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地学

感動!「地動説」は正しかった!太陽系外の恒星を回る4惑星、貴重な動画を公開!直接観測できる系外惑星

系外惑星を直接観察

 系外惑星とは、太陽系以外にある惑星のこと。地球が存在するのだから、太陽系以外にも系外惑星が存在するのではないかという考えは、16世紀にはジョルダーノ・ブルーノにより主張された。しかし、当時はあくまで想像の産物であり、フィクションの域を出なかった。

 観測技術が発達し、実際に探査の試みがなされるようになるのは、1940年代からである。現在認められている初の発見は、最近のことで1993年に発見されたPSR B1257+12というパルサーをめぐる3つの惑星であった。ポーランドの天文家、アレクサンデル・ヴォルシュチャンによって発見された。

 そして2008年9月、太陽系外の惑星とみられる天体を、カナダ・トロント大のチームがハワイのジェミニ天文台の望遠鏡で撮影に成功した。これまで、太陽系外惑星を直接撮影したことはなく、これが世界初の快挙だった。


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ハワイで「溶岩の滝」が出現!キラウエア火山の溶岩流に一番近づける!アドベンチャークルーズ、圧巻の光景

ハワイ島、キラウエア火山

 ハワイ島は、ハワイ諸島を形成する、太平洋上の島の一つ。ハワイ諸島のみで構成されるアメリカ合衆国ハワイ州に属する。ハワイ諸島で最大の島であることから、英語では "Big Island" の愛称でも呼ばれる。面積は10,432.5 km2(日本の四国の約半分程度、岐阜県ほどの大きさである)。

 ハワイ島は、ホットスポット上にあることから活発な火山活動が起きてきた。島は5つの楯状火山で構成されていて、互いに噴火期間が重なり合いながら、順番に噴火した。5つの火山は活動順に、コハラ(死火山)、マウナ・ケア(休火山)、フアラーライ(休火山)、マウナ・ロア(活火山)、キラウエア(活火山)である。マウナ・ロアとキラウエアは活火山であるため、ハワイ島は今でも成長し続けている。

 特にキラウエア火山(Kīlauea)は活動的で、溶岩が流れ出る様子を観察することができる。ハワイ語で、キラウエア(kīlauea)は山から頻繁に溶岩の流出があることに関連して、吹き出す または 多くまき散らす という意味である。


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金星探査機「あかつき」の成果!金星の弓なり模様雲、地形による気圧変化が重力波となって伝搬

 探査機「あかつき」が金星軌道に日本初の惑星探査実現へ

 「あかつき」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(ISAS)の金星探査機。観測波長の異なる複数のカメラを搭載して金星の大気を立体的に観測する。2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられた。

 2010年12月7日に金星の周回軌道に入る予定であったが、軌道投入に失敗し、金星に近い軌道で太陽を周回していた。2015年12月7日に金星周回軌道への再投入が行われ、12月9日に成功が確認された。2016年4月4日、再度の軌道修正を行い、4月8日成功を確認した。この軌道修正により観測期間が当初予定の800日から2000日に延びる事となった。

 「あかつき」は、金星の周りを8∼9日で一周する楕円(だえん)軌道を飛行。6種類の観測機器を搭載しており、金星を覆う厚い雲や大気現象の観測を続ける。「あかつき」の本格的な観測が2016年4月から開始されている。


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真冬並みの寒気到来!東京の都心で11月としては54年ぶりに初雪!明治8年の統計開始以降、初めて積雪!

