国難の続く日本

 あけまして、おめでとうございます。今年もサイエンスジャーナルをよろしくお願いします。今年も国益を忘れたマスコミ、国民に科学の真実を伝えるべく邁進して参りたいと思います。2015年は60年に一度の乙未(きのとひつじ)の年、今年はどんな年なのでしょうか?

 今年も国難は続きます。北朝鮮に日本人拉致されようと、中国からサイバー攻撃や危険ドラッグ攻撃されようと、中国・韓国から南京大虐殺や従軍慰安婦を世界歴史遺産に登録されようとも、おどろくだけで見守るしかない目覚めない国民性にほとほとイヤになりながらも事実を伝え続けたいと思います。

 2014年は60年に一度の甲午(きのえうま)の年」を書いてから、ちょうど一年。 甲午年は、伸び行く若木の下を駆け抜ける「ブルー・ホースの年」としたら、乙未年は芝生を食む「グリーン・シープの年」といったところでしょうか。

 もちろん今年も、60年に一度」という枕詞がつきます。 株のことわざでは、「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり」と来て、来年は「未(ひつじ)辛抱」ですから、あまり期待できそうにない感じ。


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