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6月30日は国際アステロイドデー!小惑星衝突は珍しくない?衝突回避へ、NASAが実験計画発表

大型の小惑星、13年ぶり地球に接近

 去る2017年4月、直径およそ650メートルの大型小惑星が地球に接近した。米航空宇宙局(NASA)によると、米国時間の4月19日に最接近しだが、地球に衝突することはなかった。

 NASAによれば、小惑星「2014 JO25」は地球から180万キロの距離を通過した。これは地球から月までの距離の約4.6倍に相当し、この大きさの小惑星としてはかなりの接近だった。

 小さな小惑星は1週間に数回の頻度で地球近くを通過しているが、今回ほどの大きさがある小惑星の接近は、2004年の「トータティス」以来13年ぶり。「2014 JO25」は3年前に発見された小惑星で、過去400年あまりで最も近い距離まで接近だった。NASAは地表の様子などを詳しく探るため、世界各地の望遠鏡を使って観測をした。


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NASA、太陽“かすめる”探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を投入!炭素複合素材を盾に灼熱の世界へ

 太陽とはどのような天体か?

 私たちは太陽についてどのくらい知っているだろう?

 太陽の半径は約70万kmであり地球の約109倍に相当し、質量は地球の約33万倍にほぼ等しい。平均密度は水の1.4倍であり、地球の5.5倍と比べ約1/4となる。太陽系の全質量の99.86%を占め、太陽系の全天体に重力の影響を与える。太陽は属している銀河系の中ではありふれた主系列星の一つで、スペクトル型はG2V(金色)である。

 太陽の推測年齢は約46億年で、中心部に存在する水素の50%程度を熱核融合で使用し、主系列星として存在できる期間の半分を経過しているものと考えられている。人類は太陽を通じて核融合反応を発見したが、地球上での核融合反応にはまだ成功していない。


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夢の火星旅行、残された課題は?過酷な環境、帰還のための燃料・推進力

 火星への片道旅行、候補者100人に絞り込み

 火星への「片道旅行」の参加者を募っていたオランダの非営利団体マーズ・ワンは、寄せられた20万人の応募の中から候補者を100人に絞り込んだと発表した。年内にチームワークなどについて審査を行い、24人を選び出す。

 最終選考に残った24人は、それぞれ4人で構成される6グループに分かれて2024年から2年ごとに火星に向けて出発し、定住を目指す。

 マーズ・ワンは現存する技術を使って計画を実現したい意向だが、火星探査は常に困難が付きまとう。これまでの無人探査計画でも成功率は半分前後にとどまる。


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ついに太陽系の果てへ到達!NASAの宇宙探査機が準惑星を調査

 NASAの準惑星探査機

 ドーン (Dawn)は、アメリカ航空宇宙局 (NASA)が打ち上げた準惑星ケレスおよび小惑星ベスタを目標とする無人探査機で、ディスカバリー計画のミッションの一つである。史上初の、小惑星帯に永久にとどまる人工物となる予定だ。

 Dawnとは、夜明け・あけぼの・暁などを意味している。ドーンは2007年9月27日に打ち上げられたNASAの探査機で、小惑星ヴェスタと、準惑星ケレスの、2つの星を探索することを目的としている。

 ドーンは打ち上げ後、2009年2月に火星をスイング・バイして加速し、2011年7月11日にヴェスタに到着した。そして約14か月にわたって探査を行い、2012年9月5日にヴェスタを離れ、次の目的地であるケレスへと舵を取った。到着は今年3月6日の予定だ。


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火星より近い金星の探査計画!地表から避暑空間に浮かぶ探査用コロニー構想

 金星の上空に浮かぶ探査用コロニー、米NASAが構想

 金星と言えば灼熱の惑星だが、約50キロの上空に飛行船形のコロニーを浮かべ、宇宙飛行士が滞在して金星の探査を行う…。米航空宇宙局(NASA)の研究チームがそんな構想について研究を進めている。

 地球から最も近い惑星である金星で30日間の有人探査を行い、いずれはコロニーに人類を定住させる構想も描く。

 金星の平均気温はセ氏462度、気圧は地球の92倍。硫酸の雲に覆われていて探査機は2時間程度しかもたず、地表の温度は鉛も溶けるほど高い。

 しかし上空50キロまで上昇すると地球に近い環境になるという。重力は地球よりやや小さく、気圧は同程度。放射線は宇宙空間に遮られて危険性が小さくなる。


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新型宇宙船オリオン、初の無人試験機飛行!2030年代に有人火星探査へ

 新型宇宙船オリオン、初の無人試験機打ち上げ

 米航空宇宙局(NASA)は5日午前7時5分(日本時間5日午後9時5分)、新型宇宙船「オリオン」の無人試験機を初めて打ち上げた。オリオンは火星や小惑星への有人探査を目指している。

 オリオンは、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から、大型ロケット「デルタ4ヘビー」に載せて打ち上げられた。4時間半かけて地球を2周する。4日に打ち上げを目指したが、強風とロケット燃料弁のトラブルが原因で5日に延期していた。

 打ち上げ後、高度5800キロ・メートルに達し、5日午前(同6日未明)、地球をほぼ2周して約4時間半後に米カリフォルニア州沖の太平洋に着水した。


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2012年に強力な太陽嵐、地球をニアミス!1859年キャリントン・イベントの再来

 太陽嵐が地球にやってくる

 太陽嵐(solar storm)とは、太陽で非常に大規模な太陽フレアが発生した際に太陽風が爆発的に放出され、それに含まれる電磁波・粒子線・粒子などが、地球上や地球近傍の人工衛星等に甚大な被害をもたらす現象である。

 フレアが発生すると、多くのX線、ガンマ線、高エネルギー荷電粒子が発生する。またフレアに伴い、太陽コロナ中の物質が惑星間空間に放出される(コロナル・マス・エジェクション(CME))ことが多い。高エネルギー荷電粒子が地球に到達すると、デリンジャー現象、磁気嵐、オーロラ発生の要因となる。

 もし、巨大フレアが発生したらどうなるのだろうか?過去にあった地上の電波に影響をあたえたり、大停電が起きたりする以上のことが起きる可能性はあるのだろうか?


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