 11月の積雪は観測史上初めて

 真冬並みの強い寒気の影響で、11月24日は関東甲信の山沿いを中心に大雪となり、平野部でも雪が積もった。25日朝は、各地で厳しい寒さとなっていて、気象庁は雪が残っているところでは、路面の凍結があり十分注意するよう呼びかけた。25日朝の関東地方では、多くの地域で、この冬1番の冷え込みになり、群馬・前橋市や神奈川・横浜市では、初霜や初氷が観測された。

  気象庁によると、24日は、上空1500メートル付近に氷点下3度以下の真冬並みの強い寒気が流れ込んだ影響で、関東甲信の山沿いを中心に大雪となり、東京の都心で11月としては54年ぶりに初雪を観測したほか、明治8年の統計開始以降、初めて積雪を観測するなど、平野部でも雪が積もった。

  雪は山沿いから平野部にかけて残っていて、午前7時の積雪は、長野県軽井沢町と山梨県富士河口湖町で17センチ、栃木県奥日光で15センチ、長野県諏訪市で7センチ、茨城県つくば市と埼玉県熊谷市で2センチなどとなっている。 また午前7時までの最低気温は、長野市で氷点下2度5分、さいたま市で氷点下2度1分、宇都宮市で氷点下1度7分、水戸市で氷点下1度2分、前橋市で氷点下0度3分、東京の都心で0度3分などと厳しい寒さとなった。


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5600万年前に彗星衝突?降着の微粒子発見!始新世高温期に温室効果ガス噴出で地球温暖化

温室効果ガスの世界平均濃度 過去最高に

 地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの3種類の温室効果ガスの世界の平均濃度が去年、いずれも観測史上最も高い値になったことが、WMO=世界気象機関の解析でわかった。

 WMOは、地球温暖化の原因となる主要な3種類の温室効果ガスについて、世界の気象当局や研究機関が観測しているデータを解析していて、10月24日、去年のデータを発表した。それによると、二酸化炭素の去年の世界の平均濃度は、400ppmと世界各地で観測を始めた1984年以降で最も高くなった。また前の年からの増加量も2.3ppmと過去4番目の多さとなり、最近10年間の1年当たりの平均増加量の2.08ppmと比べて拡大している。

 これについてWMOは、去年はエルニーニョ現象によって熱帯地域で気温が高く雨量が少なくなったため、森林火災などで二酸化炭素の排出量が多くなったことが影響していると分析している。このほかの温室効果ガスの去年の世界の平均濃度は、メタンが1845ppb、一酸化二窒素が328ppbで、いずれも観測史上、最も高い値になった。


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噴火後12倍拡大した西之島、調査始まる!独自の生態系を観察、第2のガラパゴス諸島になるか?

 噴火で拡大の西之島 海図作成の調査始まる

 およそ2年間にわたる活発な噴火活動で小笠原諸島の西之島の面積が12倍に拡大したことを受けて、海上保安庁は、船が航行するのに必要な海図を更新するための調査を現地で始めた。

 小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある西之島では、3年前の平成25年11月からおよそ2年間にわたって活発な噴火活動が続き、流れ出した溶岩などによって島の面積がおよそ12倍に拡大した。

 これを受けて、海上保安庁は今回の噴火後にいったん白紙となっていた西之島の海図を更新するための調査を現地で始めた。海図には、海岸線の地形や周辺の水深、それに、航路標識など、船が航行するのに必要な水路の状況が記載されるが、一連の噴火で、当初の陸地はほとんどが溶岩に埋まって島の形が大きく変わった。


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鳥取中部で震度6弱発生!県内で2700人が避難!NHKスペシャル「巨大災害MEGA DISASTERⅡ」の予測的中!

鳥取中部で震度6弱 県内で2700人が避難

 2016年10月21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部の倉吉市や湯梨浜町、北栄町で震度6弱を観測する地震が発生した。気象庁によると、震源は同県中部で震源の深さは11キロメートル。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.6と推定される。津波はなかった。同庁は「今後1週間程度は最大震度6弱程度の地震に十分注意してほしい」としている。

 関東から九州にかけて広い範囲で揺れを観測した。その後も鳥取県で震度4の地震が複数回起きた。記者会見した気象庁地震津波監視課の青木元課長は、内陸の断層が横方向にずれる「横ずれ断層型」と説明した。

 鳥取県によると、小学生の男児が手の骨を折る重傷、5人が軽傷を負った。総務省消防庁によると、岡山県で2人が重軽傷。鳥取県北栄町で住宅2棟が倒壊した。鳥取県内で計約2700人が学校などに避難した。


