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蚊による感染症を根絶せよ!「蚊で蚊を駆除」米で承認「ボルバキア」を感染させたオスを放つ

 地球温暖化?12月の蚊が悩ましい

 最近暖かい日が続いたので、12月になろうとするのに蚊が発生して悩ましい。蚊なんてものはこの世から亡くなった方が良いのではないのだろうか?

 蚊に刺されるとかゆみを生じる。これは、吸血の際、抗凝血作用物質(血が凝固することを防止するためのもの)を含んだ唾液を注入され、この唾液によってアレルギー反応を起こすためである。しかし、蚊の被害で最も恐ろしいのは蚊に刺されることにより、感染症にかかってしまうことだ。

 蚊が媒介する感染症として日本では日本脳炎と、近年ではデング熱が広く知られている。ペットの病気としてフィラリア、海外ではマラリア、デング熱、ウエストナイル熱などがある。


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熱帯感染症を媒介する蚊を絶滅させよ!「遺伝子組み換え」「不妊虫放飼法」「天敵クモ」

 蚊を絶滅させるための「遺伝子プログラム」

 イギリスの企業が、抗生物質を与えないと死ぬように遺伝子組み換えした蚊を使って、デング熱などを媒介する蚊を駆除する研究を進めている。順調に行けば、3年後にマレーシアで遺伝子組み換え蚊を大規模に放つ計画だが、懸念する声もある。

 Oxitec社の技術は、ネッタイシマカの遺伝子を操作する。この蚊は主に熱帯地方に生息し、デング熱と黄熱を媒介する。

 イギリスのバイオテクノロジー企業、Oxitec社の研究者たちが、若いうちに死ぬようプログラムした遺伝子組み換え蚊によって、デング熱の蔓延を抑制できる確証を得たという。


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