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世界終末時計

地球の「終末時計」 針を30秒進め 残り2分半に?地球温暖化・核戦争の危機!トランプ大統領とプーチン大統領の協力に期待

 地球の「終末時計」 針を30秒進め 残り2分半に

 地球が最後の日を迎えるまでの残り時間を象徴的に示す、いわゆる「終末時計」について、アメリカの科学雑誌はトランプ大統領の就任などで、核兵器使用のリスクや地球温暖化がさらに進む危険が高まっているとして、時計の針を30秒進め、「残り2分半」にしたと発表した。

 アメリカの科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は26日、アメリカのワシントンで記者会見を開き、「終末時計」について、ことしは時計の針を30秒進め、残り2分半にしたと発表した。

 科学雑誌はその理由について、核兵器の90%以上を持つアメリカとロシアがシリア情勢などをめぐって対立したことや、北朝鮮が核実験を繰り返していることなどを挙げている。


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「環境危機時計」4分進んで「極めて不安」な9時31分に!世界終末時計は、終末のわずか「3分前」!

環境危機時計とは何か?

 環境危機時計®(the Environmental Doomsday Clock)とは、旭硝子財団が毎年実施している「地球環境問題と人類の存続に関するアンケート」調査(Questionnaire on Environmental Problems and the Survival of Humankind)の回答で示された地球環境問題の悪化に伴う人類存続危機の程度をどのように感じているか、時計の針にたとえて表示したものである。

 同アンケート調査は1992年を第1回として始まり、世界各国の環境問題の有識者に対して行なっている。第23回(2014年)には、23,953人中2343人(9.78%)から回答があった。

 環境危機時計®は、次の目安による回答を集計したものである。0:01~3:00 ⇒「ほとんど不安はない」3:01~6:00 ⇒「少し不安」6:01~9:00 ⇒「かなり不安」9:01~12:00 ⇒「極めて不安」


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