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阿蘇山再び!36年ぶりの爆発的噴火!噴煙の高さ1万m超(20年ぶり) 空振・火山灰観測

阿蘇山、36年ぶり爆発的噴火

 2016年10月8日の午前1時46分に発生した熊本県・阿蘇山中岳第1火口での爆発的噴火は、噴煙が1万1000メートルの高さに達し、九州以外でも火山灰が観測されるなど、影響が広範囲に及んでいる。噴火警戒レベルは2から3まで引き上げられ、入山が規制されている。

 今回の噴火の特徴は高い噴煙と火山灰だ。

 福岡管区気象台によると、今回の阿蘇山の噴火では、気象衛星による観測で噴煙が高さ1万1000メートルまで上がったことが確認されたという。これは「地上からの観測では、過去およそ20年の間で最も高くまで上がった噴煙は、阿蘇山では2000メートル程度だったが、今回はその5倍の高さに達している」と話している。


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深海は宝の山?南鳥島近くで大規模な海底資源「マンガンノジュール」を発見!

深海底熱水鉱床は宝の山

 世界の深海底には、マンガンノジュール、コバルトリッチクラスト、レアアース泥、海底熱水鉱床と呼ばれる海底鉱物資源が存在し、有用なベースメタル・レアメタルの供給源として注目されている。

 これらのうち、マンガンノジュール、コバルトリッチクラスト、レアアース泥は酸化物を主体としており、現在の酸素に満ちた(酸化的な)環境下で安定に存在する資源である。JAMSTECなどの本研究グループでは、これらの酸化物資源を対象とした科学的な研究を進めている。

 平成22年度(2010年)から平成28年(2016年)4月にかけての複数の航海により、南鳥島周辺の排他的経済水域(以下「南鳥島EEZ」)の海底を調査してきた。2013年には海底下で、最大約6,600ppm(ppmは100万分の1)の超高濃度のレアアース(希土類)を含む堆積物(レアアース泥)を発見している。


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2016年8月24日3時36分「イタリア中部地震(M6.2)」発生!なぜアマトリーチェで被害は大きくなったのか?

イタリア中部地震 発生!

 イタリア中部で8月24日未明に起きた地震の被災地では、救助にあたる消防隊員たちによる懸命な捜索が続いているが、倒壊した建物のなかに取り残されている人たちの生存率が大きく下がるとされる発生から72時間が過ぎ、消防隊員たちは厳しい現実に直面している。

 この地震はイタリア中部で起きた地震で、2016年8月24日3時36分(日本時間10時36分)にイタリア中部のペルージャ県ノルチャ付近を震源として発生したマグニチュード6.2の地震である。

 8月27日の時点で、278人が死亡し、特に被害が大きかったアマトリーチェでは、倒壊した建物の中に取り残されている人がいるとして消防隊員らによる懸命な捜索が続けられている。


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赤穂市は「カルデラ」の中にできた町だった!東西20キロ、8200万年前(白亜紀後期)の地層に痕跡

火山国アイスランド

 アイスランドは、名前の通り氷河と特異な景観や豊富な温泉、秋〜春にかけてはオーロラが見られるなど、一度は訪れたい国の一つ。アイスランドには活火山が多数存在している。現在30の活火山が確認されているが、2010年に噴火したエイヤフィヤトラヨークトルが記憶に新しい。

 この噴火は、火山噴火としては比較的小規模であったが、2010年4月の6日間を最初の期間とし、以後、西ヨーロッパと北ヨーロッパの全域で航空運行に重大な混乱を引き起こした。その後、一局に集中された混乱が2010年5月まで継続した。噴火は2010年10月に終わったと公式に宣言された。

 このような火山のある国によく人が住んでいると思うが、大丈夫なのだろうか?


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JAMSTECがスパコンで未来の超大陸を予測!2億5千万年後は「超大陸アメイジア」 過去に存在した大陸とは?

大陸とは何だろうか?

