サイエンスジャーナル

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週刊 サイエンスジャーナル 2015.6.21号 がんニッチ/シナプスは記憶装置か?/燃料電池触媒開発/世界の新種トップ10/世界遺産「カホキア」/D型アミノ酸と健康

未来の磁気メモリー?磁場をかけると原子レベルで電気分極をつくる新現象!

 未来の磁気メモリーか、新現象を発見

 新しい電子工学の必要性が10~20年前から叫ばれている。磁性材料を使うスピントロニクスもそのひとつだ。私たちの身の回りにあるスマートフォンやパソコンといった電子機器は電流により動作している。

 しかし、金属や半導体に電流を流すと、物質の持つ電気抵抗に由来するジュール熱と呼ばれるエネルギー損失が発生します。電流を利用する限りこのような多大なエネルギー損失を避けることは原理的に不可能であり、最近の電子デバイスの開発における深刻な問題となっている。

 このような状況を根本的に打開する方法として、電子の電気的性質(電荷)の流れである電流の代わりに、電子の磁気的性質(スピン)の流れである「スピン流」に基づく電子技術に関する研究が世界中で進められている。


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週刊 サイエンスジャーナル 2015.2.8号 シマウマの謎/魚竜の進化/第57回ノーベル物理学賞・化学賞・生理学医学賞/乱獲されるウミヘビ

週刊 サイエンスジャーナル 2015.1.25号 金星の探査計画/核兵器を無力化/最強分子磁石/肝炎ウイルスを抑制/2015年の天文現象/ピロリ菌を除去

週刊 サイエンスジャーナル  2015.1.4 号 2014年地震ハザードマップ/STAP問題/爆弾低気圧/COP20閉幕/火星の謎/アルツハイマー予防

週刊 サイエンスジャーナル  2014.12.28 号 新型宇宙船オリオン/危険ドラッグ恐怖/肝臓がん克服/超伝導ゆらぎ/人工知能で人類滅亡?/青色LEDに殺虫効果

週刊 サイエンスジャーナル 2014.12.21号 寒波到来!/ふたご座流星群/はやぶさ2打上/COP20開幕/光合成タンパク質/阿蘇山噴火

噴火する日本列島!今度は阿蘇山が21年ぶりに「ストロンボリ式噴火」!

 21年ぶり!阿蘇山噴火!

 阿蘇山は、熊本県阿蘇地方に位置する活火山で、広大なカルデラ地形(鍋型)・外輪山を含めた全域を指す。2007年、日本の地質百選に「阿蘇」として選定された。2009年(平成21年)10月には、カルデラ内外の地域が巨大噴火の歴史と生きた火口を体感できる「阿蘇ジオパーク」として日本ジオパークに認定された。

 阿蘇山は、世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在として親しまれている。火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りが規制される。

 2014年11月25日午前10時11分と同日正午、熊本県・阿蘇山の中岳第一火口で噴火が確認された。いずれも規模は小さかった。しかし、噴火から5日後の29日も、活発な噴火活動が続いている。それにしても9月27日には木曽御嶽山の噴火があったばかり。日本列島の地下で何が起きているのだろうか?


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週刊 サイエンスジャーナル  2014.12.14 号 腸と脳の関係/意志を持つ宇宙/赤道直下の氷河/6歳児臓器移植/初期宇宙の銀河/長野北部地震

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2014年10月8日、絶好条件の皆既月食!天王星も“衝”観望の好機!

 10月8日、絶好条件の皆既月食が起こる。2011年12月の皆既月食も好条件だったが、今回は宵のころに皆既となるので、さらに見やすい。欠けはじめの18時14分にはまだ月が昇っていない地域もあるが、皆既となる19時25分から20時24分の間は全国で見ることができる。

 月のすぐ右側には6等級の天王星が位置している。明るさが弱まる皆既食の間に、月の直径およそ1~2個分まで離れていくようすを双眼鏡や望遠鏡で見てみよう。満月の姿に戻るのは21時34分だ。

 皆既月食は、月が地球の影に隠れることで、赤銅色の満月を観察できる天体ショー。今回は18時14分頃から欠け始め、19時24分から20時24分まで、1時間ほど皆既月食を観察できる見込みだ。

 食の最大を迎える時刻は、19時54分。当日の天気、8日夜は、西日本を中心に高気圧に覆われて晴れる見込み。だが、北日本や東日本の日本海側では上空の寒気の影響で局地的に雨や雷雨の可能性がある。

 今回の月食中には、月のすぐそばに天王星がある。もし天体望遠鏡や双眼鏡を持っていれば、皆既中の月をたよりにして目にするまたとない機会。見る場所によって位置関係が異なるので、月の大きさと離れぐあいを確かめておこう。
国立天文台


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NASAの探査機「スターダスト」が、史上初めて太陽系外微粒子を捕らえた?

 NASA探査機の採取サンプルに太陽系外由来とみられる微粒子

 NASAの探査機「スターダスト」が地球に持ち帰ったサンプル採取器から、太陽系外からのものとみられる7個の微粒子が見つかった。ひょっとすると人類は、太陽系外の物質を初めて手に入れたのかもしれない。

 ただし、微粒子の大きさはわずか。比較的大きい微粒子でも、数十μm(マイクロメートル)つまり0.02~0.09mm程度しかない。これがどんな物質であるのか分析するのに、まだ2~3年必要とする。

 これほど小さな微粒子をどうやってつかまえたのだろうか?どうやって「太陽系外のもの」を捕らえたのだろうか?どんな物質でできているのだろうか?…興味は尽きない。


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