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電気自動車

100年に1度の大変化!フランス・英国2040年めどに「EVシフト」を発表、日本はFCV?

フランスに続いて英国も!全世界がEVシフトを進める中、日本だけ水素?

 これには驚いた人も多かった。フランスに続いて英国がガソリン車の販売禁止を打ち出した。

 欧州のEV(電気自動車)シフトが急速に進み始めた。中国も事実上のEVシフトを決め、米国でも電気自動車のテスラ社が躍進を続けており、EV化の流れはほぼ確実といわれている。水素をエネルギー源とするFCV(燃料電池車)を次世代エコカーの主力に据えているのは、事実上、日本だけとなったが、日本の水素戦略はどうなるのだろうか?

 英政府は7月26日、石油を燃料とするガソリン車とディーゼル車の販売を、2040年以降に禁止すると発表した。大気汚染が深刻化していることから、強制的にEVへのシフトを促する。経過措置として汚染のひどい地域へのディーゼル車の乗り入れを禁止するため地方政府向けに予算を拠出する。


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「空飛ぶ車」発売!電気自動車+電気飛行機+自動運転でスマート・スタイリッシュ・セーフティー(3S)な運用を目指す

「空飛ぶ自動車」発売、課題は大衆化

 空飛ぶ自動車がいよいよ実現する。日本では土地が狭いので公道を走ったり、空を飛んだりすることはまだまだ先になるのだが、欧米のモデルをみるとずいぶんスマートで恰好よくなった。これなら乗ってみたいと思う。

 そう思うようになったのはやはり、電気自動車や電気飛行機、そして自動運転技術が進化したからだろう。ガソリンなどの化学燃料が主体だと、内燃機関や燃料自体の重さで重量が増してしまう。これが電気で動くとなると、モーターと電池だけで動くので軽くて済む。自動運転が進めば飛行機の免許も必要なく空を飛べるようになる。

 かつて ヘンリー・フォードは言った。「飛行機と車を組み合わせた乗り物は実現する。笑うかもしれないが、本当だ」。「私の言葉を覚えておけ」自動車の大量生産方式の生みの親だった彼は、1940年にこう予言した。自ら「空飛ぶ自動車」の開発に着手したものの、成功を見届けられないままこの世を去った。


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高性能リチウム空気電池開発!電気自動車走行距離なんと1000km?

 1000km走行!夢の次世代電池とは?

 携帯電話やノートパソコンなどにリチウムイオン電池は広く使われている。最近は、電気自動車用にも使われているが、高価であるし意外にもエネルギー量が小さい。長距離走行ができないのだ。現在、リチウムイオン電池の高性能化と低コスト化が期待されている。

 現状のリチウムイオン電池では、電池容量に制約があり、2010年の時点で、電気自動車の長距離走行は160kmが限界である。また、バッテリーの8割の充電が、15分から30分程度で可能な急速充電器は、今の所、全国に約150ヶ所にしかない。しかもその2/3が首都圏。ガソリンスタンドの数が、全国で万のオーダーである事を考えると、電気自動車(EV)用の急速充電器の数は、今はまだ少なすぎる。通常の100Vの家庭用コンセントでは5時間~14時間かかるのは問題外だ。

 電気自動車の普及のためには、現在のレベルの約6~7倍のエネルギー密度が必要だ。そして、充電も10分程度で済ませたい。そこで、リチウムイオン電池よりもはるかに大きいエネルギー密度を有する電池が研究されている。その電池で走行すれば、1回の充電で1000kmも走行でき、充電はカセット交換の数分で済むという。そんな夢のような電池があるのだろうか?


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第54回ノーベル化学賞 R.C.ポーリング「化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究」

 ノーベル化学賞とノーベル平和賞

 1954年のノーベル化学賞は、アメリカ合衆国の量子化学者、生化学者である、ライナス・カール・ポーリング(Linus Carl Pauling)に贈られた。受賞理由は「化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究」である。

 彼は、量子化学者、生化学者以外に、結晶学者、分子生物学者、医療研究者とも自称していた。電気自動車を世界で初めて開発したり、蛋白質やDNAの構造を解明したり、晩年には、癌や風邪に対するビタミンCの効能について研究。あらゆる分野に足跡を残した。

 ポーリングは20世紀における最も重要な化学者の一人として広く認められている。ワトソンとクリックが1953年にDNAの生体内構造である「二重らせん構造」を発表する前に、ポーリングはほぼそれに近い「三重らせん構造」を提唱していた。多方面に渡る研究者としても有名で、無機化学、有機化学、金属学、免疫学、麻酔学、心理学、弁論術、放射性崩壊、核戦争のもたらす影響などの分野でも多大な貢献があった。


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