 大陸(continent)とは、地球の地殻上に存在する陸塊である。一般的にはユーラシア大陸・アフリカ大陸・北アメリカ大陸・南アメリカ大陸・オーストラリア大陸・南極大陸の6つの陸上部分を指す。大陸が少しずつ移動していることは、現在では人工衛星による精密な測地観測により、直接的に観測されている。

 長い年月をかけて大陸は移動し、衝突や分裂などを繰り返している。このことは、かつては大陸移動説として説明されたプレートテクトニクスで理論化され、地質学の研究課題となっている。そして、現在の大陸の動きや地質学的記録を考察すれば、過去の大陸の位置や、未来の大陸の位置もある程度予想できる。

 こうして、現在では、単一のクラトンや大陸塊をしのぐ大きさを誇った陸地が、かつての地球上に存在したと考えることが妥当とされるようになった。これらは太古の超大陸と呼ばれるもので、19億年前、地球上に最初に現れた大陸が、ヌーナ大陸 (Neuna、NunaまたはNena)である。


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8月12日~13日「ペルセウス座流星群」 今年は大量の流星が見られる好機!お盆休みに家族で空を眺めよう

「ペルセウス座流星群」が極大

 今年、2016年も8月7日の立秋を過ぎ、お盆(8月13日~16日)を迎えるころ「ペルセウス座の流星群」(8月12日極大)がやってくる。

 立秋は、初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となる。暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、翌日からの暑さを「残暑」という。また、翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。

 お盆は、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。 かつては太陰暦の7月15日を中心とした期間に行われた。現在では太陽暦の8月15日を中心とした期間に行われることが多い。


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史上初、カルデラ形成の観測に成功!アイスランドのバルダルブンガ火山、極めて重要な報告

カルデラとは何か?

 カルデラ(caldera)とは、火山の活動によってできた大きな凹地のことである。「釜」「鍋」という意味のスペイン語に由来し、カルデラが初めて研究されたカナリア諸島での現地名による。本来は単に地形的な凹みを指す言葉で明瞭な定義はなく、比較的大きな火山火口や火山地域の盆地状の地形一般を指す場合がある。過去にカルデラが形成されたものの、現在は侵食や埋没によって地表に明瞭凹地として地形をとどめていない場合もカルデラと呼ぶ。

 カルデラの成因は、大規模な噴火で、火山灰、火砕流、軽石、溶岩などの、いわゆる「火山噴出物」が大量に噴出したり、マグマが地下を移動して空洞化した地下のマグマだまりに、落ち込む形で地表が陥没した(続いて崖崩れによりさらに拡大した)もの。カルデラの多くがこのタイプである。

 有名なカルデラとして、阿蘇カルデラ、 姶良カルデラ、箱根カルデラ、屈斜路カルデラがある。米国では、イエローストーンカルデラ、ロングバレーカルデラなどがある。


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2億1500万年前、三畳紀後期の巨大隕石衝突で大量絶滅の証拠発見!謎の化石「放散虫・コノドント」で謎を解明

 大量絶滅の様々な原因

 大量絶滅の原因については、K-T境界のように隕石や彗星などの天体の衝突説が有力視されている事件や、P-T境界のように超大陸の形成と分裂に際する大規模な火山活動による環境変化(プルームテクトニクス)が有力視されている事件などさまざまであり、その原因は一定しているわけではない。

 大量絶滅は、地質時代において幾度か見られる現象である。そもそも地質時代の「代」や「紀」の区分は、化石として発見される動物相の相違によるものである。原生代・古生代・中生代・新生代の「代」の時代区分は、大量絶滅により従来の動物の多くが絶滅し、新たな動物が発生したことによる区分である。「紀」の時代区分は「代」との比較では動物相の相違は小さいが、大量絶滅による場合もある。

 今回、熊本大学らは、2億1500万年前の三畳紀後期に巨大隕石が地球に衝突し、海洋生物である放散虫やコノドントの絶滅を引き起こしたことを明らかにしたと発表した。


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世界最古の微小隕石を発見!表面の酸化鉄からここまでわかった!27億年前の原始大気の酸素濃度

 現在の大気と原始大気

 地球の大気の成分は何だろうか?

