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鶏卵

遺伝子工学「ゲノム編集」を使って、鶏卵からがん治療薬成分「インターフェロンβ」の生産に成功!

 がんの免疫療法

 日本人の2人に1人がかかり、3人に1人が命を落とすと言われる「がん」。がんの治療法には、手術、抗がん薬治療、放射線療法そして免疫療法がある。

 今年2017年のノーベル賞に日本人は選ばれなかったが、2015年のアメリカのトムソン・ロイターの予測で日本人研究者として挙げられた3人がいた。このうち、免疫の働きを抑える「PD-1」という物質を発見し、新しいがんの治療薬の開発に道を開いた京都大学の本庶佑名誉教授がいる。

 これまでの免疫療法では、免疫機能の攻撃力を高める方法が中心だったが、最近、がん細胞が免疫のはたらきにブレーキをかけて、免疫細胞の攻撃を阻止していることがわかってきた。


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定説覆す!恐竜の「色付き」卵を発見、カラフルな卵を産むのは、鳥だけの特権ではなかった

 卵の殻といえば...

 卵といえば、動物のメスが生み出される卵細胞のこと。生殖を目的として外部に放出(産卵)される卵は、その多くが周辺環境と内部を隔てる構造を持つ。哺乳類以外で主に陸上で生活する動物の卵は「殻」を持ち、恒常性を保つ機能を持つ。また発生に消費されるエネルギーとして脂肪が蓄えられているものも多く、このため卵自体は他の生物にとって大変優れた食料ともなる。

 大きさとしては、直径約100μm のウニの卵から、長径約 11cm のダチョウの卵まで、様々な卵が存在する。なお、卵黄自体は一つの細胞である。このため2000年代現在、確認されている世界最大の細胞は、ダチョウの卵の卵黄である(ダチョウ目ヒクイドリ)。


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