、量子のもつちょっと変わった性質を「自発的対称性の破れ」という理論で表現した。“量子もつれ”もその一つである。

 NHKスペシャルの「超常現象 科学者たちの挑戦」(2014年3月22日放送)では“量子もつれ”を使ってテレパシーの説明をしているのが興味深かった。


続きを読む
科学用語でクリック!
ギャラリー
  • 約2.7万年前、石垣島で国内最古の全身骨格発見!日本人南方由来説 3万年前の大航海再現プロジェクト進行中
  • 永世中立国「スイス」では核シェルター100%!「日本」はわずか0.02% 平和を守る意識なし?
  • 系外惑星の多様性「ウォーム・ネプチューン」発見!ホットジュピター、スーパーアースなどバラエティ豊かな仲間
  • 太陽質量の1.6億倍?銀河中心から移動する超大質量ブラックホール発見!重力波の反動で飛び出した模様
  • ヒトの骨を食べるシカをはじめて観察!人体が自然に腐敗し、分解されていく過程を明らかにする「死体農場」
  • 地震の空白域で震度7が2回、地震の常識を覆した「熊本地震」から一年、震災に学ぶべき教訓とは何か?
最新記事
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール

 サイエンスジャーナルに
 関する、取材の申し込みや
 お問い合わせは、記事の
 コメント欄にご記入お願い
 致します



logo

bnr-yt-fact-min

The Liberty Web
未曾有の危機到来!
自分の国は自分で守ろう!

最新コメント
太陽の法―エル・カンターレへの道
大川 隆法
幸福の科学出版

このアイテムの詳細を見る
黄金の法―エル・カンターレの歴史観
大川 隆法
幸福の科学出版

このアイテムの詳細を見る

楽天SocialNewsに投稿!

ブログランキング・にほんブログ村へ ←Click
人気ブログランキングへ     please

月別アーカイブ
まぐまぐ

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

最新科学情報やためになる
科学情報 をメルマガで!
540円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


ダイジェスト版
Yes,We Love Science!
もご利用下さい。

ツイッター相互フォロー
科学・環境・Twitter情報局
をご利用下さい。

 現在、記事の一部しか表示
されません。記事のすべてをお読み頂くためには、
メルマガ登録後に配送される
パスワードが必要です。
 御登録お願い致します。
なおパスワードは一定期間
ごとに変更されます。
























































































Let’s tweet Science!
















































理科学検定に挑戦しよう!











































































































  • ライブドアブログ