 もちろん、酸素、窒素、アルゴン、二酸化炭素などである。酸素はおよそ20%、窒素が79%である。アルゴンが0.9%。二酸化炭素が増えて温暖化が問題になっているというが、0.04%(400ppm)で、わずかなものである。

 それでは、昔からこのような大気だったのであろうか?

 どうもそうではないらしい。地球大気の歴史については、確証は得られていないが、以下のようなことが考えられている。


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2016年5月31日火星最接近!火星で巨大津波?30億年以上前の痕跡発見!

 2016年の火星は中接近

 2016年5月31日、約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近する。約7500万kmまで近づく中接近で、この前後の期間は比較的大きく見えるので、火星の模様を観察する好機である。

 この時期、火星はさそり座の近くを動いており、1等星アンタレスと並んで見える。2つの星が赤さ、明るさを競い合う様子は肉眼でも美しく眺められる。近くには土星も輝いている。

 赤い星として有名な火星は、2016年5月22日に地球を挟んで太陽と反対に位置する衝となる。このころは一晩中夜空で輝いているので、観察に適している。


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熊本地震を予測していた?NHK「巨大災害 MEGA DISASTERⅡ」日本列島はジグソーパズルだった!

 熊本地震 活発な地震活動続く

 一連の熊本地震では、1日も体に揺れを感じる地震が発生するなど活発な地震活動が続き、先月14日以降、震度1以上の地震は1100回を超えた。気象庁は、引き続き激しい揺れを伴う地震に警戒するよう呼びかけている。

  先月14日と16日に震度7の揺れを相次いで観測した一連の熊本地震は、活発な活動が続いていて、1日午前2時半ごろには熊本県で震度3の揺れを観測する地震が発生した。

  先月14日以降、熊本県と大分県で震度1以上の揺れを観測した地震の回数は、午前11時までに1112回に上っている。1日当たりの地震回数は、先月15日から17日までの3日間がいずれも100回を超え、その後も1日数十回観測されていて、先29日は33回、先月30日は32回、1日は午前11時までに19回となっている。


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こんなに違う!北極点と北磁極、ポールシフトはいつ起こっても不思議ではない?

 北極点・南極点を目指した人

 北極点や南極点に世界で初めて到達した人は誰だろうか?

 1909年4月6日、アメリカのロバート・ピアリーらがカナダ・エルズミア島のコロンビア岬から犬ぞりで北極点初到達したとされている。ただし、厳密には北緯89°57′までの到達だった。

 南極点への初到達は1911年12月15日、ノルウェーのロアール・アムンセンの南極点遠征隊によって成し遂げられた。イギリスのロバート・スコットもまたテラノヴァ号探検隊を組んで再び南極大陸に上陸し、南極点を目指していた。スコットと4人の探検隊が南極点に到達したのは1912年1月17日、アムンセンに遅れる事34日後だった。帰路、飢餓と極寒の中で彼らは全滅した。


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次々と連動する活断層!熊本・阿蘇・大分で巨大地震!その原因は?神々の真意はどこにある?

 熊本・阿蘇・大分地震相次ぐ

 2016年4月14日午後9時26分ごろ、深さ11キロを震源とするマグニチュード6.5の地震があり、熊本県益城町で震度7の激しい揺れを観測した。震度7というと5年前の東日本大震災以来である。事態はこれで終わらない。

 熊本県ではその後、余震とみられる体に揺れを感じる地震が続いていて、15日午前0時すぎには、熊本地方の深さ10キロを震源とするマグニチュード6.4の地震で熊本県宇城市で震度6強を、熊本市南区や熊本県氷川町で震度6弱をそれぞれ観測した。

 さらに、4月16日午前1時25分ごろ、熊本地方を震源とする地震があり、熊本市などで震度6強の揺れを観測した。地震の規模はマグニチュード(M)7.3と推定される。気象庁は同地震が14日以降の熊本地震の「本震」との見解を示した。


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