コンピューターのすごさは「情報記憶量」

 時代はもはやコンピューターなしでは成り立たないほど、生活のあらゆる場所に使われている。コンピューターの素晴らしいところはその情報記憶量にある。あらゆる情報が大量に記憶できるところである。

 ふつうの人が絵を描くにしろ、文を書くにしろ、スポーツ、音楽...など、何かをやろうとすると必ず、お金と物や人が必要になる。道具から始まり、場所、方法、指導者、情報などなど、大変な労力と時間が必要になるが、パソコンとアプリ、インターネット環境があれば、誰でも今すぐに始められる。

 ちなみに、私は科学情報とワープロとインターネットの検索機能を使って記事を書き、それをブログで発表、電子書籍化、サイエンスライターになった。自分で作った絵を発表したい人はお絵かきソフトを使って画家やデザイナーにすぐなれるし、音楽ソフトを使って演奏、作曲すればミュージシャンになれる。便利な時代になったものだ。これをパソコンなしでできるかといえばかなり大変なことになる。


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