サイエンスジャーナル

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科学全般

2017年、干支の丁酉(ひのととり)は革命の年! いろいろなことが起きるが、正しい方向を見極めることが大切

 瑞鳥

 新年、あけましておめでとうございます。2017年は酉年。正月なのでおめでたい話を一つ。瑞鳥とはめでたいことが起きる縁起の良い鳥のこと。鶴や鳳凰などをさす。

 鶴の中でも「タンチョウ」はその清楚な体色と気品のある体つきにより特に神聖視され、ひいては縁起のよい意匠として、文学や美術のモチーフに多用されてきた。また「皇太子の乗る車」を指して「鶴駕(かくが)」と呼ぶように、高貴の象徴ともされた。

 タンチョウは体長が1.5メートル、羽を広げると2.4メートル、体重は10キログラムで、日本で一番大きな鳥である。シベリアや中国、朝鮮半島のタンチョウは渡り鳥であるが、北海道のタンチョウは一年中生息地を変えずに生活する留鳥だ。かつては本州にもいたが、今では北海道にしかいない。タンチョウは古くから昔話に登場し、数多くの日本画にも描かれてきた。日本人にとって馴染み深く、心に深く刻み込まれた特別な鳥である。


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サイエンスジャーナルが選ぶ、2016年10大科学ニュース 重力波、熊本地震、ニホニウム、ノーベル賞、感染症対策

 2016年10大ニュース

 2016年が終わる。今年もいろいろなことがあった。中でも、米大統領選でトランプ氏勝利したのは、多くの人が驚きをもって受け止めたようだ。予想していたマスコミも少なく、クリントン氏が大統領になると決めつけたような報道が多く、マスコミ報道の在り方を考えさせられた。

 日本でも同じだ。選挙の時は特定の人だけが報道され、投票時間が終了したとたん、開票を待たずに出口調査による当選確実の報道。何かおかしくないか。もっと一人一人の候補者の生の声を伝え、その中の真実の訴えを視聴者が判断するように伝えるべきだと思う。初めに結果ありきと決めつけているから、決まった人だけを報道する偏った報道になっているのだと思う。

 そういう意味でトランプ氏はよくやったと思うし、マスコミ報道に惑わされず、どちらがより真剣に訴えていたかで判断した、米国民の常識は正しいと思う。米国はまだまだ捨てたもんではない。だから米国は偉大な国だし、日本は太平洋戦争で負けたのだと思う。


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第二次世界大戦末期、遣独潜水作戦で伝えられた幻のロケット戦闘機「秋水」・ジェット戦闘機「橘花」

 ロケットとジェットの違い

 ジェットエンジン(jet engine)とは、外部から取り込んだ空気を利用すること、および噴流(ジェット)を直接的に生成することをともに満たし、ジェットに起因する反作用を推進に直接利用する熱機関である。ジェットの生成エネルギーには、取り込んだ空気に含まれる酸素と燃料との化学反応(燃焼)の熱エネルギーが利用される。狭義には、空気吸い込み型の噴流エンジンだけを指す。また、主に航空機(固定翼機、回転翼機)やミサイルの推進機関または動力源として使用される。

 ジェット推進は、噴流の反作用により推進力を得る。より具体的には、噴流が生み出す運動量変化による反作用(反動)がダクトノズルやプラグノズルに伝わり、推進力が生成される。なお、ジェット推進と同様の噴流が最終的に生成されるものであっても、直接的に噴流を生成していないもの、例えばプロペラやファン推力などは、通常はジェット推進には含めない。プロペラやファンは、直接的には回転翼による揚力を推力としている。


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週刊サイエンスジャーナル 2016.7.31号 日産の自動運転技術/海底顕微鏡/三畳紀の巨大隕石/1日20回性転換する魚/3つの太陽を持つ惑星/生きている化石ザトウムシ

週刊 サイエンスジャーナル 2016.7.24号 大西さんISSへ/火星衛星は隕石衝突?/オゾン層回復/CO2からダイヤモンド/探査機「ジュノー」木星到達/琥珀の中に鳥の羽

