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金星探査

金星探査機「あかつき」の成果!金星の弓なり模様雲、地形による気圧変化が重力波となって伝搬

 探査機「あかつき」が金星軌道に日本初の惑星探査実現へ

 「あかつき」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(ISAS)の金星探査機。観測波長の異なる複数のカメラを搭載して金星の大気を立体的に観測する。2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられた。

 2010年12月7日に金星の周回軌道に入る予定であったが、軌道投入に失敗し、金星に近い軌道で太陽を周回していた。2015年12月7日に金星周回軌道への再投入が行われ、12月9日に成功が確認された。2016年4月4日、再度の軌道修正を行い、4月8日成功を確認した。この軌道修正により観測期間が当初予定の800日から2000日に延びる事となった。

 「あかつき」は、金星の周りを8∼9日で一周する楕円(だえん)軌道を飛行。6種類の観測機器を搭載しており、金星を覆う厚い雲や大気現象の観測を続ける。「あかつき」の本格的な観測が2016年4月から開始されている。


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蘇る!金星探査機「あかつき」、金星周回軌道再投入に向けた軌道修正制御に成功!

 蘇る!サムライ・スピリッツ、金星探査機「あかつき」

 現代日本人が失ったものに、サムライ・スピリッツがある。サムライには命懸けで使命を達成する潔さがあった。明治維新後にも、その精神は日本を近代化させ、発展させる人々の中にその姿を見ることができた。

 終戦後、70年経つ。GHQの方針により、サムライ・スピリッツを忘れさせられた日本。おかげで米国の核の傘のもと、自分たちで守る平和ではなく、米国に守られた平和を享受できた。おかげですっかり平和ボケ、ふつうの国がふつうに考える、「自分の国は自分で守る」という努力さえ忘れてしまった。

 世界中の国が戦争を放棄すれば、確かに戦争はできないが、現実的には国を守るために武器を持っているのがふつうの考え方だ。日本に戦争放棄を押しつけたGHQの米国でさえ、世界最大級の武力を保持している。安保法案は当たり前のことである。


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地球の“双子の悪魔”金星で複数の火山が噴火、探査機が間近で初観測!

 地球も金星も火山は活動中

 日本列島は火山活動期にある。火山性地震が続く箱根山で、小規模な噴火が起きた。箱根山は5月6日、噴火の危険度を5段階で示す「噴火警戒レベル」を「1(平常)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げたばかり。

 6月29日、新たな噴気孔が確認され、周辺に火山灰などが積もっていることから、気象庁は「ごく小規模な噴火が発生したとみられる」と発表した。気象庁は箱根山では今後、大涌谷周辺の居住地の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとして、噴火警戒レベルをレベル2からレベル3に引き上げた。

 箱根山では地質調査などで、12世紀から13世紀にかけて大涌谷周辺で水蒸気噴火が発生したと考えられているが、その後、噴火の記録などない。60万年前、火山島だった伊豆半島が日本列島にぶつかり、その時に地下にマグマが生まれて富士山と箱根山ができた。2つの山はいわばきょうだいの関係で、距離も25kmしか離れていないので、どちらかが噴火すれば、連動する可能性もある。


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火星より近い金星の探査計画!地表から避暑空間に浮かぶ探査用コロニー構想

 金星の上空に浮かぶ探査用コロニー、米NASAが構想

 金星と言えば灼熱の惑星だが、約50キロの上空に飛行船形のコロニーを浮かべ、宇宙飛行士が滞在して金星の探査を行う…。米航空宇宙局(NASA)の研究チームがそんな構想について研究を進めている。

 地球から最も近い惑星である金星で30日間の有人探査を行い、いずれはコロニーに人類を定住させる構想も描く。

 金星の平均気温はセ氏462度、気圧は地球の92倍。硫酸の雲に覆われていて探査機は2時間程度しかもたず、地表の温度は鉛も溶けるほど高い。

 しかし上空50キロまで上昇すると地球に近い環境になるという。重力は地球よりやや小さく、気圧は同程度。放射線は宇宙空間に遮られて危険性が小さくなる。


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