血液検査でできること

 血液検査ではどのようなことがわかるのだろう?

 白血球数、赤血球数、血色素量、ヘマトクリット、血小板数、CPK、GOT、GPT、LDH、γ-GTP、アミラーゼ、クレアチニン、尿酸、尿素窒素、血糖、中性脂肪、HDL-CHO、LDLコレステロール、ナトリウム、カリウム、クロール...などずいぶん多くの情報が分かる。

 最近では、血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法が臨床研究中である。開発したのは、国立がん研究センター(東京都)などで、早ければ3年以内に国に事業化の申請を行うという。


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