週刊 サイエンスジャーナル 2016.7.17号 常識が変わる医療大麻/新素材カーボンナノブラシ/自動運転技術/和牛を代理出産/泳ぐオオムカデ/絶滅危惧種センザンコウ

週刊 サイエンスジャーナル 2016.7.10号 がんを増殖させるタンパク質/小惑星イトカワの歴史/老化抑制物質NMN/やんばる国立公園誕生/ボグバターとは?/夢の電機飛行機

週刊 サイエンスジャーナル 2016.7.3号 存在する第2の月/気候変動についての楽観論/重力波天文学の幕開け/2つの太陽を持つ惑星/クラゲに閉じ込められて泳ぐ魚/心臓なしで555日

週刊 サイエンスジャーナル 2016.6.26号 今年は異常気象?/銀河系の質量を測定/養殖フグに毒はない/緑茶がダウン症に効果/113番目の元素「ニホニウム」/冥王星は生きていた

週刊 サイエンスジャーナル 2016.6.19号 自然界に第5の力?/銀色の新種ヘビ/太陽系第9惑星/火星が接近中!/電磁波実は危険?/南海トラフの現状

週刊 サイエンスジャーナル 2016.6.12号 今年の夏は猛暑/STAP現象の再現/水素水はニセ科学?/有毒藻類ブルーム/ブラックホールからの風/耐性菌スーパーバグ

週刊 サイエンスジャーナル 2016.6.5号 メスしかいないサラマンダー/世界最大の飛行機/生物の造る構造物/レモンの健康効果/5.31火星接近/世界最古の微小隕石

週刊 サイエンスジャーナル 2016.5.29号 毒蛇万能解毒剤/系外惑星/水星全球モデル/マヤの古代都市/インドの環境問題/生物多細胞化の遺伝子

週刊 サイエンスジャーナル 2016.5.22号 遺伝子で若返り/チェルノブイリ動物の楽園/最も明るい超新星爆発/人為的ミス?「ひとみ」にトラブル/時間の対称性/人類が火星探査へ

世界最大の飛行機は?宇宙往還機「ブラン」 を載せた「ムリーヤ」か飛行艇「ハーキュリーズ」

 世界最大の飛行機は何だろうか? 

 先日、世界最大の飛行機として知られる「An-225 ムリーヤ」が、オーストラリアへの初飛行のために中継地点のプラハへと着陸した。

 An-225 ムリーヤはウクライナのアントノフ設計局が開発した大型輸送機で、世界最大の離陸重量を誇っている。もともとはソ連の宇宙帰還機「ブラン」の輸送のために1980年代に開発された機体で、なんと世界に一機しか存在しない。またその機体の大きさにもかかわらず、高い運動性を誇ることでも知られている。

 今回、An-225 ムリーヤはチェコからオーストラリアへと130トンの発電機を運送するために運行された。航路はウクライナからチェコ、トルクメニスタン、インド、マレーシア、オーストラリアまでの合計約1万6000km。また、同飛行機は一年に1〜2回しか飛ばないので今回の飛行シーンはなかなか貴重なものとなる。


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週刊 サイエンスジャーナル 2016.5.1号 連動する活断層/バイオガス/超巨大ブラックホール/いよいよ太陽系外探査へ/カンブリア爆発/花粉管の正体

週刊 サイエンスジャーナル 2016.4.24号 タツノオトシゴの出産/LSIから超LSIへ/有機半導体/LSIの配線技術/木星のX線オーロラ/火星の重力マップ

週刊 サイエンスジャーナル 2016.4.17号 サンゴ礁の白化現象/エネルギーの自給自足/ソーラー道路拡大中/天文衛星ひとみがピンチ/太陽の100倍以上の恒星

週刊 サイエンスジャーナル 2016.4.10号 電力の自由化/水素大量生産/カルシウムと睡眠/アルツハイマーと記憶/超光速噴出流/アマゾンの沸騰する川

週刊 サイエンスジャーナル 2016.4.3号 胃がんを抑える酵素/Trexの祖先/タリーモンスターの正体/がん細胞のエネルギー源/光触媒シート/シジュウカラに言語能力

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