サイエンスジャーナル

自然科学大好き!サイエンスジャーナル!気になる科学情報をくわしく調べ、やさしく解説します!

ピラミッド

北極で海氷面積最小、南極で巨大氷山が分離のおそれ...氷が解けて蘇るか?古代ミュートラム文明

 地球温暖化で北極、南極が溶ける 

 年々、北極海の海氷の減少傾向となっている。特に2016年における年間最大面積は、過去最小の1,396万km2(2月29日)を記録した。また、9月の年間最小面積は過去2番目の小ささとなる、414万km2だった。地球温暖化の進行に伴い、北極海の海氷が減少し続けており、近年は夏の一定期間北極海を航行できる航路が出現している。

 一方、南極では大陸の西側にある棚氷の亀裂が急速に広がっていることがわかり、イギリスのプロジェクトチームは「数か月以内に分離するかもしれない。南極大陸のほかの部分も不安定となり、海面が上昇する可能性がある」と指摘している。

 南極大陸の棚氷の動向を観察して地球温暖化との関係を研究しているイギリスのプロジェクトチーム「MIDAS」の発表によると、大陸の西側に張り出した南極半島の「ラーセンC」と呼ばれる棚氷にある亀裂が先月になって急速に拡大し、現在は長さ80キロ以上になっている。亀裂があと20キロ伸びると、面積が千葉県とほぼ同じおよそ5000平方キロメートルの巨大な氷山として分離し、漂流する。


続きを読む

ピラミッドはどうやって造ったか?道具が力を小さくする、仕事の原理

 ピラミッドはどうやって造ったか?

 世界最大のピラミッドとよばれるのが、ギザの大ピラミッド(クフ王のピラミッド)で、高さはが138.74m(もとの高さ146.59m)で世界最大である。(大きさでいえばメキシコのケツァルコアトルのピラミッドがある)

 このピラミッドはエジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として紀元前2540年頃に20年以上かけて建築されたと考えられている。ピラミッドが不思議な建造物とされている第1の理由は、なんと言ってもその建築方法である。いったいあのような巨大な建造物を誰がどのようにつくったのだろうか?

 クフ王の大ピラミッドについて、1978年に大林組が「現代の技術を用いるなら、どのように建設するか」を研究する企画を実行した。それによれば総工費1250億円、工期5年、最盛期の従業者人数3500人という数字が弾き出された。


続きを読む
科学用語でクリック!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 国立公園で100頭以上のカバが大量死! 炭疽菌とそれを使用した事件・犯罪・戦争など
  • 第3の生物圏「地中」!海底下2000mの石炭層に倍加時間が数百年以上の微生物群を発見
  • 2017年10月11日 新燃岳6年ぶり噴火、14日には噴煙2300メートルに!天変地異は国難のあらわれ
  • 太陽系の準惑星「ハウメア」に「環」、通説覆す発見!環のある天体は巨大惑星だけではなかった
  • クリオネの新種発見!富山湾の深海で北半球最南端 「パッカルコーン」はクリオネの触手
  • ゴミは宝の山?都市鉱山を開発せよ!スイスの下水から金2億円相当を発見、銀やレアメタルも
最新記事
livedoor プロフィール

 サイエンスジャーナルに
 関する、取材の申し込みや
 お問い合わせは、記事の
 コメント欄にご記入お願い
 致します



logo

bnr-yt-fact-min

The Liberty Web
未曾有の危機到来!
自分の国は自分で守ろう!

最新コメント
太陽の法―エル・カンターレへの道
大川 隆法
幸福の科学出版

このアイテムの詳細を見る
黄金の法―エル・カンターレの歴史観
大川 隆法
幸福の科学出版

このアイテムの詳細を見る

楽天SocialNewsに投稿!

ブログランキング・にほんブログ村へ ←Click
人気ブログランキングへ     please

月別アーカイブ
まぐまぐ

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

最新科学情報やためになる
科学情報 をメルマガで!
540円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


ダイジェスト版
Yes,We Love Science!
もご利用下さい。

ツイッター相互フォロー
科学・環境・Twitter情報局
をご利用下さい。

 現在、記事の一部しか表示
されません。記事のすべてをお読み頂くためには、
メルマガ登録後に配送される
パスワードが必要です。
 御登録お願い致します。
なおパスワードは一定期間
ごとに変更されます。



























































































Let’s tweet Science!
















































理科学検定に挑戦しよう!






























































































  • ライブドアブログ