サイエンスジャーナル

自然科学大好き!サイエンスジャーナル!気になる科学情報をくわしく調べ、やさしく解説します!

もんじゅ

政府が「もんじゅ」廃炉を正式決定!高速炉研究は継続、今度はフランス「ASTRID(アストリッド)」と共同開発

政府が「もんじゅ」廃炉を正式決定 高速炉研究は継続

 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の存続問題について政府は21日午後、原子力関係閣僚会議を開き、廃炉を正式に決定した。この日の原子力関係閣僚会議では、もんじゅは原子炉として再開しないで廃止措置に移行することを最終的に確認。

 一方で廃炉に伴う地域振興策として、もんじゅ周辺の地域を引き続き高速炉研究開発や原子力研究、原子力分野の人材育成の拠点とすることや、もんじゅに代わる高速炉の開発に関してフランスの高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」や、高速実験炉「常陽」(茨城県)などを活用することなどを決めた。

 文部科学省と経済産業省を中心とするこれまでの政府検討作業では、原子力規制委員会が求めた新たな運営主体が見つからなかったことや、運転再開するために5,400億円以上投入しても運転再開には最低8年かかることなどから「廃炉やむなし」の方針を固めていた。


続きを読む

どうなる?日本の高速増殖炉「もんじゅ」の見直し問題、日本は規制を廃し、科学技術を振興すべき

日本の優れた科学技術はどこへ?

 日本の優れた科学技術力の1つである、高速増殖炉「もんじゅ」が廃炉か継続かでもめている。しかし、「もんじゅ」の廃炉は理不尽だ。そもそもなぜ、危険を冒して高速増殖炉を造るか立ち返って考えてみれば明らかである。

 プルトニウムとウランを燃料に、消費した以上のプルトニウムのが高速増殖原型炉。出力は28万キロワット。現在、世界で行なわれている原子力発電は、60~100年間しか続けられないと言われている。燃料となるウランが枯渇してしまうからである。

 核分裂を起こしやすいウラン235は天然に存在するウランの0.7%程度にしか過ぎず、約99.3%は核分裂をほとんど起こさないウラン238であるため、エネルギー源として利用できるウランは、ウラン資源の1%にも満たない。


続きを読む
科学用語でクリック!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 遺伝子工学「ゲノム編集」を使って、鶏卵からがん治療薬成分「インターフェロンβ」の生産に成功!
  • 火星に生命の手がかり発見!約37億年前、火星に広く深い海と熱水噴出孔が存在していた可能性
  • 沖縄に世界最大級(直径11.1メートル)のサンゴの「微環礁」を発見!環礁と微環礁の違いとは?
  • 5回目の重力波は「中性子星」の合体!世界中の天文台で観測「重金属の起源」を確認
  • 国立公園で100頭以上のカバが大量死! 炭疽菌とそれを使用した事件・犯罪・戦争など
  • 第3の生物圏「地中」!海底下2000mの石炭層に倍加時間が数百年以上の微生物群を発見
最新記事
livedoor プロフィール

 サイエンスジャーナルに
 関する、取材の申し込みや
 お問い合わせは、記事の
 コメント欄にご記入お願い
 致します



logo

bnr-yt-fact-min

The Liberty Web
未曾有の危機到来!
自分の国は自分で守ろう!

最新コメント
太陽の法―エル・カンターレへの道
大川 隆法
幸福の科学出版

このアイテムの詳細を見る
黄金の法―エル・カンターレの歴史観
大川 隆法
幸福の科学出版

このアイテムの詳細を見る

楽天SocialNewsに投稿!

ブログランキング・にほんブログ村へ ←Click
人気ブログランキングへ     please

月別アーカイブ
まぐまぐ

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

最新科学情報やためになる
科学情報 をメルマガで!
540円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


ダイジェスト版
Yes,We Love Science!
もご利用下さい。

ツイッター相互フォロー
科学・環境・Twitter情報局
をご利用下さい。

 現在、記事の一部しか表示
されません。記事のすべてをお読み頂くためには、
メルマガ登録後に配送される
パスワードが必要です。
 御登録お願い致します。
なおパスワードは一定期間
ごとに変更されます。



























































































Let’s tweet Science!
















































理科学検定に挑戦しよう!






























































































  • ライブドアブログ