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北朝鮮

北朝鮮「水爆実験」を強行!米国静観、北朝鮮はEMP(電磁パルス)弾を開発を表明

「北朝鮮で人工的揺れ 」6回目の核実験と推定

 2017年09月3日、北朝鮮北東部で日本時間3日午後0時29分ごろ、大きい揺れが観測され、6回目の核実験を実施した可能性が指摘されている。北朝鮮の国営テレビは同午後3時半、「水爆実験を成功させた」と発表した。

 朝鮮中央テレビは「重大報道」として、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載のため、水爆実験に完全成功した」と発表。「前例のないほど強力な爆弾」による実験で、核物質などの外部流出はなかったと説明した。また最高指導者の金正恩・朝鮮労働党委員長が核実験の命令書に署名しているように見える映像を放送した。

 韓国政府などは咸鏡北道吉州郡で大きな揺れを観測。同郡には豊渓里核実験場がある。韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が核実験を実施したと「推定される」と発表した。


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北朝鮮で核実験やミサイル発射準備、米軍は大規模爆弾(MOAB)でISIS攻撃!日本はどうする?

強いアメリカを目指す大統領

 北朝鮮は15日、初代国家主席である金日成(キム・イルソン)氏の生誕105周年を祝う「太陽節」に合わせ、平壌で大規模な軍事パレードを行った。

 北朝鮮は昨年の太陽節で、中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイルを発射。今年も6回目の核実験やミサイルの発射が行われるのではないかと、周辺国が警戒していた。核実験やミサイル発射の動きはないようだ。だが北朝鮮は、25日にも朝鮮人民軍の創設85周年パレードを控えており、油断できない。

 実際、北朝鮮の韓成烈(ハン・ソンリョル)外務次官は14日、AP通信のインタビューに、「指導部が、時と場所が適切と判断すれば、いつでも(6回目の)核実験を行う」と強気の姿勢を示している。

 これまで"野放し状態"だった北朝鮮に対し、トランプ米大統領は覚悟を固めている。4月6日から7日にかけて行われた米中首脳会談では、習近平・国家主席に対し、北朝鮮への圧力強化を要請。4月8日には、北朝鮮近海に向け原子力空母カール・ビンソンを派遣した。さらに、自身のツイッターで「北朝鮮は面倒を起こそうとしている。(問題解決へ)中国が協力を決断しなければ、われわれは独力で問題を解決する」として、アメリカ単独でも北朝鮮を攻撃する意思を示している。


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触れただけで神経を破壊!「VXガス」を使用する国が存在する現実の安全保障をどうするか?

 金正男氏の暗殺事件

 驚くべきニュースが入った。金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺のニュースだ。マカオに行くため2017年2月13日にマレーシア・クアラルンプール国際空港に行った際に北朝鮮工作員に殺害依頼されているベトナム国籍女性とインドネシア国籍女性に殺害された疑いがある。

 2月15日、韓国統一省はマレーシアの空港で殺害された男性は「北朝鮮の金正男氏であると確実視される」と発表した。正男氏は金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄。正男氏と見られる男性は「顔に液体をかけられた」と体調不良を訴え、病院に搬送途中で死亡した。

 正男氏は金正恩委員長の世襲について批判的で、中国との橋渡し役で処刑された張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長とも親密な関係。中国には自由に出入りしており、中国に事実上「保護」されていた状態であった。


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北朝鮮がミサイル発射!ロケットではなく、事実上の「弾道ミサイル」であるこれだけの理由

 北朝鮮がミサイル発射

 2月7日、政府は、北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイルについて、「午前9時31分ごろ北朝鮮の西岸から、1発、沖縄県地方の方向に発射された」と発表した。政府は、詳しい情報がわかり次第、改めて発表を行う方針で、国民に対し、テレビやラジオなどからの情報に注意するよう呼びかけた。

 北朝鮮による長距離弾道ミサイルの発射は、2012年12月以来。北朝鮮は、「人工衛星の打ち上げ」と称する事実上の長距離弾道ミサイルの発射予告期間を1日前倒しし、日本時間の7日午前7時半から、発射を予告した時間帯に入っていた。

 政府は、弾道ミサイルの発射は容認できないとして、アメリカなど関係国と連携し発射を取りやめるよう働きかけるとともに、万が一の事態に備えて警戒・監視を続けていた。2012年12月の発射とほぼ同じルートを飛行、沖縄県の先島諸島付近の上空を通過した。


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北朝鮮、4回目の核実験!水爆の小型化に成功か?原爆の1000倍!水爆の仕組み

 北朝鮮で核実験?特有の地震波を観測

 1月6日午前10時半ごろ、北朝鮮北東部で地震の波形とは異なる振動が気象庁の地震計で観測された。この付近には北朝鮮の核実験場があり、気象庁は、今回の振動が過去に行われた地下核実験の際の波形と似ていることから、「核実験の可能性もある」とみて詳しい分析を行っている。

 気象庁によると日本時間の6日午前10時29分、北朝鮮北東部の北緯41.6度、東経129.2度付近で通常の地震の波形とは異なる振動が観測された。深さはごく浅く、規模はマグニチュードに換算すると5.1と推定された。

 3年前と7年前、それに10年前に北朝鮮が地下核実験を行った際には、今回と近い場所で地震の規模に換算してマグニチュード5前後の振動が観測された。 気象庁によると地震の場合、地震計に記録される波形は小刻みな揺れから始まり、次第に振幅が大きくなるが、地下核実験による振動の場合は最初から振幅の大きな波形となる。


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